そういう歳なんだ その2

出た ビックボス新監督。

だ い た い 野良と 近 い 年 。

そういう歳なんだな。

リーダーとして、引っ張る方法を知っていれば、アラフィフはこうして召喚される年代なんだ。

リーダーが元気だと、付いて行く人たちは安心する。

だからビックボス、元気そうで良かった。

喜んでるからやりそうだけど、実際に雪国に住んで、雪かきも自分でするんだろうか

は気が向けばビックボスの上にも平等に積もるぞ

お手伝いさんを雇う手配はされるものじゃないかと想像はするけど。女性にそんなことさせるイメージが無い。

お手伝いさんが出勤してくる前に除雪機でダーッ てやって「やあ」って出迎えそうな気がする。

それとも雪かきの必要が無いタワーマンションだろうか。

車は地下駐車場からクィィィ~ン って出していくっていう。

南国生活を長くしてきたけど、

スタットレスタイヤの存在は知ってるはず。忘れていないことを願う。近くで車を買えば、なにも言わなくてもきっと車メーカーが新タイヤ付けてくれそうだよね…。


選手の使い方、育て方を語る時、

「子」って言ってる。

もともと育てるのが好きなのかもしれない。

先生になりたいのかもしれない。

しばらく、テレビを見るのが面白くなるかもしれない。



軽度当事者のことを世の中へ知らせる、啓蒙をする人について常々考えている。

今まで世の中へ声を出してきた人たち、そして今、出している人たち。

なぜ啓蒙をする人は、ネットでこそこそとしたり、ワケ―モンのようにアウトローを自称したりする人ばかりなのだろうか

お医者と堂々と話題に出来る人、いない。

引き合いに出して親と堂々と話題に出来る人、いない。

学校教育に取り入れられるほど、清廉潔白で、だれしもが理解できる理解の入り口になりそうなことを言える人、いない。

あの掲示板の管理人さんこそは『学校教育現場』という、クレーマーが湧きやすいシビアな場に耐えられそうな生真面目さと誠実さと教養があったけど、身を引いていなくなった。


世間と喧嘩する姿勢、斜めな姿勢、ちょつとチャラい姿勢、過去になにか癖がありそうなアウトローっぽいファッション、

などでやってる発信者ばかりな気がしている。

そりゃあね、

世間様に向かってそこまでしゃべれるようになるまでには、

黒歴史の一つや二つや三つや四つ以上作るだろうし。

過去を隠したくていいと私は思うし。


たとえば親が見聞きしても感心するような、

世間体のいい経歴を持ち、なにかの才能が開いて評価されて注目されたことがあり、

その名誉は軽度発達障害特性を尊重したから成功した、みたいなプロフィールの持ち主が、

軽度当事者のことを広める活動やってたら、息子、娘が賛同して参加してくることも容認されやすくなるかもしれない。


しかし、

そういう人が、息子、娘と話し合いをびっちりして認知の歪みを変えてくれるわけでなし、

世間様との認知のズレを上手に取り繕えるようになるように、弟子のように24時間連れ歩いて、見本を見せてくれるわけでなし、

そんな集団がぞろぞろいたら防衛機制し合って喧嘩が起こるし、

そもそも共通の合格のゴールがあって、一般の普通の好感を集められる人間になれて恋愛相手も得られますよ、ってことは絶対に無い

スペクトラムの重さによって、合格のゴールは個々人それぞれなのだ。

福祉の現場では、なにかに集中して努力して頑張ったら、一定時間置きに騒いでガス抜きをしなければならない人もいるだろうし、

過集中でお手洗いに行けなくなるから、支援者が一定時間ごとに連れ出すこともあると読んだことある。

いきなり学力も理解力も全部付け直して国家公務員試験に合格して秀才でお家柄のいいたくさんのお友達たちにキャンプやボランティア活動に誘ってもらえるほど好感を集めて仲良くなってきなさい と合格のゴールを示されたって、

