『上から目線』という悲しい自然体

記事を休ませてもらった。

そのくらい忙しかった。しんどかったー

やれやれと思ったら、今回の三連休は雨 が降るのかい。台風と温帯低気圧かい。

全国の軽度、重い、まとめて、発達障害のみなさまに、頭痛と不穏と不定愁訴が頻発するんですね。お見舞い申し上げます………

私にも出る可能性はあるんだよな。やんなっちゃうな~




周囲の人間が、自分をどういう人間だと捉えてきてるか どうなって欲しいと思われているか

それに気付けなかったり、鈍感で分からなかったりすることのほうが、

手間や損や苦労を背負い込むことよりも、もっとも恥ずかしいこととされていた、そんな常識があった時代があった。

そういうことが、武士道の一部じゃなかったのかなあ。


もう武士の時代じゃないのに、こだわってそうあろうとすることのほうがKYなのかもしれないけれど、

自意識過剰、という概念をどう扱っていいか分からない層はいるんだから、

一定のもの が用意されてもいいんじゃないかと、うんざりすることはある。

鈍感、にスイッチチェンジして自意識を捨てても恥ずかしいし、自意識を持ち過ぎても、恨みを買う。

ちょうどいいってなに

分かっていれば、軽度発達障害なんて調べないよ。



私たちASDスペクトラム、特に男性当事者の理想として、『こいつでいいや。』と、上から見下しながらガールフレンドを決めたいという思いがあることは見聞きする。

『こいつ』じゃないのね。『こいつ』なのねそうなのね。
豚肉のバラ肉が280円と290円と300円で売っていたら280円でいいな~って買ってしまうけど、だいたい同じぐらいの分量で、安い物が私もいいけど、『』いいのねそうなのね。


プロ彼女、という言葉がある。

平成時代に、突然、ある日、出現した。ように私は見えた。なんだこれは。

どこかにプロ彼女養成所でもあるのかと、本気で疑った。

つまりは、自己都合が大切な男性の願望を全て叶える、都合の良さ、家事能力の高さ、男性の自尊心の支え方、舅姑ともうまくやる忠誠心や自己犠牲の忍耐強さ、浮気を黙認する自己評価の低さ、どんだけ遅くまで働いても早く起きてお化粧が出来る自己管理能力の高さ、などを兼ね備えた、

美しいプロ奴隷

う~~ん、根性あるストーカーがもし、解りやすく教えてくれる養成所で訓練受けたら、こんなプロにもなれるのかもしれないね。

そんな養成所、もしあっても、カルト教とかが運営していそうで、やだわ~。看板も見たくないわ。近寄りたくないわ


   

「お前は若くて可愛い。今日は見逃してやろう。これからずっと、だれにも、今日のことは言ってはいけないよ。」

雪女は、とても上から目線だ。

しかし、そこを偽装して、しおらしく、夏には時々熱中症っぽくなりながらも、たっくさん子どもを作って育てる、いつまでも美人で老けない、献身的な奥さんになった。

その献身を支えた思いは、どんなものだったんだろう


野良レモンはいらん想像をする。


夫がとうとう、昔に会った雪女の話をしてしまった。「それはわたしだよ

言い当てるなよゴルァ

自分の都合目線である。妖怪であることがばれたくない。そんな過去の事実はあってはならない。無かったことにならないと、世間にもばれるかもしれない。ばれたら一緒に暮らせない。

雪女は、たぶん分かっていた。一方的な自己都合目線で「言わないで。」と望んだこと。

それでも、好きになったから、『この人なら黙っていてくれるかも。』と、一か八か賭けて、嫁いできた。

妖怪のままだと、夫婦、という生活形態は取れない。

『鶴の恩返し』のように、外部の人に知られたらどうせ、探られる、脅迫される、責められる、ラインで村八分、〇春が来る、『変わってるくせに好きな人間と一緒に暮らせるなんて誤認知です。訂正しなさい 』とねじ込まれる、挑発される……

