雑談、2つ

 『いだてん』

年末の最終回に向かっているけれど、私はなんで楽しかったのか

政治の運営、改革とか革命、じゃなくって、

楽しいことに向かっているから、私は楽しかったのかもしれない。

途中で険悪になっても、会話していて一般の普通の想定と違う返答が返ってきても、陥れられても、上手に違う思惑がぶっ込まれても、

それでも楽しいことに、みんなで力を合わせて向かっているんだという、そんな気持ちで、

なにもかもを乗り越えられた、そんな時代と、人たちと、場所があったのかなって、

そんな夢を見せてくれる。



マラソンが札幌に決まった。

本物の、もう来年のオリンピックの話だ。

経緯はニュースで見ていた。

遅い。

経緯は分かるし、理由も分かるけど、選手の命、大切だけど、遅い

よりによって札幌に向かって、冬を使って不眠不休で、道路整備やれと。

出来ないよー。

オリンピックに使う日の、救急車や消防車はどう走るの

これから、消防の偉い人たちが協議しろって、大急ぎで協議しろって、ブッ込まれたようなものなんじゃないの

さあ叩き台を作ってくださいな、予算は気持ちしかありません、責任重大です、あなたがどうぞ、いやいやあなたが、いやいや学識のあるあなたがどうぞ、いやいや若くてこれからの人がどうぞって、たらい回しが始まってもおかしくない。