合格は野良でも絶対に無理になる。

人によっては1日3時間集中したら終わりかもしれないし、

1日おきごとに休んで寝ていないと終わりかもしれないし、

3日ごとかもしれないし、

月金で5日ごとかもしれないし。

1か月集中したら5か月抑うつが出て休む人もいるかもしれないし、

1年集中したら5年休む人もいるかもしれない。

集中力終わりになったら、確実に世間のノルマから隔離して休ませないと、ゴッホ先輩のように、身体的にも、社会的にも騒ぎを起こすガス爆発のタイプもいた。

絵描きのようにスイッチが入ったら描けばいい境遇でなく、

社会に出てサラリーをもらって平凡に働きたい意志を持つ者もいっぱいいるだろうが、

そんな頑張らなければならないことが24時間近く続いたら頭の中のニューロンのヒューズが飛んで騒ぎ出してしまう者も出てくるかもしれない。


発達障害当事者の向上は、個々人それぞれだ。

特定の人が引っ張るのは不可能で、

1人用のカルテが作られ、コーチが決まり、目標を示してくれて、努力内容も明記されて、引っ張ってもらえる、

学校や病院のような、『機関』になっていないと無理な仕組みなのだ。



私はヒューズが飛んでも燃えてもいいと決意していた頃もむかしにあった。

次の日にすぐ、私という人間が変わって働かないとならないと信じていた。

なぜならどんな空想に逃げても働かないと許されない現実は1つしか無いし、働かないと生活費が入らなくて、生きて行けないからだ。

次の日にすぐ、他人様の無言の伝達も、超能力のように正確に分かる人間になる必要を感じていた。

現実にならなくても、無理でも、そうならない自分を許してはいけなかった。

なぜなら一般の普通の人たちに許してもらえないからだ。

ネットの軽度当事者の中には、許されないと決まったことになぜ逆らおうとするのか、と意見を言いたい人もいるかもしれないでしょう。

社会からも、家族からも、ネットの当事者たちからもこの世のどこからも生きるのを許されない人間なことを認めたらいいじゃないですかなんの感情があって悪あがきをするのですか普段から下出に出て話を聞かないのですね目上の人にも攻撃的なのでしょうこれについて実験動物はレスしてきなさい興味がありますから、とでも言われるのかもしれないですねぇ。

