じゃあ恋も革命もできない者たちは生きてていいんですか

人間失格 太宰治と三人の女たち って映画ができたらしい。

9月13日からだって。楽しみだけど、まだ先過ぎる。




ミュージシャンとか、たぶんイラストレーターとか、小説のジャンルのある程度“大人(アダルト)”なやつを書く人とか、あるあるなのは、

人生の愛着障害的な課題の、乗り越え方とか、そんな若さとか、勢いが無いと解決に向かえなさそうな内容を書いて、ヒットしてたりする。

しかし、そういうのって、私たち、表現しないで生きてる庶民の者たちは、

人生経験ある程度積んだら乗り越えて、

とくにシャウト無くても、ドラマチック無くても、刹那的で無くても、理不尽無くても、激しい感情の沸騰無くても、酩酊無くても、正義と悪の対決無くても、

とりあえず飢えることなく生きていけれたりする。

創作が出来なくて、生計が立てられなくて、飢える場合は可哀想だなと思う。


性癖で危険を求めてさ迷うなら、つける薬は無いけれど、(重度なら、行為依存という病気として、病院に掛からせる道はあるよ。)

創作したい気持ちが強くて、別に、愛や激情に飢えていないなら、

そこで、新しい勉強を始めたり、宗教(古いやつね。新しいものは安定していないし、救う力無いし、ろくなの無い説が強い。私もそう思う。)勉強したり、海外の文化やメンタルを勉強しに行ったりして、刺激を得たら、

今まで取り込んだ物との化学反応も起きて、違う新しい世界も思い付くようになるんじゃないかと、思うんだけどねぇ。

それを書いたり、歌ったりしたらいいんじゃないかと。

違法なドラッグじゃなきゃあ、楽しいことを作って知らせるのは、素敵なことなんじゃないかと。

お笑いの人たちなんかは、そうして成功している人が多い気がする。





でも映画は楽しみだなぁ。