大迷惑 試される弱者

ヒトリボッチ用祭りに行きたい。

私はたいして知性が無いけれど、

知的好奇心みたいなものとか満たされるテーマで、人に聞かなくても催し物内容がちゃんとわかるように、パンフレットがちゃんとしていて、

自分のペースで選べて、遠距離を歩かなくても催し物場所にたどり着けて、参加者は過半数がヒトリボッチ。

でも平和な姿勢で、過剰じゃない常識と知性と、幸せな自己完結を知っている人たちに囲まれて、世の中を忘れて、まったりしたい。

ワクワクお祭りイベントに、後悔は無い。仕事を優先した結果だし。でも、幸せ脳内物質が、なんか足りなくて、寂しい。







(過去記事参照)ワクワクお祭りイベントで、ひさしぶりにネットカフェに泊まったけど、マンガのある空間はやっぱり楽しかった。


霊言(れいげん)物とか前世物とか、一時流行った。

そして、霊能者ご本人たちが言っていたけど、流行ればすたれる時が来るそうなので、たぶんそうなのかなと思っていたら、本当に沈静化した。


好きだった。面白かった。楽しかった。今は、一部のアニメやマンガの世界で生きているジャンルだ。


なんで、見えない世界の霊言ブームが、消えたのか。


有名人たちが、下積み時代をして、試されて、従って、理不尽されても謝って、頑張って、頭下げて、

そんなんした結果、ちゃんと花が開いた話がいーっぱい、あって、

でも、貧富の格差がここまで広がって、ブラック企業、という人間をロボットや部品のように遣う企業も当たり前に増え過ぎて、

試されても、試されても、ゴールもご褒美も無いんだと、多くの弱者が解かってしまった。

それに、インターネット時代で、努力をすっ飛ばして、ゴールやご褒美だけを当てにし過ぎる甘えた考えを持つ人も増えたのかもしれない。

“甘え方”のノウハウが、パパ活を始め、インターネットには信じられないくらいいっぱい載っている。


たしかに、現代人らしい生活が出来る、ユニットバスやトイレが付いている部屋を借りるには、関東の家賃ってすんごいお高いんだろう。
(え 金銭援助活動の目的って、生活費じゃないの )


しかし、自分の人生を自分で開拓するとか、納得するところまで努力してみようとか、貯めてから車を買ってみようとか、そんな気持ちが、報われないからって、

『お金は持っている人からもらったほうが勝ち』という考えに流されたり、

普段、近くで接している人がパパ活していても、美人だからって黙認したり、(非難しなさいって言いたいわけじゃないよ。)

不美人な自分自身に劣等感を感じたりするまでに、『お金の援助』に市民権を持たせなくてもいいのに。

もう当たり前、という認識を持ったり、納得までしてしまわなくてもいい、けれど、心の中で、疑問や違和感を持っていればいいのに。


ひと昔前の、真面目な霊言ブームは、お金に宿る意味とか、込められた価値とか、そういうものをちゃんと言葉にして解説しようとしていたと、私は感じている。

昭和の終わりがけ、一時期すたれそうになった『いただきます』の挨拶も、この頃から復活した。

もう現在は、全国、どこで「いただきます」を言っても、全然ダサくない。恥ずかしくない。

一時期、国民に根付きそうだった、ダサいと感じる感性が間違っていたんだ。農家の人たちがどんな思いで育てた食物か。

教育で、教えきれなかった「いただきます」の思いは、テレビのそういう人たちが、復活させてくれたような気がしている。




試されても、試されても、試されても、エラーばっかりでも、努力とトライを続けるかどうかを、無意味に試されているような気がすることが、野良レモンにもある。

大迷惑だ。


『発達障害』という言葉が日本に入ってきて、20年ぐらい経った。

初期の頃は、日本独自の社会適応の仕方を模索するのに、ネットでは殺伐とした喧嘩にもなりながら、当事者たちは法則、や、適応が成功するためのルール、になるものを探してきた。

本がたくさん出た。ネットでも、『発達障害の処世術』(ググれば一発。たぶん。)が出た。

しかし国内どこでもフィットするとは限らない内容でしかなかった。

“普通の人たちの倍の努力をして、病気は治して、悪い認知も直して、遅れも失敗も取り戻しましょう”

努力と根性論も出た。


しかし、福祉が関わっていない企業で働く当事者たちは、だいたい35歳を過ぎると挫折する例が増えている。

決まったルーティンで支度をして、決まった時間に決まった仕事を、お礼と謝罪をしながら毎日する、この繰り返しをすることがすでに、努力と根性をフル回転させてしていて、燃え尽きるしかないことを、

全国の軽度当事者は理解してきた。

成育期間から診断や支援を受けられなくて、周囲が本人と一緒に試行錯誤してくれてきてない、中年以上の軽度当事者たちは、

年老いて心身の衰えが来るのに、自信無く、独身で、相談相手も、手伝いを頼む人もいない事態を迎える。

中には、幸運にも家庭を持てても、マイホームを持てと責められたら「はい。」と持って、ローンを持ってしまったり、子どもに発達障害が出て、生活の構造化や学校探しの支援に走り回らなくてはならない事態にはまって、病む場合もあり。発覚がパートナーの場合もあり。さらに親が要看病、要介護になった日には…。

さらに歳を取って、次は(過去記事参照)更年期、生活習慣病、病気発覚まではいかなくても、ストレスによる副腎疲労、慢性胃炎による栄養不足、アレルギーetcetc、そのつど市販薬でなんとかなる不調の連続の生ごろし。


そして、魔の 『昇進』 をしなきゃならない危険。

リーダー的な役職は、ずっと他の人たちにお譲りしてきても、職場によっては 『昇進』 しないと許されない場合もあるかもしれない。

『昇進』 は恐怖だ。昇給よりも、毎日出勤できる健康な体をくれー

こんなに出遅れてからする役職ったら、大抵は中間管理職だろう。


「フォローしてあげるよ。」と口先で言ってもらった約束、あったとしても守られるものなのか

『昇進』を引き受ける人がいない。やったこと無い人~~ いたよね。出来る出来ないじゃないんだよやるんだよそれが仕事なんだからね
………全国で、悲劇を生み続ける、脅迫の言葉ですね。

ひどいと、「~~な人たちにフォローしてもらえるといいねー。していただけるように相応しい態度で働くんだよ。」なんて誘導の言葉を言われた日には、

”発達障害の認知や適応の勉強”をしていない、自他の認知が甘い当事者なら、全責任、全原因を自分に感じて、フォローを受け身で待って、待って、待って、「教えてもらえないのは私が悪いんだな 」って正気を失ってしまうだろう。

私たちの特性を見抜き、フォローを申し出てくださるほど面倒見のいい人に出会えたとしても、そんな聖人に限って、他からも、上からも、倒れるまで責任を押し付けられて、最悪は、この世からいなくなっている。
(だから私は、フォロー上手な人が一人で仕事を抱えさせられていると、胃に来そうなぐらいハラハラする。『雑務を手伝わせてちょうだい。』と思うが、大抵は任せてもらえる類の雑務内容じゃないんだよね。)

「フォローしてくれるって言ってくれたじゃないかー 」置いて行かれた負け犬の遠吠えを吠える経験をしている軽度当事者は、たぶん、少なくないだろう。


努力と根性論は、当然、私たちの救済になんてなるわけ無かった。

(情報を勉強することによって努力の仕方が分かって一時的に成果がアップすることはある。そこから課題を上へ引き上げ過ぎると潰れます。本当は引き上げちゃ駄目。成長を待つ。)

処世術も、全部は通用しない。

全部ではないが、言語能力が高めの人に、動作能力が高めの人が絡んでも、

ASDと、ADHDが、お互いに相手の理解経路や思考方法を理解しないまま絡んでも、

指示を受けてから動き出すタイプに、同じく受け身主義の人が絡んでも、

絶対に、

永遠に、

いつまでも、

生産が始まるわけがない。

通じ合わない。通じ合わない。通じ合えない。通じ合わない。


コミュニケーションを仲介できる人間が介入するまでは。


試されても、試されても、試されても、エラーばっかりでも、努力とトライを続けるかどうかを、無意味に試されているような気がすることが、野良レモンにもある。おおいにある。

おおいに大迷惑だ。


しかしだからって、なんにも当てにならないからって、

生きてて、楽しいこと、やりたいことを、感じることまで、やめなくてもいいんじゃないかと考える。

たしかに、説得材料は、無い。

生きてて、なにかの代償を払ったら、いいことあるよ、とは、どこの地方でも、何歳の人達にも、だれにも、

約束できない世の中になった。

でも、『発達障害』だって、謎を調べていたら、だんだん分かってきた。そこは嬉しい。

図書館だって、ネットカフェだって、天井までそびえたつ本棚がある。

私のまだ知らない知識が山のようにあることを、一目瞭然に教えてくれる。

自分にしか感じられない感覚がある。

自分にしか持てない意志がある。価値観がある。

それは持ってもいいんじゃないかと私は考えている。



もちろん、いくら感覚が満たされないからって、イケナイ薬物、お酒、過食拒食、行動依存などの、嗜癖依存を過剰にすることは許されない。

たぶん「自分だけの感覚だからいいじゃないですか 」という言い分もあるだろう。わざわざ承認を求めるな。

だから私はコメントを使わない。

仮にコメント欄を使って、「いいよ。ご自由に。」と返したとしても、コメント欄は荒れるだろう。リアルで実際にどこまで嗜癖依存を実行したかは別としても。

そして「返信の自己責任を取るように」と言う弁護士役をしたい人が入ってくるんだろうなぁ。

他人同士のコミュニケーション、自分と相手とのコミニュケーション、とにかくコミニュケーションを煽る言動も、SNS依存の嗜癖依存行動なんだそうだ。

コメント欄の入力フォームがある、それだけでも、依存持ちには誘惑になるんだろう。

私たちはストレスが途切れない運命を生きている。

依存、怖い。避けて生きたいものだ。




エリカちゃん、捕まっちゃったね……。

(過去の雑談参照)『人間失格』面白かったのにな……。

そもそもの性格が、ちょっと過剰なのかな。欲求も、美意識も、自意識も。うまく書けないけど。

だから、外国で荒れた生活したり、結婚して離婚したり、頭が壊れて「別に」騒動起こしたり。

だから、『人間失格』のように、挑戦的で、世の中からちょっと浮いてしまってる役が、合ってたと思ってたのに。もったいない。

いい子に見せたい欲求も、女王様のように振る舞いたい欲求も、構ってもらえて構ってもらえるお姫様を演じたい意欲も、でもイライラして我が侭に発散したい欲求も、常人では無いほど人一倍持ってしまって、