約20年前、当時の私はそんな視点からの追及を想定しているどころではなかった。

許されないことに対しては、許されるよう償おうとして、取り返そうとして、当然であると信じて疑わなかった。



そんな私が救われるためには、働けない私が当時の等身大の私、であることを、一度許してくれるリーダーが必要なのかもしれなかった。

そんなの、世間様に表立って言えないでしょう。だれも。

エンジョウしちゃう。

一般の普通の人たちからも当事者たちからも攻撃されてエンジョウしちゃう。

失業手当を出してくれるリーダーもいない。

当時の私を社宅から出して、住居を世話してくれるリーダーもいない。


だから、停職期間、という期間を出せるのはお医者だけで、

でもお医者も、世間様や、親や、本人が「嫌だ 」と騒いだら、

「働けるようになる可能性はありますよ」「働けるように頑張りましょうね」と言わなければ許されないわけで、

働けるようになるまでの治療、訓練プランを作らなくてはならなくなるし、手帳も提案することもあるだろう。権限があるからね。


でも、そのお医者にすら、

今、

私たちは恵まれていませんよね

それに、お医者じゃない人から、薬の話じゃない話をしてもらうことを必要としている軽度当事者は確実にいますよね

自分が今、抱えてもいない、どこか遠くの重い精神疾患の知識ばかり持っているお医者、じゃない人を求めていますよね

私たちには、必要な者、モノ。物は要らない。整理出来ない。人が必要ですよね

今いる人たちや連絡先から、手に入らない人が要りますよね

今、あるものにはもう可能性は感じないんです。私たちは。

今、無いものを要求しなければならない。

無いと生きて行けませんよね




肥料製造工場から、出来た肥料を市場へ配送する運転手ハクハクサイ

因縁をつける九図とヤジ。

パラコと人間社会に適応することについてなにか言わせようとする…………。

トミエの秘書集団は、白くしたアスパラの体組織を持つ植物星人パラコを雇用する。


パラコも、トミエと同じ、お金と教育には恵まれても、承認に恵まれない家庭で育ってきた。

白菜の体組織を持つハクハクサイと運命的な出会いをする。

トミエが陰であれした秘書女子集団は、後出しで「不妊手術」を考えないのかパラコに詰め寄る。

トミエが表の体裁とは逆のあれをして、因縁をつける九図とヤジ。


「ほら人間皆んなの迷惑を考えて欲しい時に

「いつの間にか自分たちの都合の話に勘違いして考えてる

「そういうところが社会適応する気無いしまだまだ全然足りないんだよと言いたくなるんだよ

「人間社会に誠意を示したいと思ってるのか

「本気で家庭持ちたいと思ってるのか

「うちのパラコさんを幸せにするためなら命を懸けられると本気で思っているんですか

「それは本心ですか



パラコは、人間の両親の養子で育った。

日に当てないと本当に色白になり、白い人間と見分けが付かなかった。

子どもを授かれなかった両親は、欲しかった気持ちの埋め合わせをしたいことと、どこに出しても恥ずかしくない娘を育てることに生き甲斐の全てを賭けていた。

両親のプライドは高かった。自分たちの努力の結果として娘は、間違いなく優秀な評価をもらえる社会人に育って当然であった。

評価の主軸が本人でなく、外の社会にあるので、当然娘のパラコは人の顔色を窺うことに全力で努力する女子になっていた。

とりあえず浮かんだのはここまでだ。



続編のお話を本当に始めてしまうと、

アイデアが途切れても、途切れても、書くのを切り上げることができない。

自分で読み直してみて、誤字脱字はもちろん、出来事の時系列にミスがあったり、表現が不足し過ぎてるところは直さないと、とても人前には出せないからだ。




かの事件の後なので、やっぱりネットあちこちで質疑応答がされていた。

「あの地下鉄の中の事件のような事件に遭遇したら、どうやって身を守ればいいのか?」

「ヤンチャな風貌の男性や大学生に『どうしたらいいですか』って頼んで、戦う指揮を取らせる。」

という答えが1つあった。

たぶん答えは1つじゃないけれどね。

私も加えて1つ願います。

ヤンチャな格好のそこそこかっこいい男性は、子連れのこともあるから、そうだったら頼むのはやめてあげたい。

お父さんは妻子を逃がすのに専念した方がいい。たぶん近くの座席に妻子がいるかもしれない。

ヤンチャな格好のそこそこかっこいい男性は、おんなじ波長で生きてるヤンチャな女性が若くしてサッサと手を出します。
ペアになって夫婦になります。子どもができます。

しょうがない。子どもは守られるものでしょう。

ヤンチャなお父さんにもしものことがあったら、子どもはお出掛けへ連れ出してくれるお父さんを失うことになります。


だから、

ヤンチャな格好のカッコ良くないでもそこそこ賢そうで近くの座席に家族らしい人が誰もいない男性に頼む、ということが望ましいんでしょうね


でも、軽度当事者の私たちは「頼む」なんて行動に出なくていいと思います。

そもそも緊急時なんて、私たちは人に通じるようにまともにものをしゃべれるかどうかも、分からないでしょう



金曜日に記事アップが、身体としてきつくなってきた。

いったいこのきつさはなんなんだろう

金曜日の夜、総菜を買って帰ってくる。ストーブ付ける。老齢の親と体調確認の電話なんかする。

その前に、水曜日や木曜日から、季節の変わり目で疲労感がきてる感覚が分かってる。

してると倒れそうに空腹になるので、夕食する。

食事が、胃から腸へ、たぶん十二指腸などの関門を通っている頃に、血液を使っているのか、ひどく眠くなる。なんか失敗するのもこの頃だ。

部屋も暖かくなってくるので、パソコン開いたまま、倒れて深夜まで寝落ちする。

私はこんな疲労になりやすい体質なので  こんな液体が無くても気絶のように眠れる。

土曜日はまだ疲労が抜けず、関節が痛む。でもところどころで頭が回るので、下書きを仕上げたり、出掛けたりが出来る。

しかし、ストーブを節約しながら炊いているので、消えるとお手洗いが近くなる。

たぶん、消さないで常時炊くのがいいんだと思う。そして昼寝もしてるともっと早く回復するのが分かる。
しかしね、灯油配達をこまめに何回も頼み業者対応して支払いする余力は無い。

ひどいと、お手洗いで疲れる。なにを書くか忘れる。思い出していたら他の用事が足せなくなる。

仕上げと記事アップに一番いい曜日はいつだろう。

土曜日の夜か、日曜日にずらせばいいんだろうか。

記事アップの後は洗濯と気になった場所の掃除などがなんとなく日課のようなものなんだけど、交互に、食いこませながらやっても仕方が無いとしようか…………

………などとグダグダ考えときます。



一般人になられたプリンセスが、実家に帰ったとネットの端に入ってきた。

その後、お母さまのお父さま、つまりお爺ちゃんがお亡くなりになられた。

もう長くない気配があれば、喪服が要るでしょうが。

取りに行ったんじゃないの 行かせてあげようよ。

お医者は長くない容態はだいたい分かるから。親族に言えるから。

もうアメリカに行ってしまったんなら、ネットの人たちはアメリカでしま〇ら探して買いなよ って突っ込める(しま〇らありません。)かもね。

荷造りする時、優先順位として喪服を置いて家を出るのは分かる。

まだ日本にいるからね。で、「実家だもの取りにくればいいでしょ。」になるのも想像がつくよ。

妹プリンセスが荷づめして宅急便で送ってあげる、という方法もあるけど、一回行けば、日帰りで喪服が手に入る。

新たに買うなんて、そんなお金も時間ももったいないことしないよね。

もういいよ。そっとしてあげようよ。


私は、プリンセスはすごーく、根性のある人だと思うよ。これからもっと強くなるよ。


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