札幌は冬季オリンピック運営の経験はある。

でもこれのノウハウがあるかどうかは知らないよ。無責任にある、無い、言えないよ。可哀想。失礼。

歓迎のエンターテイメントもしなきゃならないでしょうに。

これからだれが動員されるの。どこのダンスチームが、どこの子どもたちが呼び出されるの。

世界にエンタメを見せる必要はあるよ。

政治の偉い人たちも、皇室のどなたかの人たちも、マラソンを見に来るかもしれないよ。

アイヌの人たちにも声が掛かるのかな。これからアイヌの偉い人たちの間で、会議が始まるのかな。「出る どうする」って。

何人の人たちが、心労や過労で、具合悪くなるんだろう。

遅い。遅いよ。心配だ。





クリスマスロマンス動画

ハロウィン終わり、即位の礼終わり、タピオカブームが下火になった最近。

ユーチューブのおすすめ動画が次のイベントに向けて早々に変わってきた ほんと早い。

クリスマス

フンだ まだそれどころじゃないやい

クリスマス と言えば。

あるあるのドラマのシチュエーションがある。

歌のプロモーションビデオでよくあるやつ

イルミネーションやネオンに囲まれた都会のどっかきれいなところ……

女の子が寒さに震えながら、男の子のお迎えを待っている。

白肌に、ネオンの光の色が色とりどりに染まってる。そこに白い息がフワフワ掛かる。悲しそうな顔。寒そうな顔。

裏切らないで来てくれるのかな。仕事を切り上げて来てくれるのかな。

私が子どもの時から、こーんなシチュエーション毎年、どっかでやってた。コマーシャルとか。

そんなに都会のリア充たちは、町中で寒さに震えながら待つのが定番なのかい。

会えるか、会えないかのドキドキは降ったらすぐ溶ける地域でやってくれー

女の子が都会のネオンの中を何時間も彷徨わなくて済む対策を、事前に話し合って立てておきなさいよ。

ネットカフェなり、図書館なり、居酒屋なり、退屈しない温かい屋内を待ち合わせ場所として指定しておくの

前もって

なにやせ我慢しあってるの 一般の普通の感覚を知らないから分からないわ

ロマンスもときめきも感じないわ

トイレ行きたくならないのかしらとか、そんなソワソワ感しか湧いてこない


もし本気で凍傷になる危険がある地域なら、もっと想像力を働かせるべし。

都会の真似こいちゃ駄目よ。

女の子とこれから家族になる想定なら、なおさらそんな危険な目に会わせない心遣いの能力を持つべし。

もっと言うなら男性側向けのお節介になるけれど、家庭を持って子どもを得たいなら、女性の体を冷やしちゃ良くないの

なにがどう良くないのか、申し訳ないけど野良レモンは学が無いから説明できないので、

真面目に女性の体を守りたいなら、ご実家のお母さん(精神的に健康で一般常識を心得ていらっしゃるならね。)に教わるか、

お医者にお聞きなさい

そして、男性側から女性側に、温かい場所を事前に低姿勢で指定しなさい。

たとえ女性側が、フワフワッ ボケッ としてても、放っといちゃ駄目。

温かい場所から暖かい場所へ。

女性側も、凍傷になる危険があるハンパじゃない地域なら、ミニスカにストッキング、ブーツは駄目。

頭がユルユルフワフワするお年頃ってどうしてもあるものだけど、冷えたら不健康になる場所っていうのも、あるとこにはある。

もっと温かいオシャレ着は、きっと探せばあるよ。野良レモンは見つけたことが無いから、紹介できないけれど。


クリスマスに働く可能性があるサラリーマン野良レモンは少しわかる。

クリスマスでも、仕事が切り上げられない可能性がある場合があること、分かるよ。
(ウワキは論外よ。一生恋愛やめなさい。軽度当事者にたまにあるさぼり、忘れ、も駄目ですよ。防ぐためには、低姿勢でカミングアウトして、忘れないため、怖がらないための対策を日ごろから誠意を持って話し合いなさいな。)

だから、事前に対策をする。防ぎたいものがあるから。風邪を引かせたくないから。身体、心を傷つけたくないから。

そうやって、お互いの大切さを確かめ合うのが、クリスマスとかのイベントじゃないの

出来る

なんのためのクリスマスイベント

グルメをむさぼり喰らうの 恥ずかしくないようにファッションとして異性を置き物のように設置するの

通用しない時代になったんだよ


誠意を尽くせないぐらいなら、気まずくて苦しいぐらいなら、一人クリボッチで全然いい時代になったんだよ。

寂しいだけ。もう恥ずかしくない時代なんだよ。

私、どこにでも行けるもの。退勤後に行きたい場所が無いけど。


野良レモンの文で助言なんて大きなお世話なのにね。つい余計なことをねー。


異常をきたした一般の普通の人たちの異常なやり口の一例

老人ホーム職員 冤罪で社会的リンチ 社会復帰困難にするまで

一般の普通の人たちが異常をきたす時とは

大抵は”集団ヒステリー”を起こした時だ。

集団ヒステリーの誘導に掛かったらメリットがあるなどの掛かりやすい状況と、掛かりやすいテーマと、掛かりやすい人たち、が揃った場合に成立するのではないかと、野良レモンは考える。

ア〇ヒは、むかしからちょっと極端な報道をしやすい機関だという評判はあるけれど、個人個人はそこを割り引きながら、ロムをするんだと思う。


これは一般の普通の人たちのやることの一例である。

まず普通に就労する一般の普通の人たちの生態として、私は着目した。

被害者がなんらかの特性があるとか、変わっているのかどうか、などからは、分けて考える必要があると思う。

被害者ももともとは変わったところの無い一般の普通の人であったとしても、

リンチとは、人間をここまで病ませ、潰し、社会復帰を困難にしてしまうものであると思う。

物理的なリンチでも、社会的な評価を地に落とす、社会的なリンチでも、両方だ。

被害者が精神をひどく壊したからと言って、後付けで、「この被害者も弱い特性を持っていたのではないだろうか?」

と、反応してしまうのは、インターネットに影響され過ぎ。

むしろ、加害者と被害者のトラブルの図式を見ると、反射的にムラムラ して被害者をもっと叩きたくなる心理の癖を持ってしまったネット民たちも、リハビリを受けなければならない病人、と言えてもいいのかもしれない。


老人ホームは、これからの時代、もっともっと需要が伸びる業種だ。

なんせ、私たちのように、独身のまま高齢になって、お世話になる利用者予備軍が、これから尽きることなく、増えて、増えて、増えていくんだよ。

たとえば、医療器具を触るのなんて、看護師さんの仕事ではないだろうかと思うのだが、そこにある機器がなんなのか、機能も名前も分かりゃしないまま職員は毎日働くわけにはいかないだろう。

利用者のお年寄りが「こんなの着けるのいやだぁ…」とベソをかいたら、理由を説明して、なだめる必要もあるかもしれない。

たとえば、リハビリなどの医療的知識もちゃんと持っててよと、責められるかもしれない。

パソコンの扱いに長けることも求められるかもしれない。

たとえば、支給される年金や、介護保険を国から降ろすための計算など、専用の役職の人がいて、自分の手ではやらないとしても、知識だけは求められるかもしれない。

たとえば、お年寄りの豊富な人生経験から出てくる話を受け止めるために、広い分野の知識も、趣味も、心得ているように求められるかもしれない。

たとえば、リア充な話題に付いていけなくて、反応できない、私のような職員は、「あの人嫌い」って、嫌われるのかな、と想像する。

そうしたら、同僚からも
「そんなんじゃ困るんだよ この仕事ナメてんのか 」
「一生続ける気あんのかゴルァ なにを嫌いって言われているのか、改善方法はなんなのか、自分の責任で判明させろやゴルァ 」
「今すぐここで言ってみろ 」
「プロならそこまでやれや 謝れば済む問題じゃねえんだよこの仕事はそんな仕事なのかゴルァ
取り囲まれてわぁわぁ責められるのかな