どっかへ暴走してはガツーン どっかへ暴走してはガツーン と衝突して、

そして、賢いから、それなりに調節の仕方を覚えて来て、落ち着いて仕事をこなせるようになってきた、というところなのかな。

でも、こんなに周囲を振り回したら、やっぱり本音が分からなくなる。


落ち着いていないと、仕事はこなせないはず。

大量の台本を覚えるのは、不健康な頭なら出来ないでしょうに。

もっと健康的な時間にやってるセレブのクラブは無かったのかしら。深夜12時を回る前までとか。

そういう健全な場所には、ガキンチョが来るからヤダ ってことなのかしら。

駄目な禁止薬物、よりどりみどりじゃないの。

脳に、快感の記憶が焼き付いて、消せなくて、セットされたようになるんでしょ

せっかく生活を落ち着かせられたのに、こうやって、脳の欲求が抜けなくなって、こっそり使ってしまって、お縄になる。

もったいない。

たとえば、ガンで、手術して生き長らえても痛みが取れないよとか、外科的な怪我をして、痛みが取れないよとか、整形手術したけど、医療ミスで痛みが取れないよとか、親が要介護で緊張で心因症状があるよとか、

でも仕事に行かなきゃ生きて行けないよとか、

そんな同情に値する理由なら、私は、ふーん………と静観するかもしれない。

でもさ、詳しく調べていないけど、調べる気も無いけど、

………そうでもなさそうだし。そこまで不幸じゃなさそうだし。

この落ち着き方なら、まだまだ結婚できるし、欲求の過剰さや、二面性を理解して、育児もしてくれる男性相手なら、出産もできるかもしれなかったのに。もう遅かったね。
(エリカちゃんが育てる前提には………心配で出来ない。婿入り上等な覚悟のある男性相手なら、結婚と出産しても、子どもと一緒にお世話される勢いで、そこそこに幸せになれるかもしれなかったのに。もう遅かったね。)

(………と想像すると、私たち軽度発達障害の世界でよくネタになる、近くの人のお世話をし続けられずにはいられない一部ASD男性の特性に近くなっていくよね。そうなのかな エリカちゃんて、そういうことなのかな でももう無理だね。)

(これからの家庭科教育で、男子にも家事と育児の知識と力を付けておくことは賛成しておこう。女性が仕事に遊びに、忙しくなり過ぎて疲れてしまっても、子育てと家事が回っていく。いいぞもっとやっとけー)


自由になれる気がしない 空腹の夜

今、太陽光電池の腕時計が止まってしまったので、洗面所のつつましやかなLED電灯の下に吊り下げて、電灯から光を吸収させている。

本当は日光が望ましいそうだ。冬の長袖の服になると、自然と時計は隠れ、老朽化もしてるのだろうが、電池切れを起こす。

今は夜だ。仕方が無い。


気が付いたのは帰宅してからだ。

こういうことに気が付くのはいつも夜

あれを思い出すのも夜。これに気が付くのも夜。夜。夜。夜

休みがあると、私の体は丸一日では回復しなくなった話は書いた。

本当は丸二日は社会復帰したくないんだ。

でも、そうもいかない時もある。

でも日中にも寝ないと寝た気にならない。その週一週間、「寝たい―寝たい― 」と、頭の片隅でつぶやく声がするほど、不足すると危険になる。

でも身体、顔、髪の支度をして出歩かなくてはならない状況の時もある。

でも、起き上がれなくて、逃す時もある。


でも、夜になってから、低気圧や、大雨が来たら、逃した時間がすごくもったいなく感じる。未練未練

それに加えて、夜になってから、思考が回復する時がある。

すごく悔しい。たかが気のせいで、自分は疲れていると思い込んでいた自分が、うらめしいぐらいであった。

私はそんなにさぼりたいのか。そんなに引き籠りたいのか。そんなにギリギリアウトなタイミングで出るアドレナリンに依存して、楽をしたいのか。自分がうらめしい。悔しい。たぶん、20年以上は繰り返して。



内臓の中に、副腎という場所がある。

言われてみれば、どこかで教わったことがあるような気もしないでも無い。

だとすれば、ものすごく余裕が無かった時だったんだろうか。

今までの半生の、発熱や、叱責や、疲労や、パニックなんかで、半端な知識なら、ひとくくり全部を忘れてしまうことがある。

むかーしむかし、38度を出して、携帯を持つ前だった若い時、病院からテレカで掛けようとして、暗記していた職場の電話番号を忘れた。いや………携帯を忘れたんだったろうか どっちだっただろうか

パソコンのなにか難しいことをやらされて、急にログアウトになって、またログインしようとして、パスワードを忘れた。

最近は、自分の服のサイズが〇〇号か△△号かを忘れた。

副腎疲労の知識も、そんな物忘れで忘れたのだろうか

私に理解できる説明に恵まれず、頭の中で整理しているうちに生活に追われて忘れたのだろうか


塩味が好きなのは副腎疲労情報と一致するー

そして血圧が高め。

勉強してみた。

副腎が、ストレスで出来た物質をせっせせっせと処理する仕事をしていたのをざっくり理解した。

仕事が終わったら、アドレナリンのように、スーッと引いていけばいいのに、

コルチゾールという物は、溜まって、長時間ブラック労働をしている可哀想な物質らしい。

職場の健康診断結果を引っ張り出したが、コルチゾールの数値は調べられていなかった。だから私の場合は該当者か分からない。

心当たりの症状はたんまりある。


野良レモンは、寝る前まで飲めない薬やサプリメントがたんまりある。デモデモダッテ気が付いたら寝る前になってるんだもん。

だから、温かい飲み物で飲む。

だから飲み物の原材料は時々気にしていた。

飲む前に職場でお菓子をいただいたら大事に持ち帰って、当然パクパク食べちゃうじゃん

胃に食べ物を入れてから錠剤を飲んだほうがいいんじゃないかって、漠然と考えちゃうじゃん

食べてから我に返るじゃん

でも自分を責めたら腹が立って腹が立つから、腹を立てちゃいけないじゃん


ここからやめてみれば っていう話なのかもね。

ああ化学は難しい。


実際、今週は、やめることに少し取り組んでみた。

今度は、起床から、心臓の動悸が少し強くなったんだけど。

これもこれで、ちょっと疲れる。うっとおしいんだけど。

ああ、自分は難しい。

雑談、2つ

 『いだてん』

年末の最終回に向かっているけれど、私はなんで楽しかったのか

政治の運営、改革とか革命、じゃなくって、

楽しいことに向かっているから、私は楽しかったのかもしれない。

途中で険悪になっても、会話していて一般の普通の想定と違う返答が返ってきても、陥れられても、上手に違う思惑がぶっ込まれても、

それでも楽しいことに、みんなで力を合わせて向かっているんだという、そんな気持ちで、

なにもかもを乗り越えられた、そんな時代と、人たちと、場所があったのかなって、

そんな夢を見せてくれる。



マラソンが札幌に決まった。

本物の、もう来年のオリンピックの話だ。

経緯はニュースで見ていた。

遅い。

経緯は分かるし、理由も分かるけど、選手の命、大切だけど、遅い

よりによって札幌に向かって、冬を使って不眠不休で、道路整備やれと。

出来ないよー。

オリンピックに使う日の、救急車や消防車はどう走るの

これから、消防の偉い人たちが協議しろって、大急ぎで協議しろって、ブッ込まれたようなものなんじゃないの

さあ叩き台を作ってくださいな、予算は気持ちしかありません、責任重大です、あなたがどうぞ、いやいやあなたが、いやいや学識のあるあなたがどうぞ、いやいや若くてこれからの人がどうぞって、たらい回しが始まってもおかしくない。