変わった者への罰。暴力で罰され破壊される。

もし雪女を切れさせたら、爆弾低気圧を呼び、地域住民総ざらいにして凍死なんてわけないだろう。

でもきっとそんな悲劇を望んでいるわけでも無いんである。

だから、哀しい偽装をした。



軽度当事者も、偽装無しのまる出しだと、人との共同生活は無理なんである。


私たちは、一日にこなせる行動と思考の量に、非常に低い限界がある。

限界を超えると、抑うつ状態になったり、虚脱になる。

なったら、ワケ―モンの著書にも解説があるように、なにもしないで回復に努めるしか無いんだけれども、

周囲の一般の普通から取り残されることに我慢がならないと、支援が無い当事者の多くは飲酒などの嗜癖依存にふける。

配偶者への暴力のケースもある。


ネットによくある打ち明け話では、日常がうまくいっていても急に電源が落ちるように機能ストップするんだとさ。

絶望的な気分になるだろう状態は分かる。しかし配偶者には、お相手の機能ストップや充電切れを、暴力に耐えて詫びる義務は全然無い。

安易に配偶者のせいにする防衛機制の間違いを正してこなかった、親、支援者、医療に、指導して正してくれるよう求めるべきではあるけれど、配偶者には不可能だ。

騒ぎを起こされたら周囲も迷惑だ。仲良くてもいいから 別居して お 友 達 関 係 に 戻 れ  

嗜癖依存に走ったからと言って、行動力と思考力の限界が早く来たことが社会的に許されるわけが無い。

酔っぱらって現実を忘れられるのは自分視点でだ。周囲の現実までコントロールしたわけでは決して無い。

仮に嗜癖対象がお酒じゃなくても同じだ。自分視点の大人と、同じく自分視点の大人、そんな大人同士が寄り集まると碌なことが無い

子育てとか、生(なま)の生き物を相手にする責任あることするならなおさらだ

子どもの育ち方、感じ方、言動を、有料でいいからト〇イみたいな個別指導で、集中講義をして自治体で叩き込んで欲しい。事件が起こってから、法の裁きやなんかで、後から指導する繰り返しはたくさんだ