そしたら、私のようなドンくさいのは、 「え」 「え」 「え」 って、
反応できなくさせられるのかな

でも、お局女王様を取り囲む仲良し女子グループに入っている人たちは、なにをしてもどんな休みを取っても二日酔いで出勤してもいつまでおしゃべりしてても、お咎め無し、だとか、

たとえば、そんな女の園な性質も、あったりするのかなぁ



そこにいない、過去の人にしたい仕返しを代わりにしてやろうとか、投影とか、そんな誘惑にもストレートに掛けられやすくなろう。

だって、「🚥赤信号はみんなで渡れば怖くない」心理だってあるでしょう。
(昭和に流行ったギャグです。知らない若者はググれば解説があるかもしれません。)


ここの読者の方たちで、VRの機械、触ったことある人は、いかほどいらっしゃるだろうか。

野良レモンは一回だけある。

『無料体験コーナー』みたいのに出くわして、空いていたから、出来心で触ってみたのだ。

いやあ、面白いものだった。

行けない海外の世界や、宇宙ステーションや、化学のミクロの世界、アートな世界などを見学するためならいいかもしれない。

でも、戦闘ゲームで、行く先、行く先に、敵や、ゾンビが出て来て、殴り倒したり、撃ったり、斬ったり、力任せにやらねばならない心理状態にさせられるゲームは、

簡単に、敵に向かってアドレナリンを全開に出来る。

単純だ。いきなり自分に向かって攻撃してくる存在、危険を認識させる行動、許せる 防御をしようと思えば出来ちゃうんだよ 反撃も出来ちゃうんだよ

ユーチューブで「VR」と入れると、そんなゲーム解説と実況がたっくさん出てくるが、私は8分で、飽き飽きした。

どんなイケメンが実況していたとしてもだ。

これが、コンピューターの用意してくれた敵じゃなくて、身体に検知される機械を取り付けられた、別な人間のターゲットが、VR世界の中で反映してて動いていたら

狙われちゃうよ

本人の知らない間に、検知される機械を取り付けられていて、同意なんて得ているわけなくて、「違うよ 誤解だよ 」と言っても、ゲームプレイヤーは耳も塞いでいる。聞こえない。

殴られるよ。撃たれるよ。斬られるよ。

プレイヤーすっごい楽しくなるよ。

もっと、もっと、もっと になるよ。ラリラリになるよ

「こいつやっちゃおうぜ」って煽られたら、ターゲットを、やっちゃっていい快感 を叩き込まれてしまうよ。

楽しかったら、血祭りにやっちゃっていい錯覚をしてしまうよ。なんだーバ〇だと思ったのに―"早とちり"現象が起こる。



常時、戦闘状態の精神状態が当たり前になる危険がある。

仮に"いじり"のつもりだったとして、業務を確実にやるための気晴らしとかモチベーション上げの目的のはずが、戦闘状態を得るほうの目的が大切になってしまい、ミイラ取りがミイラ。

集団ヒステリーは、こんな異常な状態から発生するのではないだろうか。多忙による、異常な中毒の容認、ドーパミン中毒、により歪んだ認知、"無罪"という言葉に正確に反応できない、トランス状態。



ドンくさい人をしぶしぶフォロー、怒り出した利用者さんをなだめて、機嫌を取って、定期的に不満が溜まって定期的に繰り返しドンくさい人を囲んでリンチ、中毒に陥る図式は、

食べ物の消化、代謝に異常をきたした状態、と似ていると言えなくもないと思った。


ファスティングのことをかじって、ずっと前の過去記事に、ここにたぶん書いたことがあったと思う。もう探せない。

私たちは披露疲弊しやすい。

対人関係のファスティングの時間、も持っていいのではないだろうかということを最近私は考えている。もちろん引き籠って極端にするのは駄目。

ファスティングは、毒出し、それから、代謝の機能の休養と回復の効能もあるんだそうだ。



私たちは、どこにでも伝わるわけでは無い、複雑な構造の悩み、不満、気分不安定を持ちやすい。

外ではいい子ちゃんに徹し、近くの家族などに向かって爆発させる繰り返しをして、突破口が見付からない軽度当事者もいるかもしれない。

でも、近くの家族も、

結局は分からないんだと思う。

意思疎通の成功事例も無いまま、喧嘩して喧嘩しては、ネットや食べ物やお酒などの別な嗜癖に溺れることで、黙り、犯罪に至る問題行動を我慢して、やり過ごして、年月を重ねてしまうと、ますます近くの家族も高齢化し、