札幌は冬季オリンピック運営の経験はある。

でもこれのノウハウがあるかどうかは知らないよ。無責任にある、無い、言えないよ。可哀想。失礼。

歓迎のエンターテイメントもしなきゃならないでしょうに。

これからだれが動員されるの。どこのダンスチームが、どこの子どもたちが呼び出されるの。

世界にエンタメを見せる必要はあるよ。

政治の偉い人たちも、皇室のどなたかの人たちも、マラソンを見に来るかもしれないよ。

アイヌの人たちにも声が掛かるのかな。これからアイヌの偉い人たちの間で、会議が始まるのかな。「出る どうする」って。

何人の人たちが、心労や過労で、具合悪くなるんだろう。

遅い。遅いよ。心配だ。





クリスマスロマンス動画

ハロウィン終わり、即位の礼終わり、タピオカブームが下火になった最近。

ユーチューブのおすすめ動画が次のイベントに向けて早々に変わってきた ほんと早い。

クリスマス

フンだ まだそれどころじゃないやい

クリスマス と言えば。

あるあるのドラマのシチュエーションがある。

歌のプロモーションビデオでよくあるやつ

イルミネーションやネオンに囲まれた都会のどっかきれいなところ……

女の子が寒さに震えながら、男の子のお迎えを待っている。

白肌に、ネオンの光の色が色とりどりに染まってる。そこに白い息がフワフワ掛かる。悲しそうな顔。寒そうな顔。

裏切らないで来てくれるのかな。仕事を切り上げて来てくれるのかな。

私が子どもの時から、こーんなシチュエーション毎年、どっかでやってた。コマーシャルとか。

そんなに都会のリア充たちは、町中で寒さに震えながら待つのが定番なのかい。

会えるか、会えないかのドキドキは降ったらすぐ溶ける地域でやってくれー

女の子が都会のネオンの中を何時間も彷徨わなくて済む対策を、事前に話し合って立てておきなさいよ。

ネットカフェなり、図書館なり、居酒屋なり、退屈しない温かい屋内を待ち合わせ場所として指定しておくの

前もって

なにやせ我慢しあってるの 一般の普通の感覚を知らないから分からないわ

ロマンスもときめきも感じないわ

トイレ行きたくならないのかしらとか、そんなソワソワ感しか湧いてこない


もし本気で凍傷になる危険がある地域なら、もっと想像力を働かせるべし。

都会の真似こいちゃ駄目よ。

女の子とこれから家族になる想定なら、なおさらそんな危険な目に会わせない心遣いの能力を持つべし。

もっと言うなら男性側向けのお節介になるけれど、家庭を持って子どもを得たいなら、女性の体を冷やしちゃ良くないの

なにがどう良くないのか、申し訳ないけど野良レモンは学が無いから説明できないので、

真面目に女性の体を守りたいなら、ご実家のお母さん(精神的に健康で一般常識を心得ていらっしゃるならね。)に教わるか、

お医者にお聞きなさい

そして、男性側から女性側に、温かい場所を事前に低姿勢で指定しなさい。

たとえ女性側が、フワフワッ ボケッ としてても、放っといちゃ駄目。

温かい場所から暖かい場所へ。

女性側も、凍傷になる危険があるハンパじゃない地域なら、ミニスカにストッキング、ブーツは駄目。

頭がユルユルフワフワするお年頃ってどうしてもあるものだけど、冷えたら不健康になる場所っていうのも、あるとこにはある。

もっと温かいオシャレ着は、きっと探せばあるよ。野良レモンは見つけたことが無いから、紹介できないけれど。


クリスマスに働く可能性があるサラリーマン野良レモンは少しわかる。

クリスマスでも、仕事が切り上げられない可能性がある場合があること、分かるよ。
(ウワキは論外よ。一生恋愛やめなさい。軽度当事者にたまにあるさぼり、忘れ、も駄目ですよ。防ぐためには、低姿勢でカミングアウトして、忘れないため、怖がらないための対策を日ごろから誠意を持って話し合いなさいな。)

だから、事前に対策をする。防ぎたいものがあるから。風邪を引かせたくないから。身体、心を傷つけたくないから。

そうやって、お互いの大切さを確かめ合うのが、クリスマスとかのイベントじゃないの

出来る

なんのためのクリスマスイベント

グルメをむさぼり喰らうの 恥ずかしくないようにファッションとして異性を置き物のように設置するの

通用しない時代になったんだよ


誠意を尽くせないぐらいなら、気まずくて苦しいぐらいなら、一人クリボッチで全然いい時代になったんだよ。

寂しいだけ。もう恥ずかしくない時代なんだよ。

私、どこにでも行けるもの。退勤後に行きたい場所が無いけど。


野良レモンの文で助言なんて大きなお世話なのにね。つい余計なことをねー。


異常をきたした一般の普通の人たちの異常なやり口の一例

老人ホーム職員 冤罪で社会的リンチ 社会復帰困難にするまで

一般の普通の人たちが異常をきたす時とは

大抵は”集団ヒステリー”を起こした時だ。

集団ヒステリーの誘導に掛かったらメリットがあるなどの掛かりやすい状況と、掛かりやすいテーマと、掛かりやすい人たち、が揃った場合に成立するのではないかと、野良レモンは考える。

ア〇ヒは、むかしからちょっと極端な報道をしやすい機関だという評判はあるけれど、個人個人はそこを割り引きながら、ロムをするんだと思う。


これは一般の普通の人たちのやることの一例である。

まず普通に就労する一般の普通の人たちの生態として、私は着目した。

被害者がなんらかの特性があるとか、変わっているのかどうか、などからは、分けて考える必要があると思う。

被害者ももともとは変わったところの無い一般の普通の人であったとしても、

リンチとは、人間をここまで病ませ、潰し、社会復帰を困難にしてしまうものであると思う。

物理的なリンチでも、社会的な評価を地に落とす、社会的なリンチでも、両方だ。

被害者が精神をひどく壊したからと言って、後付けで、「この被害者も弱い特性を持っていたのではないだろうか?」

と、反応してしまうのは、インターネットに影響され過ぎ。

むしろ、加害者と被害者のトラブルの図式を見ると、反射的にムラムラ して被害者をもっと叩きたくなる心理の癖を持ってしまったネット民たちも、リハビリを受けなければならない病人、と言えてもいいのかもしれない。


老人ホームは、これからの時代、もっともっと需要が伸びる業種だ。

なんせ、私たちのように、独身のまま高齢になって、お世話になる利用者予備軍が、これから尽きることなく、増えて、増えて、増えていくんだよ。

たとえば、医療器具を触るのなんて、看護師さんの仕事ではないだろうかと思うのだが、そこにある機器がなんなのか、機能も名前も分かりゃしないまま職員は毎日働くわけにはいかないだろう。

利用者のお年寄りが「こんなの着けるのいやだぁ…」とベソをかいたら、理由を説明して、なだめる必要もあるかもしれない。

たとえば、リハビリなどの医療的知識もちゃんと持っててよと、責められるかもしれない。

パソコンの扱いに長けることも求められるかもしれない。

たとえば、支給される年金や、介護保険を国から降ろすための計算など、専用の役職の人がいて、自分の手ではやらないとしても、知識だけは求められるかもしれない。

たとえば、お年寄りの豊富な人生経験から出てくる話を受け止めるために、広い分野の知識も、趣味も、心得ているように求められるかもしれない。

たとえば、リア充な話題に付いていけなくて、反応できない、私のような職員は、「あの人嫌い」って、嫌われるのかな、と想像する。

そうしたら、同僚からも
「そんなんじゃ困るんだよ この仕事ナメてんのか 」
「一生続ける気あんのかゴルァ なにを嫌いって言われているのか、改善方法はなんなのか、自分の責任で判明させろやゴルァ 」
「今すぐここで言ってみろ 」
「プロならそこまでやれや 謝れば済む問題じゃねえんだよこの仕事はそんな仕事なのかゴルァ
取り囲まれてわぁわぁ責められるのかな

そしたら、私のようなドンくさいのは、 「え」 「え」 「え」 って、
反応できなくさせられるのかな

でも、お局女王様を取り囲む仲良し女子グループに入っている人たちは、なにをしてもどんな休みを取っても二日酔いで出勤してもいつまでおしゃべりしてても、お咎め無し、だとか、

たとえば、そんな女の園な性質も、あったりするのかなぁ



そこにいない、過去の人にしたい仕返しを代わりにしてやろうとか、投影とか、そんな誘惑にもストレートに掛けられやすくなろう。

だって、「🚥赤信号はみんなで渡れば怖くない」心理だってあるでしょう。
(昭和に流行ったギャグです。知らない若者はググれば解説があるかもしれません。)


ここの読者の方たちで、VRの機械、触ったことある人は、いかほどいらっしゃるだろうか。

野良レモンは一回だけある。

『無料体験コーナー』みたいのに出くわして、空いていたから、出来心で触ってみたのだ。

いやあ、面白いものだった。

行けない海外の世界や、宇宙ステーションや、化学のミクロの世界、アートな世界などを見学するためならいいかもしれない。

でも、戦闘ゲームで、行く先、行く先に、敵や、ゾンビが出て来て、殴り倒したり、撃ったり、斬ったり、力任せにやらねばならない心理状態にさせられるゲームは、

簡単に、敵に向かってアドレナリンを全開に出来る。

単純だ。いきなり自分に向かって攻撃してくる存在、危険を認識させる行動、許せる 防御をしようと思えば出来ちゃうんだよ 反撃も出来ちゃうんだよ

ユーチューブで「VR」と入れると、そんなゲーム解説と実況がたっくさん出てくるが、私は8分で、飽き飽きした。

どんなイケメンが実況していたとしてもだ。

これが、コンピューターの用意してくれた敵じゃなくて、身体に検知される機械を取り付けられた、別な人間のターゲットが、VR世界の中で反映してて動いていたら

狙われちゃうよ

本人の知らない間に、検知される機械を取り付けられていて、同意なんて得ているわけなくて、「違うよ 誤解だよ 」と言っても、ゲームプレイヤーは耳も塞いでいる。聞こえない。

殴られるよ。撃たれるよ。斬られるよ。

プレイヤーすっごい楽しくなるよ。

もっと、もっと、もっと になるよ。ラリラリになるよ

「こいつやっちゃおうぜ」って煽られたら、ターゲットを、やっちゃっていい快感 を叩き込まれてしまうよ。

楽しかったら、血祭りにやっちゃっていい錯覚をしてしまうよ。なんだーバ〇だと思ったのに―"早とちり"現象が起こる。



常時、戦闘状態の精神状態が当たり前になる危険がある。

仮に"いじり"のつもりだったとして、業務を確実にやるための気晴らしとかモチベーション上げの目的のはずが、戦闘状態を得るほうの目的が大切になってしまい、ミイラ取りがミイラ。

