雑談3つ

過去の雑談の記事に書いた件。

だいたい同年代………やっとカハラのトモちゃんが出産したよ。

アイドル業界の踏んだり蹴ったりの被害者、メンヘラという挫折からとうとう生き残ったサバイバーアイドル。

フィリピンでクリスチャンの人たちと賛美歌を歌いながら回復、なんて環境、家族の支援あってだよね。

いや良かった良かった。母子ともに無事で。

お相手はマスコミが扱ってないようだけど結婚しないんでしょもういいよそういう人間性の人間なんでしょトモちゃんに近づく男なんてチャラ男が服着て歩いているような生き物でしかないでしょ日本中に知られる隠し子作った社長さんとしてせいぜい取引先たちやライバル先たちに認知してもらえばいいのよ我が子を認知する気があるのかどうか知らないけど……

実家が必然的にサポートするらしい。

野良レモンが言っちゃあいけないけど、”母親”の仕事は本人にさせるよう支援して欲しいな。

支援、て難しいんだよ。

支援のなんたるかを理解していないと、”母親”仕事の助け、じゃなくって、仕事を肩代わりするイメージになりがちだ。

トモちゃんは自己有用感を感じる必要がある。

お出掛けしたいなとか、体型を元に戻さなくちゃとか、欲求が湧くかもしれない。

でもだれかが、まるまる代わりに子どもをおんぶに抱っこしてあげると、元のメンヘラ生活に戻ってしまう気がする。

野良レモンの実家の親たちの方針は、『とにかく実親が決める』。人工ミルクと母乳の使い方も、オムツメーカーも、服も、ボディソープも、回りがぐたぐだ言っちゃいけない、という考えを持っているそうだ。

情報を十分に仕入れて、自分で考えても、迷って困ったときに、相談を持ち掛けてきたら、乗ってあげるのが回りの役。

お風呂の入れ方や、離乳食であげるものの順番とか、病気とか、育児の最新情報は、産科の助産師さんや看護師さんなりの職員が持っている。そこでビシ  バシ  教わるらしい。

だれかが代わりに覚えてはあげない。本人がメモ取って覚えて、どれならどう実行できるか選ぶんだと思う。

すごーい情報量になるだろう。

二十代や三十代の母親たちと同じペースでは、体型を元に戻せるのかどうか、野良レモンには分からない。

でも、この子はトモちゃん……アイドルじゃなくて、本名の生身のお母さん……を選んで生まれてきたんだから、ちゃんとサバイバーして、承認欲求、体型、美貌もういいから、幸せを感じる、という生き残りをして欲しい。




たぶん雪が降る前だけど、ボッチでも行けるイベントがある。

すごいんだよ

機械からは逃げて生きている私が、コンビニのインターネット機器を使って、チケット購入するんだよ。

去年からいきなり、使い慣れたコンビニから、別のコンビニにチケット販売が変わった。

私たちにとって、手順の変化は泣きたいくらい、脳と神経に負荷が掛かる。

でもチケットの値段は変わらない。庶民にちょうど良い。嬉しい

あの幸せなひととき、運転中以外は、現実に戻らないことを自分に許してあげる一年に一回の時間は、諦めきれなかった。

諦められない自分の気持ちを自覚したら、私のすることは決まった。

やっぱりチケット買う

コンビニ変更しても、チケットを買えるようになってから、二回目のイベントだ。

道にだって迷わない。場所は、ヒントも書きたくないくらい、有名な公共交通機関の駅のへんだよ。

イベントの会場にいる人たちは、カップル、友達連れ、家族連れのリア充の割合が一番多い。

でも、それ以外の”ボッチ”もいる。”ボッチ”とは、書くまでもないけど、お1人さまのことだ。

ちょっと品が無い表現。”ボッチ”なんて、実家の親には聞かせたくない表現。

私もお1人さまだ。全然平気

夜遅くまでプログラムがある。年々、歳を取るごとに、早く退場するようになってる気がする……。

体中が凝ってしまう。一番近くの温泉は軽くいっぱいになってしまい、制限が掛かってご飯にも入れなくなってしまうので、去年は車で抜け出して二番目に近い温泉に行った。

24時間温泉だといいのにな。泊まれないー。疲れちゃうー。泊まりたい―。燃え尽きてバタンキューしたいー。

会場に戻ろうと思えば、チケット使ってまた戻れるんだよ。そのためのチケット。


ほんの束の間だけ、リア充になった気がする。

ユーチューブでよくライブ中継をやっている、大きな音楽フェスっていうのは、中で、テント張って寝たり、焼肉したり、屋台でご飯食べたり、シャワーブースがあったりするんでしょう。 楽しそう

外へ行っても、チケットを見せると、また会場の中へ入れるんでしょう

遠くの友達が経験してる。すごい。お1人さまで行くこともあるそうだ。私は、無理。

私の中で大きな音楽フェスは、「無理なこと」の箱に分類している。

サラリーマンの宿命。ミスして後始末する者の宿命。詳しく書かないけれど、これは無理。

そんな、フェスみたいなイベントに行けた、リア充のような錯覚を感じられる、一年に一回の時。まだ先だけど、チケットが買えた

でも、一番楽しいのは、内容。


どこまで楽しめるか、残り体力との勝負になるよ。

たぶん、その週は記事を書かない。

でも、その前に、風邪とか、体調を壊しても、書かない。イベントまでに、治さなくちゃならない。

イベントの後に、参って体調を崩しても、たぶん、当然、書かない。

だから、どの週のどこのイベントなのか、特定は不可能なのよー。だれも特定なんて試みないと思うけどー。すみませんね~
あ、今週じゃないよ。雪が降りませんように。




ファブリーズの、ダニを予防するハウスダスト対応のやつの話を、ずっと過去に、ここで書いたはずだ。

過去記事から、探す元気は無いよ。


このたび、スプレーボトルを、捨てることにした。

捨てられない私が、捨てることにした……

今の街に来る前から、10年以上、使ったボトルだろうか。

猛暑の暑さに耐えられなかったのか、どこからか液漏れするようになった。もう寿命だろう。

そもそもハウスダスト対応の詰め替え用も、1年に一回、買えるかどうか。ほんとに出回らない。

ドラックストアでよく見たら、似たような効き目のスプレーが他にもあった。買った。

香りは、ファブリーズが一番好きなんだけどな。

生きていくために、正気で出勤するために、住居の汚れまで隅々、構っていられない宿命を持つ私たち。

せめて、ダニからは自分を守りたい。

そこそこにきれいな空気を吸って、朝はよりいいコンディションで目覚めなければならない。


今夜はちょっとだけ早寝する。しないと持たない歳なんだ。

 

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