当事者が黙って待っても、黙って待っても、なにかを理解してくれたり、お察しを上手にしてくれたりする可能性は下がっていく。

どころか、忍耐の限界が早く来て、入院されたりして、家族は特に近くからいなくなってしまう事態になるかもしれない。

ことによっては、入院した病院から、かよってきて洗濯などの看病をするように、有無を言わさず厳しく命令されてしまうかもしれない。

私たち、内心で『無理だ。出来ないよ。』と思ってしまうことをするように、有無を言わさず命令されるのって、苦手でしょ



言語化 を覚えることで、近くの家族以外にも、自分の不満が伝わる経験が出来る。

可能性が広がる。

ネットが便利、というよりは、軽度当事者が言語化 を覚えることは、とても便利なことだと思う。

一般の普通の、不幸な人が、言語化をし過ぎると、「言葉」はナイフになることがあるという。

影響を発し過ぎて、犯罪レベルに人を傷つける危険があるという。ネットの基礎として教わることだね。

でも、私たちの文を20年間読んできて、軽度当事者お互いの文は、影響され過ぎは、大抵は、ネットから一定期間離れれば治る性質のものばかりではないかと感じている。

それよりは、ちゃんと意識して国語の勉強を吸収すれば、自分で自分を助けられる効能が強いと思う。

もちろん、全ての二次障害の克服の依存は出来るわけないよ。

自分の知らなかったこと全てを、的確に教えてくれて、リア充に開花出来るわけでは無いからね。絶対、無い。

ASD混じりの軽度当事者が完成や万能を目指すと、とてつもない完璧主義に溺れるから大変なことになる。するもんじゃない。


でも、ネットでも自意識が働いてしまい、ラインやインスタなどで、可愛らしく、良く思われるキラキラ した発信ばかりをしてしまう場合もあるだろうが、

それもなんだかもったいないことだと思う。


私たちが、生きていくために使える忍耐力は、たくさんは無い。

必要分、全部は、無い。

たまに必要分が、増えて、増えて、えらい目に会うこともあるぐらいだ。

だから、合法的に忍耐力などを補える方法があるなら、使うに越したことは無いと私は考える。

もちろん、個人情報を流さないとか、自分や周囲の身を危険にさらさないことはきちんと守った上でね。

それから、ネットに向かって言語化したことを、近くの家族や友達などの人たちにペラペラしゃべって、承認を得ようとする行動も、快感物質が出るから中毒になりやすい。

言いたいことを一度きちんとまとめてからしゃべろうとするのは、いくらか伝わりやすくなるから、気持ちがいいのだ。

もしかすると、キラキラ した自己実現をしているかのような錯覚にも陥ってしまうかもしれない。

特に女の子にとっては、キラキラ したものは、いくつになっても中毒物質になり得るしぃ。

でも、私たち軽度当事者には、やつぱりあまりいい反応は返って来ない、トラブルはあっても、収穫の無い言動だと思うよ。


書くまでも無いけど、借金しちゃったーとか、騙されちゃったーとか、犯罪に遭っちゃった(しちゃった)―などは、

早急に冷静で知識ある人に相談するべし。ネットはその次ね。


ネットじゃないと一番に言えない、って癖がある人は、逃げたい気持ちがありそうに思える。

私も含めて、慎重、と評価をいただく性格でもあるんだけどねぇ、時と場合によるよね。




で。

気を付けていても、まんいち、周囲の一般の普通の人たちが、認知と精神に異常をきたしてしまったら。

取り付けられる気なんて無かった発信機を取り付けられて、冤罪で自分に、襲い掛かってくる事態になったら。

鍛えた言語力で、命を守るために、私たちは、本物の弁護士に掛かることが出来るのだ。

本物の戦闘は、そこから始まるんだと思う。


本当は、したくてもうまく裁判できない当事者のために、軽度当事者同士で、連携を持って、バックアップする用意をしていられるのが理想だったけど、

そういう行動は、当事者たちは自分たちの手で、どうしてもぶち壊してしまう特性がある事例が、約20年間で、どうしても出てきてしまってたんだよね。どうしても。