集団ヒステリーは、こんな異常な状態から発生するのではないだろうか。多忙による、異常な中毒の容認、ドーパミン中毒、により歪んだ認知、"無罪"という言葉に正確に反応できない、トランス状態。



ドンくさい人をしぶしぶフォロー、怒り出した利用者さんをなだめて、機嫌を取って、定期的に不満が溜まって定期的に繰り返しドンくさい人を囲んでリンチ、中毒に陥る図式は、

食べ物の消化、代謝に異常をきたした状態、と似ていると言えなくもないと思った。


ファスティングのことをかじって、ずっと前の過去記事に、ここにたぶん書いたことがあったと思う。もう探せない。

私たちは披露疲弊しやすい。

対人関係のファスティングの時間、も持っていいのではないだろうかということを最近私は考えている。もちろん引き籠って極端にするのは駄目。

ファスティングは、毒出し、それから、代謝の機能の休養と回復の効能もあるんだそうだ。



私たちは、どこにでも伝わるわけでは無い、複雑な構造の悩み、不満、気分不安定を持ちやすい。

外ではいい子ちゃんに徹し、近くの家族などに向かって爆発させる繰り返しをして、突破口が見付からない軽度当事者もいるかもしれない。

でも、近くの家族も、

結局は分からないんだと思う。

意思疎通の成功事例も無いまま、喧嘩して喧嘩しては、ネットや食べ物やお酒などの別な嗜癖に溺れることで、黙り、犯罪に至る問題行動を我慢して、やり過ごして、年月を重ねてしまうと、ますます近くの家族も高齢化し、

当事者が黙って待っても、黙って待っても、なにかを理解してくれたり、お察しを上手にしてくれたりする可能性は下がっていく。

どころか、忍耐の限界が早く来て、入院されたりして、家族は特に近くからいなくなってしまう事態になるかもしれない。

ことによっては、入院した病院から、かよってきて洗濯などの看病をするように、有無を言わさず厳しく命令されてしまうかもしれない。

私たち、内心で『無理だ。出来ないよ。』と思ってしまうことをするように、有無を言わさず命令されるのって、苦手でしょ



言語化 を覚えることで、近くの家族以外にも、自分の不満が伝わる経験が出来る。

可能性が広がる。

ネットが便利、というよりは、軽度当事者が言語化 を覚えることは、とても便利なことだと思う。

一般の普通の、不幸な人が、言語化をし過ぎると、「言葉」はナイフになることがあるという。

影響を発し過ぎて、犯罪レベルに人を傷つける危険があるという。ネットの基礎として教わることだね。

でも、私たちの文を20年間読んできて、軽度当事者お互いの文は、影響され過ぎは、大抵は、ネットから一定期間離れれば治る性質のものばかりではないかと感じている。

それよりは、ちゃんと意識して国語の勉強を吸収すれば、自分で自分を助けられる効能が強いと思う。

もちろん、全ての二次障害の克服の依存は出来るわけないよ。

自分の知らなかったこと全てを、的確に教えてくれて、リア充に開花出来るわけでは無いからね。絶対、無い。

ASD混じりの軽度当事者が完成や万能を目指すと、とてつもない完璧主義に溺れるから大変なことになる。するもんじゃない。


でも、ネットでも自意識が働いてしまい、ラインやインスタなどで、可愛らしく、良く思われるキラキラ した発信ばかりをしてしまう場合もあるだろうが、

それもなんだかもったいないことだと思う。


私たちが、生きていくために使える忍耐力は、たくさんは無い。

必要分、全部は、無い。

たまに必要分が、増えて、増えて、えらい目に会うこともあるぐらいだ。

だから、合法的に忍耐力などを補える方法があるなら、使うに越したことは無いと私は考える。

もちろん、個人情報を流さないとか、自分や周囲の身を危険にさらさないことはきちんと守った上でね。

それから、ネットに向かって言語化したことを、近くの家族や友達などの人たちにペラペラしゃべって、承認を得ようとする行動も、快感物質が出るから中毒になりやすい。

言いたいことを一度きちんとまとめてからしゃべろうとするのは、いくらか伝わりやすくなるから、気持ちがいいのだ。

もしかすると、キラキラ した自己実現をしているかのような錯覚にも陥ってしまうかもしれない。

特に女の子にとっては、キラキラ したものは、いくつになっても中毒物質になり得るしぃ。

でも、私たち軽度当事者には、やつぱりあまりいい反応は返って来ない、トラブルはあっても、収穫の無い言動だと思うよ。


書くまでも無いけど、借金しちゃったーとか、騙されちゃったーとか、犯罪に遭っちゃった(しちゃった)―などは、

早急に冷静で知識ある人に相談するべし。ネットはその次ね。


ネットじゃないと一番に言えない、って癖がある人は、逃げたい気持ちがありそうに思える。

私も含めて、慎重、と評価をいただく性格でもあるんだけどねぇ、時と場合によるよね。




で。

気を付けていても、まんいち、周囲の一般の普通の人たちが、認知と精神に異常をきたしてしまったら。

取り付けられる気なんて無かった発信機を取り付けられて、冤罪で自分に、襲い掛かってくる事態になったら。

鍛えた言語力で、命を守るために、私たちは、本物の弁護士に掛かることが出来るのだ。

本物の戦闘は、そこから始まるんだと思う。


本当は、したくてもうまく裁判できない当事者のために、軽度当事者同士で、連携を持って、バックアップする用意をしていられるのが理想だったけど、

そういう行動は、当事者たちは自分たちの手で、どうしてもぶち壊してしまう特性がある事例が、約20年間で、どうしても出てきてしまってたんだよね。どうしても。




雑談ふたつ

 ゴミ出し

最近のある日、よくやるけど、寝落ちしてしまい、昨日の服を着たまま朝になった。

上からジャンバーを着て隠した。ゴミを出す。「おはようございます。」先輩同僚と笑顔であいさつ。

戻る道。毎日の習慣でジャンバーのチャックは上から15㎝で止まっていた。

見事に襟首から昨日の服が………

ズボンは今日着るものに変えたのに。朝、目覚めた時から、手順を頭の中でシュミレーションしていたのに。

顔も洗って髪も縛り直したのに。

もう身支度って嫌だ。失敗するから。

だからゴミは夜中に出せとあれほど


ゴミステーションへ行く道の視線上に、車がある。

並行して違う予定のことを考えていたら、ゴミ袋を車のトランクに積み込むイメージが流れてきた。

“勘違い”ってやつだ。

他のことばかりを考えているから、次の行動内容を私たちは勘違いする。

ネットには、作った料理をシンクに間違ってぶちまけてしまった話などがたまに上がる。


自分のキャパにちょうどいいサイズのルーティンばかりだと、日常生活は回って行かない。

だからって違うことを思い付くがまま、自分以外の人間から求められるがままにしてしまうと、思考のレールを踏み外して、私たちは脱線事故を起こす。

楽しくもなんともない。

若い時から繰り返してしまうと、他人から怒られるのは当然として、自分に向かって怒ることにも、もう疲れてしまう。

でも、記憶は消えない。

切り替えることにも疲れる。

他のことを始めても、記憶がまだまだ残る。再生が繰り返される。

もし成功しなかったら、という恐怖がぶち込まれたがために、失敗していなくてもショックを受ける。

そしてショックから立ち直れなくなるのだ。


気分変動が多少ある当事者は、病的じゃない範囲の躁鬱の波を待つこともある。躁になれば、いくらか行動できるからだ。

でも、野良レモンはそういう波に当たり前に頼ることにも疑問を持つ。

軽度当事者でも、躁鬱病じゃない人は、躁鬱病じゃない。

そんなリズムは、女性には特にあるのかもしれないけれど、積極的に波に乗るのではなく、逆に乗り過ぎない、落ち過ぎない、方へコントロールすることが、大人の心掛けではなかったのだろうか

生活の内容をコントロール可能な量に、抑えることが、基本ではなかったのだろうか

だから、知識を集めるのに、パソコンが生活に入ってきたのは、とても便利なことであった。

図書館へ行くのにも、過去記事に書いたように、私たちは身体、顔、髪の身支度を乗り越えなければならない。

本を買うと場所を取り、引っ越し時に非常に重くなる。長期間放置されるので、荷造りの時に埃が上がり、くしゃみが止まらなくなり、思考停止してやめてしまって進まなくなる。

知識人の講演を聞きに行くのでも、都会へ行かないと、講演案内パンフすらも見つからない。

新聞を取ると、縛れなくて山積みになる。半分以上が読めなくてもったいない。

だから、インターネットには救われた。

回線を取得する時には今でも思い出すぐらい、ひどい不便な思いをしたけれど。




貧 乏

貧乏な学生時代の夢を見た。

お金が使えない。無くなるかもしれない。不安でドキドキしていた。

卒業式。クラスメイトで、手弁当で、水筒に水、の節約を頑張った人が近くに座っていた。

緑のおしゃれカットソーのクラスメイトの背中に、「えらかったね。頑張ったね。」と声を掛けた。けれど、上から目線の言葉になったかもしれない。後で悩んだ。

でも、クラスメイトは聞き流していた。

私はこのクラスメイトという人が本当の意味で見えていないのかもしれない。このクラスメイトも、そこにいるのが私でも、違っても、どうでもいいのかもしれない。自分はどんな人の側にいたいのが願いなのか、だれも分かっていない女子たちの集団。

