宇宙から持参してきた才能。 『惹かれ合い』ってそもそもなに?その2

過去記事『惹かれ合い』ってそもそもなに"(-""-)" の続きだよ。

ここで いきなりブッ込んでしまうけれど、

スターシードという人たちもいる。

(だってー、有名じゃない人は、なにかメッセージ出す時、前置き置かないで、主題をいきなりだしたほうがいいよ、っていう説があったんだもん。乗っかった。)

宇宙から才能をたずさえて生まれてきた人たちだ。

たぶん、軽度当事者の中でも、ネットでコツコツ調べるのが好きな人たちなら、目にしたことがある人は多い話だろう。

これで現実のリアルの状況は好転しませんよ。

野良レモンは、ただ、ただ、知りたかった。……のが10数年以上前くらいだ。

それから、現実が忙しくて、一時期忘れてて、今回の自粛在宅生活で、またネットの「おすすめ」に出てきたんだ。




一人では浮いちゃってなにもできないから、定められたところまで人間的に成長してから仲間と出会うと、スターシード同士、協力し合うようになるんですってー。

そんなことはあるんじゃないかと思ってました。

やっばりね。

そんなものだろうと思ってましたよ。

私は違うけど、一般の人間社会から浮いてる『キャント イート……』(次の記事参照)として見たら、なにか成果を成すために、そりゃあ協力し合わないと身動き取れないことってあるでしょう、と思っていました。

恋愛じゃないんだよ。間違われがちだけど。師弟関係でも無い。親子でも無い。

共同経営者とかそんなのとも違う。

共依存とはもっともっと違う。そんな不健康なものじゃない。


でもね当人同士は、感性が刺激し合えて、自分も成長できて、相手もレベルアップするのを目の当たりにできるから、自己有用感も湧いて、エネルギッシュになれて、そんな関係性って、あるんだそうですよ。

実在するんだね。世の中のどこかには。

私、アラフィフと言える年まで、引越ししながら世の中を見てくると、そんな事例を他人として、第三者として目視できることは、あったんですよね。書かないけど。

今にして思えば、 "『友達』っていいもんなんだなー " と私が感動できる"学び"をもらえていたと思う。

でも、私の欲求として、いいなー、と思って羨ましがっていいのかどうかは、今でもよく分からない。

私自身にまだそこまで恵みをもらえる資格や成長を感じていないからだ。

羨ましがればいいのかどうなのか、他に答えあるのか、未だによく分からなく感じて、そのままにして忘れてしまう。

私はそういう段階なんだろう。

しいて言うなら野良レモンは、恵みをもらえるところまで成長して輝けた人たちが、内省するための『反面教師』役として、この世にブッ込まれた滑稽なピエロ🎪かもしれない。



過去記事で、年代別に野良レモンは勝手に呼び方を作っていた。

ワケ―モン、

モットワケ―モン、

テヲアライマスヨ

カワイイカワイイデチュヨ……


この中でも20代青春真っただ中、モットワケ―モンは、1990年以降生まれの『クリスタルチルドレン』がいるかもしれない年代なんだそうだ。


なに


それ


思うでしょう。

ググって調べて、スピかよ トンデモかよ いらないわーそんな情報― ぐらい思うでしょう。いいの遊びだから。

若者たちに、『キャント イート……』(この次の記事参照)が増えているらしい。出生率が相変わらず落ち続けているよ。

根拠は無いけど、

クリスタルな子も混じって影響を受けている世代たちにとって、それだけ過酷な社会だということかもしれない。

可哀想なことだ。

私にできることはなんだろうねぇ。



その次、テヲアライマスヨの年代の子たちの中には、『レインボーチルドレン』がいるかもしれない、ということだそうだ。

レインボーな子も混じって影響を受けてきた、このキッズ世代たちが未来を作っていく。

私が高齢者になった頃に、社会へ出て来て、今よりももっといろいろを変革してくれそうな世代だから、今から (ゴマをすって) 健やかに育つように、陰から心の声だけでそっと褒めて応援しておいたらいいのかなと。

リアルでね。ブログには持ち込まない。だからキッズは読まなくていい。手を洗いなさい。宿題をしなさい。したら寝なさい。寝る前の薬がある場合は忘れず飲めるように、毎日の習慣に組み込みなさい。

少なくとも、私ができることは、この子たちに迷惑は掛けないように、(精神は手遅れだとして、)健康な身体でいれるだけいてあげようか、ということぐらいなら思いつく。





『髭男』の歌を動画で歌ってるユーチューバーが多すぎる不思議。

特に、野良レモンには心惹かれる歌ではないんだけど……この歌が注目される理由はなに

使用料払ってね、とか言われないの

じゃあ他の歌は言われるの やだぁ怖い

私、空気読めてない みなさんは理由のお察しがついているの うん野良レモンは通常運転ですね。

掘れば掘るほど、いやいや、掘ってないのに、お勧めに出てくる。

んー、ユーチューブ見るプラウザ変えたら、「おすすめ」って日本語じゃなくなった。

Recommended っていうのが出てる。レコーメンディッドって読むのかなぁ。読解は疲れるわ。

日本語で表示して





「食べるための仕事って本当は辛いよね。やめていいんだよ。」という呼びかけが、むかしから一定数ある。

野良レモンは自分の人生、半分は過ぎたと考えているが、振り返ってみて、結果として、仕事はやっぱりやめられなかった。

『発達障害』とか『HSS/HSP』型性格とか、後出しで出てきた真相が大量にあったことには、今でも憤慨している。

変わった特性、私のように『繊細で激しい変人』の人間は、基本、自分で自分のことが分からない。

だから外から平和的で適切な評価がされたり、指導がされたりしないと、次に適性がある場所はやっぱり見つけられないのだ。

見つけられないと、食べて行けなくなるから、家族など多くの関係者に迷惑を掛ける。

そしたら、迷惑を掛けている事実に、大きく思考が占拠されるのだ。

とらわれるのだ。

24時間考えて、逃れられなくなる。

だから、『生存と精神の危険が無い限り食べられる仕事はしたほうがいい』という考えを私は持ってきたし、口に出して言ったこともある。

社会に軸足はおく必要がある。

ただ、それだけじゃ足りない、幸福に足りない『キャント イート アップル』(次の記事参照)が、大量にいることが分かってきた。

世の中に知られてきた。

働いても働いても、薬を飲んでも飲んでも、会う人全てに好感を持たれ、良く思われることは不可能だった。

だから軽度当事者同士で目を付け合い、使命感に駆られて依存症のように喧嘩して戦い合っても。

当然ながらなにも改善しなかった。

なのに食べないと生きてこれなかった。

だから、衣食住を確保しながら、もう片方の足は自由に伸ばして、騙されないように、置き場所を探すこと、

そういう情報がこれから求められるのかなぁ、ということをつらつらと考えている。


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