言葉にもしないで騒ぎだけ起こされて、いつの間にか沈静するだけで解決の目途がいつも立たない。

迷 惑 だ  

迷 惑 だ 
 

偽装しなきゃ暮らせない、そんな、一般の普通から外れた者の哀しさを、雪女は表現している気がした。


雑談 4つ。

ここしばらく、忙しいことや、体調もいまいちなことから、今週は記事を休もうかと思っていた。

でも、思い出した。

一年が経った。


胆振東部地震。


一発目に揺れたとき、北日本の中、北海道から東北地方にまで結構広く、揺れたことを覚えているでしょうか。

野良レモンはその中の、どこかに いないかもしれないけど いるかもしれない、小さな、小さな、被災者。

北日本のそこかしこにある どこかの田舎で、残暑の暑さで元気に生い茂っていた雑草の隙間に潜み、ティッシュや角砂糖を集めて暮らしていたコビト………

………ではなくて、止まった冷蔵庫の中の物を自炊してた。出勤したらなにかしら災害用食料が集まってて、ありがたいことに そこそこ満腹になっていた。

なにかいただいたら、自分の長期保存が効く食料も、少しずつお礼に持って行って。

スマホ、家族、道路状況、コンビニ、水、服、ラジオ、他県から救急車ごと来てくれた医療の応援の人たち、自衛隊、まだまだ まだまだ思い出すことは出てくる。


それにしても、とんでもない目に逢った……。

実際に、2週間ばかり、記事は休んだのではなかっただろうか

過去記事をあさったり、読み返す気にはなれないけれど。

ブログってものをインターネットに書くなら、本来は、身元を想定されるようなことは一切 伏せて、フェイクを多用して書く、という注意点は心得ていた。

今、思い返しても、『レモン、なに書いたのさ われながらほんと書くことなすこと甘いよね~』と、呆れる


でも、日本中が 心配してくれた。ありがたかった。

そんな中、いかにも蚊帳の外かのような態度で、『北の人たちは大変ですね~』と、他人事のような書き方をしてフェイクする気には、なれなかった。

疲れていた。

とにかく疲れた。

疲れてたよ。

災害時には、本能的に、心身のバランスは崩れる。

アドレナリンは当然出るし、自閉あるあるで疲労感を感じることが遅れたり、忘れたりするので、夜はますますなんにもしないようにしないと危ないと、危機感のようなものを感じていた。

動きたいことはいろいろあった。あの壊れた物の欠片をまだ拾っていない。失くした物をまだ見つけていない。

でも、休まないと危ない。センサーが頭の中に鳴っていた。

一般の普通の社会人生活をするだけでも、私たちはサバイバルである。

でもそこに、全然違う次元のサバイバルが、ぶっ込まれたのだった。


当時も、今も、ネットで言われていることとして、心身のダメージが大きすぎる人は、災害情報を見なくていい、ということは広まってきた。

そのくらいストレスが掛かること。

日本中の人に、ご心配を掛けたんだと思います。特に、メンタルヘルスになにか持っているのに応援してくださった人、すみません。ありがとう。



最後に、亡くなられた人たちの ご冥福をお祈りします。






はるかかなたの都会では、タピオカがまだ元気に売れているらしい。

あれ、私は気管にシュートするんだよね。

ASDゆえなのか、オバサンだからなのか、神経系とか、筋肉とか、そういうのが連携取って上手に動かないんだよ。

見た目が綺麗なものって、興味が湧くけど、むせないで飲もうとしたけれど、タピオカとは仲良くなれないかもしれない。


でも、試すことって大事よ。

綺麗で可愛いものに惹かれて行動しなければ、私たち軽度当事者傾向たちは、なんにも試さないまま引き籠る期間がますます長くなる。

私のように吸い込む失敗をする当事者なら、私はしなかったけど、家にテイクアウトしてきて、スプーンで食べる手もあるよ。

テイクアウトなら10月になっても、税が上がらないままなんでしょう


しっかし税の仕組みって、相変わらず難しくてややこしいのね。


きっとテイクアウトはえらく増えるでしょう。

テイクアウトは、紙ナフキンとかプラスチックスプーンとかお手拭きとか、手早く入れる物がいくつもある。

きっと私が飲食店の人だったら、今からブーブー不貞腐れまくっているかもしれない。

軽度当事者の従業員の人たちには、疲労マシマシになる、でも、これしきではまだ辞められない、そんなストレスになるんじゃないだろうか。

どうにかならないだろうか。
たとえばポリ袋に、紙ナフキン、スプーン、お手拭き一式を入れて、テイクアウトセットを作って用意するとか、一部のファーストフードのように、ストローは束で立てておいて、ケチャップ、ガムシロップも積んでおいて、セルフで持っていくようにするとか。





ユーチューブのスタートページ、各項目ごとの、「すべて再生」 のボタン、あれ好きだったんだけどな。

時々使ってたんだけどな。

出て来なくなってどのくらい経つんだろう。

はじめは私のパソコンが、調子が良くなくてインストールされた情報をキャッチしてないんだろうなって、ディスクデフラグとかしながら待ってた。

まだ出ない。





アスパルテーム、L-フェニルアラニン、アセスルファムK

大抵の市販スイーツには、ニャンコも杓子にも なんでも入っている。

これが、腸内環境にも良くないかもしれない説があるんだってさ。

でもこれ、腸内環境を改善するサプリメントの中にも、飲みやすくするために配合されていた。

どんだけ腸内の中で大戦争をしろと言うのさー。

なにを飲んでいいのか、何年も前から分からない。今でも分からない。


そして、配合されているサプリメントも、つい興味で買ってしまった私。


相変わらず、ASDの風上にも置けないなあ。