なんかすごいSF的なデザインの駅に入って行って、解散になった。こんな駅には行ってみたい。

目が覚めた。


私は弁当なんて作れなかった。コンビニなどで、いかに安い物を組み合わせて買っておくかに頭脳をフル回転させるのが楽しかった。

あのころは、私たちは、他人の言葉なんてあまり気にしていなかった。聞き流していた。

100人以上の学年。卒業式には80人台になっていたんだったたろうか なぜか。退学だ。

大部分が、自分の鏡になってカッコいい自分を映して評価してくれる人を、なにも成し遂げていないくせに、求めていた。

そして、不満でグダグダしていた。

お互いのことは、スルーするか、軽蔑してるくらいで、だから、密着し合っている友達グループの中の話題は、グループ外の人の陰口だった。

でも、陰口を言うアテクシもイヤ、したいのはそんなことじゃない、誘わないで、でも離れないで、気遣って、でもお礼を求めないで、嫌うなら消えて、見えるところへ出て来て嫌わないで、でも見くびらないで、でも現実全部嫌い………
みんなみんな催眠術師。アテクシを支配して振り回すくせに。みんなみんなが全部敵。全部嫌い。変人は敵。優等生も敵。美人も敵。
でもアテクシは嫌われ者じゃないんだからねっ ………

……の大集団。

どんだけ面倒くさいっちゅうのよ。

そんなリアル嫌いのこじらせ女子が大人数いた。

私を含め、勉強が無かったら、メンヘラ予備軍が睨み合う、ネットの中と少し似ているくらいの、生産性の無い集団の人間関係ばかりがあったかもしれない。

私はそんな環境に満足していなかった。

授業料を掛けて勉強したら、頑張ったら、収穫を得るものなんだ、と、漠然とした欲求を持ち、でもそんな欲求をどうにもできないでいた。

もう20年以上前の話だ。




香港の騒ぎが長期化している。

原因は、非常に真面目で、世のため、人々のため、子どもたちの未来のための内容だ。(詳しくはググってね。)

これだけの心血が注がれている。

(中国の言うことを聞く)政府側、デモ側、どっちも引かない。


かたや、そろいもそろって自分の飢餓感にばかり捕らわれる日本人。

20年以上前から、

携帯が普及しても、インターネットが向上しても、そのへんが変化していない。

せめて恥ずかしいと感じる、感性は、どこいった。


「もうかんべんしてくれぇーぃ!」という体の声をキャッチ

実は、ワクワク楽しみお祭りイベントが、無事に終わった。

いつだったかは書かないですよ。

ちなみに、即位パレードでもないですよ。テレビで拝見しています。

だれもこんなの特定しようとしないだろうけれど、されないために、あえて日にちをずらして書いている、かもしれないしそうでないかもしれない。ごめん……。大事なイベントだから。




ここの記事、休むかも、と書いたのに、休んでいないじゃん、と突っ込まれるかもしれない記事更新。

ついついね。書けたんだもん。ごめんね。


天気にも恵まれて、渋滞寸前の道にも出くわしたけど車も順調に動いた。

お祭りイベントも楽しかった

うん。楽しかった 楽しかった 楽しかった

でも、

野良レモンが数年前に参加を始めた時から比べると、充実度合いは落ちてしまった。


フルで仕事をしながら、合間に出掛けるっていうのはやっぱりきつい。

頭が回らなくて回らなくて、出発は出たかった時間から5時間遅れた。

運転しながら、失敗しないように準備に動いたプレッシャーで胃が痛んでいるのが分かった……いや、胃じゃなくて、その下の十二指腸かどこかかもしれない。若い時に痛めた経験はあるのだ。


服を買う予定をずっと後回しにしていた。したくないけどしていた。

物を増やしたくない野良レモンにとって、服を買うのは緊張が走る。覚悟をして出費をする。

それでも、買いたかった服のサイズが○○号なのか、△△号なのかが、すっかり頭から抜け落ちてしまっていた。

だから試着して試した。……所要時間、2時間。

食事に頭がもう回らない。早くお祭りの街に移動しなきゃ。

早く詰め込めるお店として、ミス〇で夕食。今食べないと忘れちゃう。空腹も忘れて頭がぼんやりしたら夜道の運転がとても危なくなる。イートインでいいのよもう。

飲食店に行くたび、イートインとテイクアウトの値段が2列に並んでいて、こんな表現でいいのか分からないけど、可哀想で痛々しくなる。

書き換え、どんなに嫌だったことだろう。どんなに面倒くさいだろう。暗記もどんなに負担だろうか。


前夜祭的なお祭りはもう始まっていたけれど、間に合わなかった。

ネカフェが空いていて良かった。シャワーもあるともっと嬉しいんだけど。ご飯が美味しいからいい。

今流行りの、ぐっすり眠れる系のサプリメント、喉が痛いので風邪薬、オバサンが時間に追われて動いていると疲労回復がますます追い付かないのでマルチビタミンミネラルサプリ、などなどを補給。



身支度、と聞いて、ここを読んでくださっている人たちはなにをイメージするだろうか。

映画などで、スマートな俳優さんたちが演じているのは、すごく短縮されたイメージの支度だ。

映画の中には、下着だけ( さぞかしいいエアコンの家なんでしょうねぇ。)でベッドから起き出してきて、ワンピースをするっと着て、またはTシャツとジーパンで、髪をかき上げてコート着たら終わり、お出掛け、のようなアッチュウ間のシーンもあるが、

現実はとてもとてもそうはいかないことを、軽度当事者の私たちは知っている。
(映画は、演出に関係ないところで尺を取る理由が無いからねぇ。きっと短くしないと怒られるんだよねぇ。)

身体、顔、髪、それぞれにすることがあるよね。

ちゃんとしないと、私たちはとてつもないショックを受ける失敗をしでかしてしまう。

私はまだ経験無いが、インターネットでは毎年のように、コートの下にスカートをはき忘れる系の失敗談があって笑いを誘っている。でも野良レモンは可哀想で笑えない。

当事者によっては、ちゃんと朝食を食べてからコンサータを飲むことが絶対ルールになっている人もいるだろう。でないと周囲をぐっちゃぐちゃにしてしまうから。

加齢をしてくると、全体的な体臭が弱くなるというメリットはあった。加齢臭が男性ほど強くない女性は、ポイントごと(各自でググってくださいね。)に対策をすれば常時は気にしなくて良くなるのは良かった。(急激なプレッシャーの発汗は別。私たちはなにか失敗する運命を生きているから無くせない。あと更年期ホットフラッシュの汗ってどうなんだろうな。)

でも、部分的な乾燥肌とかどうしても湧いてくるトラブルはあるから、やっぱりなにかを塗ったくる。関節の黒ずみなどにも、塗ろうと思えば、ケア場所は果てしなく広がっていく。

終わらない宿題。塗っても塗っても理想の結果が出ない宿題。でも塗らないと悪化する宿題。

顔にもすることはある。歯も磨く。感染性の風邪予防にマスクをすれば、良くないが、私はお化粧は要らない。かゆい。

そして髪。ここまで頑張ると、すでに相当な量の動作をしている。

旅行道具からなにかを出したり、入れたり、探したり、忘れないように点検したり、そういう、私たちが高い確率でなにかを取っ散らかしてパニックになる危険な作業を一定時間することになる。

いくらその先の用事や観光が楽しくても、支度の作業が負担な当事者は多い。

私は時間を掛けて仕方なく立ち直ってくるが、失敗してトラウマになって挫折して引き籠る当事者は多い。

私もあと何年頑張れるのだろうか。

仕事じゃなく遊び。一般の普通の人たちにぜいたくだと言われても仕方が無い。

生活の中が仕事だけだと私たちは注意力のほかに精神も壊してしまう。

生活の中を遊びだけには出来ない。そんな意志は無い。生活費が尽きてしまう。

問題は、休んでも、遊んでも遊んでも、生活しても、働いても、私たちの特徴を理解してくれて味方になってくれてちょうど良く肯定を返してくれる善良な理解者に出会えないことだ。



イベントの、コーナー別に参加する際に、整理券が登場した。

混むだろうなとは思っていたんだ。去年から満席で入れないコーナーが発生していたから。

それで、配布は朝からだって……。

たぶん、要領良くやれば要領良く立ち回る方法はあるでしょうよ。プログラムと照らし合わせて、被らないように、人気の高くないコーナーの分をもらっておけばいいんでしょう。全部のコーナーがちゃんと楽しくできているんだから。

……と想定して来年行ったら、もしかして朝から並ばないと配り切って無くなってしまったりするのかしら……。


出入り自由の解放されたコーナーで、作品に囲まれながらうたた寝をしていた。

物販売り場が、遠くに移動していた。場所は分かるから迷わず行けるが、脳と身体が限界を超えて、作動停止していたので、行けなかった。

私は作動停止と表現したが、分かる人はいらっしゃるだろうか。虚脱しないように、精神力だけで動く状態になると、衝動的な動きも出来なくなるほど、動きが限られる。そのほかの対象には、注意が向かなくなる。注意力の視野狭窄が一段と狭まる、危険ゾーンだ。

でもここにいたい。帰りたくない。アホだ

他、いくつか、見れた分のコーナーだけでも、チケット代の元は取れたと思いたい。

飽くなき趣味を追求する、生き生きした人たちと一緒の空間にいるの、楽しい

楽しくてたまらない顔をしている外国人の人たちと空間を共有する感じも楽しい

『いだてん』のドラマでも語られていた、経済形態の違い、宗教の違い、人種の違いなども乗り越えて、純粋に勝負する感じ、

でも、ここは勝負じゃなくて、お祭りする感じ。これがいいんだよ。

私、なにもしゃべらなくていい。外国語分からない。日本人でも知り合いもいない。だれともコミュニケーションしない。でもいいんだよ。

(『いだてん』なんで視聴率低いかしら。あのへんにまだ生まれていない私にも面白く見られるのにな。展開が早くて高齢者に付いてこられないのかしら。)



食事も美味しかった。旅の解放感を感じるところは、自分で資源ゴミを洗わなくても、掲示通りにゴミを捨てれば、あとは集めていただけるところだ。

人工添加物の件も、ここでだけはあまり考えないでいられる。イートインの食べ物に、原材料名のシールは貼っていないでしょう。今は考えるのやめると、切り替えが出来るのだ。他に、警戒しなければならないことがたくさんあるから。

後は、シャワー、手足を伸ばして睡眠、が取れれば、私はかなり満ち足りただろう。

軽度当事者たちは、人生で、"満ち足りる" ということが非常に少なく、貴重なことであろう。私もだよ。

でも、旅の荷物は、いくら軽くしても、限界を超えた体には重さがのしかかる。しかし貴重品なので手放すわけにはいかない。緊張感も重さとして体にのしかかる。

それでも楽しいのが旅なんだけど、

それでも楽しいんだけど、

脳と身体が声を上げる。

「もうかんべんしてくれーぃ

軽度当事者ならではの鈍い、鈍い神経系だが、私は声をひろった。


夜中、と言ってもいい時間。

もうひと晩、すぐ寝るために市内のネットカフェに泊まろうか

運転して遠くの社宅に帰ろうか

迷って、

迷って、

悩んで、

私は帰路についた。住み慣れた社宅に帰った。爆睡したが、目覚めても、やっぱり寝た気がしなかった。

頭の片隅でブツブツつぶやく声が続くのだ。
「寝たいー寝たい―寝たい―寝たいー 寝た気しないー 足りないよー

もう10歳若ければ、私は翌日も祭りに出続けたかもしれない。そして、失くし物とか、忘れ物とか、運転ミスとか、なにかやらかしたかもしれない。


反省点をあげるとしたら、『次回はホテルを取りなさい。』ということになるんだろう。

でもさー、前も書いたとおり、雪が降ったら、出発は一日遅れちゃうかもしれないんだよ 風邪をひいても、最悪、やめちゃうかもしれないんだよ

そんな不安定な予定に、ホテルを入れたくないし、キャンセルもしたくない。

当日飛び込みの宿泊なんて、今どきのホテル、もうできないでしょ。

それにネットカフェはチェックアウト時間が決められていないんだよね。居た分だけ料金掛かるだけ。時計を見ながら残り時間の計算をするプレッシャーを避けられる。



でも、楽しかったんだ

また行きたいんだー

体力の振り分け、どうしよう。

でも、行きたいんだー……


雑談4つ

🏥ハイター(塩素系漂白剤)消毒の季節

風邪が流行りますね。インフルエンザワクチンも受け付けていますね。ノロウイルスの殺菌や予防法は、漂白剤による消毒ですね。

私たちが私生活で出来るわけ無いじゃないですかー

…という本音はあっても、小さめボトルがあると便利です。

大きいボトルのハイターは余してしまいますが。(ダッテ安かったんだもん……安かったんだもん……)

普段のお掃除ができない私たちの家の隅々は、残念ながら汚れが溜まる宿命なので、汚れによっては早く取って、消毒もするのに便利です。違う洗剤で根気よくこすることは、どちらかというと苦手でしょ。私たち。


で、外のお仕事では、消毒を教わったり、やったり、見たり聞いたりしていると、要領がそれなりに分かってきた。

で、ちょうど小さな悩みがあった。

頭皮の毛先を丸めるヘアブラシで髪をくるくるする時、当たった肌がずーっとかゆくなる。

出勤しても、仕事に集中できないので、かゆみ止めを塗ったくっていた。

でもくるくるして押さえないと私の髪はあさっての方向へどこまでも曲がってはねていく。使わないと外へ出られない。

資源ごみをあさる。カップ麺の空き容器、水洗い済みがあったー。

漂白剤ちょっぴり、ペットボトルキャップに一杯くらい 水ひたひた近くたっぷりでのばす、そこにブラシを2時間漬け置き。

水洗いして、水を切って、容器は捨てて、ブラシにからまっていた髪の毛を大量に取って、一晩乾燥。

やった 肌がかゆくならない。効果続行中です。

髪の毛の切り口には黄色ブドウ球菌などがいると聞いたことがある。ブラシにどんだけ潜伏していたことだろう。

そんなのや、あんなのや、こんなのを、たぶん消毒してくれたようです。




あるいは子どもの時から染まれるなら……


前記事の、雑談の中に、良家の子女が集まる当事者会なら……という妄想の話を書いた。

良家の子女、大人たちの中に染まるなら、ホラーなまずいことになっても、

もしも子どものうちからだったら……

いわゆる優雅な「御学友 」みたいな形だったら。

私は今ほどバランスが悪い、飢餓感がガツガツした二次障害にはならなかったのかもしれないね。


でもなぁ……子どもの時を思い出すと、私、年上が良かったのかもしれない。

お手本を見て、適応的ないい子な態度を取って、遊んでもらって、褒められる場所ならたぶん私、好きになったかもしれない。

どこまでも、

ASD/ADHD系は、上下関係が好きで適応しちゃう、んだなあ……と。

どんなルートをたどれは、トラブルと二次障害を最小限にして、主体性と自律の力が身に着けられるんだろう。
(主体性ばっかりでもオレ様になって危険だから、理性で自律もしなきゃならないでしょ。)

いくら軽度当事者は上下関係が好きでも、

いくら軽度当事者は探り合って語り合って理解し合って、対等か、フェアか、気を遣うようなことが面倒くさくても、

カルト宗教のような関係に頼ってはいけない。

いくらオファーに応えてくれたとしても。

安い依存、理解の振り、ペットを手なづけるような目的でしか無い支援ごっこなんて、私たちは買わない。

“自分”の価値を、目先にいる、”自分”が無い人に売ってはいけない。

そんな醜態を、私たちは、若者やこれから社会へ出てくる子どもたちには見せられない。

たとえ正式な、病院やセンターで、救済されなくても、

“自分”の価値、尊厳、売らない。差し出さない。


どんなルートをたどれは、トラブルを最小限にして、主体性と自律の力が身に着けられるんだろう。

どんなルートをたどれば、お手本に付いて歩くことが好きな子が、トラブルを最小限にしながら、付いて歩くことを卒業できるんだろうね。

力試しとか、自立の試練、とかの名目で、自力でこなす課題を与えられたら、私ならトラブルするし、

負荷がたくさん掛かる指導は禁止の方向の、平成、令和の教育や、支援などでは、トラブルを処理し切れないかもしれない。

教育先や支援先は、軽度当事者に、冒険はさせられないかもしれない。野良レモンでもきっと嫌だもん。逃げたいもん。

どんなルートをたどれば、冒険無しで、できれば机上の予習で、リスク無しで社会適応が成功するんだろうか。

そんなルートを、どう短文に縮めれば、長文が苦手な親でも、若い親でも理解して実行できる、簡単で、単純な、コンパクトな子育て方法に出来るんだろうね。


ASDを優雅にバランス良く育てるって、コスパ掛かるのね~

ASDは、家具でも家電でも、自分に最大公約数的にマッチする物が、

極端とは言わないけれど、ある程度、品が良くて丈夫でいい物、でなければならないことがある。

たとえば家電でも、海外製品だと何故かぶっ壊してしまうから、国内製に限るとか、そういうこだわりを持つASDは多いはず。


旅の宿泊も、「お風呂何時に入りますか 」など、ざわざわ話し掛けられる小さい旅館よりは、

「起こさないでください」の札をドアノブに掛けられる、折り目正しいいいホテルが好きな当事者たちがいるはずだ。
(野良レモンはネットカフェに適応できた。私は清潔で優しいなら小さい旅館もありだよ。)


問題はASD/ADHD系の持つ二次障害だ。これは議論がぐるぐるすることがある。私も解決方法が欲しいが、この議論は苦手だ。

自意識が過剰に高いくせに、実行能力が低い傾向の私たちは、どんな成育環境なら二次障害少な目を目指せるんだろうか

「お前は特別な存在だからね。一日3時間しかみんなと勉強しなくていいからね。特別で天才な人間は、特別な生き方をすればいいんだよ。」
「ハイ オトウサマ、オカアサマ わたしは他の人達よりも考え事がたくさんしたいのです
「高尚なことを考えるのが苦手な人たちが、たくさん授業を受ければいいのですよ そういうことは適した人たちにお任せしておきなさい。」
「ハイ オトウサマ、オカアサマ ネットサーフィンをしていても、ネットゲームで友人と交流していても、わたしは世界平和のことなどを考えてしまってしょうがないのです
「まあ ステキなことですこと
「わたしが世界のためにできる使命はなになのかしらって……


過敏反応を起こさないで穏やかに会話できるオトウサマとオカアサマと向かい合って、ホットミルクなんかも湯気を立てていて、お膝にきちんと手を揃えて置いて、長時間、言葉多めのお話が毎日できて、

皿洗いも、翌朝の炊飯器セットも、洗濯物の取り込みも、気にしないでいてもいつの間にか、メイドさんかだれかがスルスル済ませてて、

自己否定せず、思考や感覚が満たされることばっかりをして、夢のように1日が終わって、21時くらいにはお薬を飲んで充分に寝られる生活。

うーん。

ネット用語はあまり書きたくないけれど、『ちゅうに』病を肯定してもらえるような生活をしろってことだろうか

野良レモンは、こんな文を書いていてナンだけど、『ちゅうに』病の世界には住みたくないぞ。見聞きは面白いけれど。




人工甘味料の潜伏先 一部の液体咳薬


ドラックストアで、なにげなく液体の咳の薬の原料を見た。

あった。アステルパーム アセスルファムK ほら、液体の美味しい薬には、入っているんじゃないかと思っていたんだー。

もちろんその場では、液体をスルーして、錠剤を買った。

で、帰宅して、薬の会社の検索をした。あれ、人工甘味料、原料に載ってない。検索の仕方を間違えたかな。まあいいや。

また今度、ドラッグストアの現地で、現物の箱を見てみよう。


話は変わる。

飲み物の話だ。野良レモンは、ここ2年くらいで、紅茶やコーヒー、ココアなどの飲み物は、インスタントの袋からスプーンですくいだす物から、

少々お高くなっても、スティックタイプの物に切り替えてきている。

エコにも優しくないことは分かる。

でも並行して、悩み事や、納得いかないことや、忘れたことが無いように思い返していることを頭が考え続けてしまうと、手元が狂うようになってきた。

落とす、こぼす、飛ばす、踏んづける、大っ嫌いだ。出勤前になんの生産もしない手間をよくも作るよね私。

だから、一回分ずつのスティックにしたら、失敗が格段に減ったのだ。スティック袋はちゃんと資源ごみ袋にだしている。ごめんね地球さん。


で、今度はスーパーのスティック飲み物コーナーで、箱の原料を見て、人工甘味料をチェックして来た。

甘さがある物は、全部入っているじゃないですかー …って気がしていたけど。

だから、初めてコーヒーは、ブラックのスティックを買ってきた。原料も本当に、コーヒー粉、しか書かれていなかったもの。

あと、カフェインレスのも買った。カフェインレスブラックコーヒーや紅茶のスティックも、作ってくださいよ 
欲しいよ

仕方が無い。粉のインスタントコーヒーに、白くない砂糖と、牛乳を入れる手間に、妥協しよう。

それから、ココア、抹茶オレ、イチゴティーオレ、あと、オレじゃないフルーツティーなども、美味しくてやめがたいから、

たまーに飲むのは妥協しよう。冬が来る。飲み物で暖まらないと、脱水になる。凍える。

でも、白湯の割合も、増やしていこう。仕方が無い。




昼寝の夢の話 


私が、(過去記事参照)ワクワクお祭りイベントから帰宅すると、甥姪のうちの一人が家の中に来ていた。

私は、弟夫婦からこの赤ん坊を預かったような気がしていた。赤ん坊を預かったことを忘れて、外へ遊びに行くって私どういうこと

なんて危ないことしたの私

なにかあったらこの子は自分で自分の身を守れないじゃないの

と、焦りと反省でびっくりして、夢の中なのに動悸がバクバクした

苦しかった

赤ん坊でもスプーンを持てるので、なにかピリ辛の味付けがしてある豆腐、を食べていた。

あらまぁ、お豆腐一品だけなんてそんな質素な。私がまだまだ美味しい物くらい用意してあげるのに

麺でも、お肉でも、食後のスイーツでも、これからすぐ用意してあげるってば。

と考えていたら、弟が立派なワゴン車でこの子を迎えに来た。

なにか会話していたら、目が覚めた。



疲れた。


『生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれること』 ※引用

引退した大物先生の、離婚協議、来ましたね。

中毒とは 「毒に中(あた)る」の意味であり、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、生体の正常な機能が阻害されること です。※引用~ウィキペディア

毒ですよ。

結婚、て、毒になること、失敗から学ばないのでしょうか

引退した大物K先生、過去記事でも扱ったことがあるはず。

すごく前だから、私は忙しいからもう探さないけど。


こーんなに応援されて、失敗しても、叱られても、グレても、逮捕されても、〆られても、また失敗しても、ちゃんと仕事をすれば応援されて、それでも、だったね。書くまでも無い、裏切りですよ。

私たちの中にも、人を巻き込みながら失敗し続けてきた経験者が山のようにいる。"裏切る"という表現が、残念ながら当てはまることを、身をもって経験してきている人たちはかなり多い、はずだ。

もう軽度障害だと自覚して、病院に掛かって、軽度障害の生き方を学んで軽度障害の生活をする人間なんだと、認めなさいよ。

自分の人生にとっても、相手の人生にとっても、せっかく実現して来た自己実現を壊す、自傷行為にしかならない
(いいないいな。自己実現の実現なんて、限られた人にしか出来ないらしいよ。軽度発達が二次障害から回復する、数少ない貴重な方法なのに。狭き門なのに。いいないいな。)

税金滞納スクープのほうなんて今は気にならない。 (あらあらお仲間がダラダラしちゃって怒られちゃったのね~逃げたんじゃないのねうっかりしてたのね~額はすごいけど。)

愛じゃないんだよ。愛を愛と認識できない特性で、外因や自他の都合で依存出来なくなったら要らなくなって、次を探してしまうことをやめられないのなら、この先生は本物の愛を取り扱える能力は無いんだよ。


だれもが助けられないトラブルを山積みにして、それでもまだトラブルを起こす特性って、


私が20年近く前から接してきた発達障害仲間たちそのものじゃん。


私たちは、いくら特性だからって、生き方を止められないからって、多くの人を巻き込んでトラブルを起こしっぱなしでいいのか と自問自答して、清水の舞台から飛び降りる決心をして通院し、薬を飲み、身の振り方を考えてきた。

それでも無理 な仲間たちは荒れたが、とうとう正当化はできずに、私の目の届かないところへ引っ込んで行った。

身近な誰かの言うことを聞き入れて、謝罪して、地道に就労して借金なりを返し続けているのか、パートナーに恵まれたのか、お医者に恵まれたのか、それともまだなににも恵まれていないのか、野良レモンには全然分からない。


でも、トラブルを起こしっぱなし、回りを巻き込みっぱなし、借金作りっぱなし、後始末をやる気も計画も立てられません、そしてこれからもトラブルを起こす言動します、口先ではゴメンナサイ、見捨てないで、でもまだまだやめないです、で、生き残った軽度当事者は今のところいない。

見えない。



自分の人生をなにも向上させてくれない物を、許容量を超えて摂取し続け、正常な機能を損なってしまうことがやめられないなら、その物は『毒』ということになり、やめられないなら『中毒』ということになる。


K先生にとって、愛、とか結婚、はもう毒物じゃないですか。

先生以外の人、たぶんもう、だれにも落ち度は無い。

更生の、一番のきっかけだった、逮捕の保釈金から始まり、不足している物はものすごくたくさん、得られたはずだよ。


美しく、若く、強く、優しく、賢く、理解力が高く、自立して、自律できる、働き者のお嫁さんを、使い捨てにすることは、

メンヘラの薬でも更生でも権利でもなんでも無いよね。(お嫁さん側にもダメンズう〇~か~的な素質は少々あったのかもしれないけどね可能性ね。)

全国の愛着障害所持者たちが羨ましがりそうな、よく出来たお嬢さんばっかりの収集と”消費”しやがって~。

もし、ものすごく必要だったとしても。

『使い捨てがいーい~ 使い捨てが欲―しーい~ 使い捨てじゃなきゃ駄目~ 要らなくなったペットはモテなくなって助からなくなって孤立させてから捨てないとぼくが寂しいよぅ~ 恋愛は兵糧攻めしなくちゃ嫌なんだよぅ~ 兵糧攻め強迫症状がぁ~ 支配を試してる実感が湧かないんだよぅ~ 兵糧攻め中毒~ 兵糧攻めじゃなくちゃ承認欲求が満たされないんだよぅ~ もっと兵糧攻めしたい~ 次も、次も、次もしたい~ ぼくが可哀想なのぅ~ 』としてもね。

……今どき、多少病んだティーンエイジャー男子でも、ここまで自己中を望まない。


たぶん、生きて行けないわけ、ないです。

ようは自分の特性の、把握不足、検査不足です。

もしも、軽度当事者界隈でよくある、親子で自覚無しの発達障害、その原因による、養育機能の不全、が過去にあったとしても、

これだけ人生を生きる時間があれば、とっくに調べられて、手を打てたはずだよ。

タバコ、お酒、ギャンブル、自傷、買い物、過食拒食、薬物、世の中、数知れない依存先があるけれど、意志ある人は、自分を分析して、予防する手を打って、社会に復帰してきているよ。


飢餓感が消えなくても、他の方法で埋め合わせて、なんとか寛解、出来ない人もいるけれど、出来ている人もいるんだよ。


こんな例えで恐縮だけど、野良レモンだって、炭水化物や糖類の誘惑は消えない。虚脱すると時間を膨大に無駄にする生活もやめられない。

だからせめて中毒に陥りそうだと予想されることには、事前に調べて、考え付くだけの手を打つ。

米、パン、砂糖などは選んで買う。思うがままに炭水化物と糖で腹を満たさないように、野菜とたんぱく質も使うように習慣に組み込む。消化、代謝されるように酵素や乳酸菌に興味を持つ。深夜は極力食べない。大切な身内や友達との時間を大事にするために、計画的に虚脱の時間を取り、大切な時間には心身が冴えていられるように、好調でいられるように最善を尽くす。もっと工夫は無いかと、こうしてネットや本で情報を探す。休みながら生きてるけれど、実は忙しいんだよ。

こうして、中毒にならないように考え付くだけの手を打たないと、次に野良レモンの体重が増えた時に、自分も、炭水化物も、糖も、憎まなくてはならなくなるでしょう。生きるための食事が、うらめしくなるでしょう。美味しい物を勧めてくださる人がいても、喜べなくなるでしょう。そんなの、嫌でしょう。

大切な時間を目の前にした時に、まだ私に買い物していない物がたくさんあったり、習慣で使う物を切らしてたり、ATMに払いに行っていない物があったり、病院から「血液検査においで。」と指示されていたのにまだだったり、締め切りのある仕事をやり残していたりしたら、気分が悪いでしょう。イライラするかもしれません。焦りで頭がいっぱいになって、行きたくなくなるかもしれません。せっかく都合を付けて、構ってくれる人たちに、失礼なことです。

『一緒に買い物や病院に行ってもらえばいいのに。』と思う人もいるかもしれません。

でも構ってくれる人たちは、その時は残念ながら支援者でも、コーチングのコーチでもありません。

家族、友達、として構ってもらう予定になっているなら、そうすべきだし、違う目的で世話になりたいなら、事前にしおらしく頭を下げて頼んで交渉しておくべきなのですよ。(私は支援者もコーチも外に発注するといいという考えを持っていますが、全国的に全然足りません。だからといって、家族や友達に折れてもらって助けてもらうのかというと、そうもいかないのは、このブログに来てくださっている方たちならだいたい分かってくれてるのではないかと思います。)

だから、私は、私の都合には、こうして事前に手を打っておくんです。

こんな書き方で伝わるかな。伝わるといいんですけど。



話を戻す。

ゲミュートローゼという言葉が出てきた。

あの、教育機関のいじめの加害者にも、疑われているやつらしい。

でももうお腹いっぱいです。新しい言葉ばっかり

もうサイコパスでいいじゃないですか。

サイコパスでも気弱、なんでしょ。だからずるくして結論とか出したくない。きっかけは相手から作って逃げてって欲しいんでしょ。

弱くて、悪者っぽくなりたくないし、謝罪もできないんでしょ。謝りたくない。弱虫の意地っ張り意地っ張り。

弱いからって、ずるさで人に損害を与える前科をいくつも作っておいて、改善する手を打たないままなら、だれも助けません。

弱さは、正しさではありません。

そこ混同しない。

いいですよね~。やる気になれば心療内科も、相談相手もいくらでも見つかりそうなのに。医療に掛かれるチャンスの格差。

野良レモンもいくらでも見つかる土地に行きたいな~。そんな環境に行きたいな~、どこでもドアで。嫉妬ナメんなよ


でもあっても出向かないんでしょ。社会的責任を取れないでしょ。

ゲミュートローゼって、きっとサイコパスでは説明し切れない症状があるんでしょうね。

でももう新登場の病名、要らなーい

お腹いっぱい



10月はハロウィンの季節柄、100均に行くと、仮装グッズが大量に売っていた。

斧や注射器が刺さった格好になる、エグい帽子や、ヘアバンド。

良心欠如の人たちは、愛着も満たされたくなったら、たぶんこんな束縛の仕方を望むのだろうか。

逃げられないように、身体の一部をいつも損傷していて欲しい

服従の証明として、生きたままなにかを刺しておいて、犠牲を払って欲しい

刺し傷、切り傷、裂傷、打撲……脅したい 傷もの 傷を作って欲しい 商品価値を落としたい 
嬉しい 嬉しくて、試したくて、そして投影して非難したい 逃げなければ安心して追い詰めて脅したい



コミュニケーションでは、相手への尊重とか、肯定とか、承認とか、共感とかを前提として、まず頭金のようなものとして、払わないと正常に成立しない。

頭金を払わないで、商品だけ黙ってさらって行こうとしたら、たいていはその商品は渡されない。手放さない。

コミュニケーションは成立しないし、なにか情報が必要でも、指示や、承認や、評価などの具体的なものが必要でも、察してももらえないし、当然、欲しい商品はもらえない。

頭金を払うということは、商品を受け取った後も、対価をお支払いしますよ、お礼を言いますよ、違うお手伝いや助けを提供しますよ、などの予告を伝えられるのだ。

日本人は「すみません」が大好きで多用するが、便利な頭金の一つとして、多種多様な場面で使えるからだ。私もだ。リアルの現実で叱っていただいたこともあるぐらいだ。

まぁ、ASDは頭金に少々こだわり強めの気配は感じるんだけど……

もし、払われた対価を横から横取りしたり、その対価は不当だ 払ったことにならない、どろぼうめ、撤回しろ、修正しろ、変更しろ、などと過剰に極端にねじこんだ者がいたとしても、

普通は第三者が入れば、そのコミュニケーションはチャラにされてしまうことが多い。あの掲示板のように。

そこにもしも、本物の生産や、お金を流し合う、リアルの現実のやり取りを並行して進めているなら、

問題は絶対こじれますが、

間違いはたいていの社会経験で、矯正されていく。

生産は生産、金銭は労働や生産の対価、

生産をお手伝いしてくれたらお礼、お手伝いをお手伝いだとちゃんと認識して、お礼を言える人同士は、コミュニケーションが成立して、信頼関係が出来る。

私たちのように能力欠陥があったとしても、手伝ってもらえたらお礼、でも侮辱とセットにして手伝いを寄越すのはハラスメント。(過去の記事参照)

ハラスメントは、コミュニケーションの借金を作る。たとえ手伝ってもらえても当然、借金は膨大に膨れ上がる。



寒い外出先。買いたい物は無いけれど「すみませんお手洗い貸してください。」コンビニへ。「どうぞ~ 」

「ありがとうございました。」お礼。安心した後、気が変わってなにか買いたくなるかもしれない。ならないかもしれない。

店員さんと目も合わせないでトイレへ直行することは無い。

私なら店員さんに感謝の挨拶をしないと落ち着かなくてそわそわする。

仮に店員さん無視で直行するお客がいても、国内の店員さんは極力、黙認してくれるだろう。「せっかく一生懸命トイレ掃除しているのにー ボランティアじゃないのにただで使われるなんて損したわ 」と、お客に伝わるように不快をあらわにする人は、たぶんいないだろう。

たぶん、日本の優しい接客の特徴として、困っていたお客がまず満足して、売り上げには響かない程度の出来事なら、

極力、事を荒立てない、という職業意識、プライドの元に、”おもてなし”の無駄遣いも、許容するのではないだろうか。

そこを区別して心得ておかないと、

接客業でなくても社会の人たちはだれでも、自分のペースや価値観の中にズカズカ土足で入られても、うろたえないでボランティアで無償で許容してくれて当たり前ではないのか

と勘違いを起こす者が出る危険がある。

「すみませんトイレ貸してください。」の頭金を払わなくてもトイレを使わせてくれるからと言って、優しいコンビニの中の、店員さんの心身や商品に危害を加えたら、通報です。警察へ移動です。もし弁護士が来てあげるとしても、

「どうして拒絶するんですか。トイレまで用意してお客を受け入れているのはコンビニ側ですよね。受け入れられた次は破壊しても客の自由ではないですか。このお客にとっては親和と破壊と和解と自己正当化行為が毎日、三度の食事に匹敵するような当たり前のパターン行動なんです。優しい振りするからには危害だって受け入れて『大損だ』『空振り』だと主張するかのような自己防衛はやめてください。外出先でなにもするなと言われているようなものじゃないですか。スケープゴートに向かって対価を払う理由はありません。対価を望むなんてSNSではもう「イイネ」が集まらないでしょうね。こんな卑しさが明らかになったら世間の人たちにももう相手にされないでしょう。どうして出店した自己責任を取って泣き寝入りしないんですかー 」

などという苦情を裁判にねじこんであげる弁護士は………たぶん見つからないでしょう。

野良レモンは、そもそも優しいボランティアまでする職業意識や、プライドは持ってない。

平常のマイペースに、私の価値観に、ズカズカ入ってきて否定される思いをしたら、疑問を持ち、『返答』『説明』などの対価が返って来ないことの理由を追求するでしょう。


私たちは、ざっくりとなら、正しい答えを知っている。世の中が正しい答え通りに動いていないけど。



話を戻す。

……だから、コミュニケーションで、天然の能力が無かったら、学んで、相手を認める時や、言葉を、ルールとして身に着けるしかないじゃないですか。

このことはティーンエイジャーでも、「そういうものか。」と納得できることだろう。

私もそうしてきた。

もうそれでいいじゃないか。

ゲミュートローダという言葉を引き合いに出して掘り下げることも、もう無い気がするけど、違うんだろうか


使い捨て、でも愛着対象は独り占めしたいので結婚。

出産させたり病気にしたり金欠にしたり高齢にしたりして、商品価値を無くすまで”消費”してから処分。

まるで結婚は拘束と使い捨てのための手段みたいです。



私だって、子どもの頃は忘れ物をして家へ取りに帰った経験者

母が届けに来た経験者

昭和のむかしなので、今の学校のシステムは知らないけれど。

母は気が抜けなかった。

自由に趣味、たとえば主婦お友達とアクセ作り、からのインスタ、みたいなことは絶対出来なかった。

PTAで知り合った主婦お友達と食べ歩きバスツアー、なんて息抜き、絶対できなかった。

私たち子どもたちが、入れ代わり立ち代わり、なにやかにややらかしていた。母業、主婦業、待った無しだった。

まるで拘束だ。

そうこうして、恥ずかしながら野良レモンは仕方なく成人した。


乳幼児にとって、承認は命の綱だ。

そこから能力の獲得が始まり、快不快の表出が始まり、感情や身体感覚の学習が始まる。

しかしサイクルが短いために、夜中でも目が覚める。

母親にとってはまるで拘束だ。

そんな母子を保護するために、国連でも、日本でも、法律はちゃんと決められている。


しかし、いつまでも、いつまでも、愛着は拘束ではないはずだ。

母親の手を離れた後は、相手の人格や都合を考慮した助け合いの関係が出来るほど人は成熟するはずだ。

拘束じゃないと心因症になるほど病的な人がいるなら、病気として、一回は検査に掛けられているはずだ。

お金は無いと、いろいろ買えなくて命をつなぎとめられないが、

愛、は、主観的なものなので、「愛が無いと生きて行けないから結婚」一つ覚えの前に、調べることがあるはずだ。

引退した先生、いつまでも失敗から学ばない怠慢はなはだしいわ。



映画ジョーカーに触れた雑談記事でも触れたけど、ムテキの人を調べても、調べても、もう底無しで、

ゴールを探しにインターネットに来ているはずが、いつまでも見つからないミイラ取りにはまるしか無い。

なら、「ゴールが無い 」不満を、「不満だー 」と書くことを、野良レモンは選んでる。