雑談4つ

🏥ハイター(塩素系漂白剤)消毒の季節

風邪が流行りますね。インフルエンザワクチンも受け付けていますね。ノロウイルスの殺菌や予防法は、漂白剤による消毒ですね。

私たちが私生活で出来るわけ無いじゃないですかー

…という本音はあっても、小さめボトルがあると便利です。

大きいボトルのハイターは余してしまいますが。(ダッテ安かったんだもん……安かったんだもん……)

普段のお掃除ができない私たちの家の隅々は、残念ながら汚れが溜まる宿命なので、汚れによっては早く取って、消毒もするのに便利です。違う洗剤で根気よくこすることは、どちらかというと苦手でしょ。私たち。


で、外のお仕事では、消毒を教わったり、やったり、見たり聞いたりしていると、要領がそれなりに分かってきた。

で、ちょうど小さな悩みがあった。

頭皮の毛先を丸めるヘアブラシで髪をくるくるする時、当たった肌がずーっとかゆくなる。

出勤しても、仕事に集中できないので、かゆみ止めを塗ったくっていた。

でもくるくるして押さえないと私の髪はあさっての方向へどこまでも曲がってはねていく。使わないと外へ出られない。

資源ごみをあさる。カップ麺の空き容器、水洗い済みがあったー。

漂白剤ちょっぴり、ペットボトルキャップに一杯くらい 水ひたひた近くたっぷりでのばす、そこにブラシを2時間漬け置き。

水洗いして、水を切って、容器は捨てて、ブラシにからまっていた髪の毛を大量に取って、一晩乾燥。

やった 肌がかゆくならない。効果続行中です。

髪の毛の切り口には黄色ブドウ球菌などがいると聞いたことがある。ブラシにどんだけ潜伏していたことだろう。

そんなのや、あんなのや、こんなのを、たぶん消毒してくれたようです。




あるいは子どもの時から染まれるなら……


前記事の、雑談の中に、良家の子女が集まる当事者会なら……という妄想の話を書いた。

良家の子女、大人たちの中に染まるなら、ホラーなまずいことになっても、

もしも子どものうちからだったら……

いわゆる優雅な「御学友 」みたいな形だったら。

私は今ほどバランスが悪い、飢餓感がガツガツした二次障害にはならなかったのかもしれないね。


でもなぁ……子どもの時を思い出すと、私、年上が良かったのかもしれない。

お手本を見て、適応的ないい子な態度を取って、遊んでもらって、褒められる場所ならたぶん私、好きになったかもしれない。

どこまでも、

ASD/ADHD系は、上下関係が好きで適応しちゃう、んだなあ……と。

どんなルートをたどれは、トラブルと二次障害を最小限にして、主体性と自律の力が身に着けられるんだろう。
(主体性ばっかりでもオレ様になって危険だから、理性で自律もしなきゃならないでしょ。)

いくら軽度当事者は上下関係が好きでも、

いくら軽度当事者は探り合って語り合って理解し合って、対等か、フェアか、気を遣うようなことが面倒くさくても、

カルト宗教のような関係に頼ってはいけない。

いくらオファーに応えてくれたとしても。

安い依存、理解の振り、ペットを手なづけるような目的でしか無い支援ごっこなんて、私たちは買わない。

“自分”の価値を、目先にいる、”自分”が無い人に売ってはいけない。

そんな醜態を、私たちは、若者やこれから社会へ出てくる子どもたちには見せられない。

たとえ正式な、病院やセンターで、救済されなくても、

“自分”の価値、尊厳、売らない。差し出さない。


どんなルートをたどれは、トラブルを最小限にして、主体性と自律の力が身に着けられるんだろう。

どんなルートをたどれば、お手本に付いて歩くことが好きな子が、トラブルを最小限にしながら、付いて歩くことを卒業できるんだろうね。

力試しとか、自立の試練、とかの名目で、自力でこなす課題を与えられたら、私ならトラブルするし、

負荷がたくさん掛かる指導は禁止の方向の、平成、令和の教育や、支援などでは、トラブルを処理し切れないかもしれない。

教育先や支援先は、軽度当事者に、冒険はさせられないかもしれない。野良レモンでもきっと嫌だもん。逃げたいもん。

どんなルートをたどれば、冒険無しで、できれば机上の予習で、リスク無しで社会適応が成功するんだろうか。

そんなルートを、どう短文に縮めれば、長文が苦手な親でも、若い親でも理解して実行できる、簡単で、単純な、コンパクトな子育て方法に出来るんだろうね。


ASDを優雅にバランス良く育てるって、コスパ掛かるのね~

ASDは、家具でも家電でも、自分に最大公約数的にマッチする物が、

極端とは言わないけれど、ある程度、品が良くて丈夫でいい物、でなければならないことがある。

たとえば家電でも、海外製品だと何故かぶっ壊してしまうから、国内製に限るとか、そういうこだわりを持つASDは多いはず。


旅の宿泊も、「お風呂何時に入りますか 」など、ざわざわ話し掛けられる小さい旅館よりは、

「起こさないでください」の札をドアノブに掛けられる、折り目正しいいいホテルが好きな当事者たちがいるはずだ。
(野良レモンはネットカフェに適応できた。私は清潔で優しいなら小さい旅館もありだよ。)


問題はASD/ADHD系の持つ二次障害だ。これは議論がぐるぐるすることがある。私も解決方法が欲しいが、この議論は苦手だ。

自意識が過剰に高いくせに、実行能力が低い傾向の私たちは、どんな成育環境なら二次障害少な目を目指せるんだろうか

「お前は特別な存在だからね。一日3時間しかみんなと勉強しなくていいからね。特別で天才な人間は、特別な生き方をすればいいんだよ。」
「ハイ オトウサマ、オカアサマ わたしは他の人達よりも考え事がたくさんしたいのです
「高尚なことを考えるのが苦手な人たちが、たくさん授業を受ければいいのですよ そういうことは適した人たちにお任せしておきなさい。」
「ハイ オトウサマ、オカアサマ ネットサーフィンをしていても、ネットゲームで友人と交流していても、わたしは世界平和のことなどを考えてしまってしょうがないのです
「まあ ステキなことですこと
「わたしが世界のためにできる使命はなになのかしらって……


過敏反応を起こさないで穏やかに会話できるオトウサマとオカアサマと向かい合って、ホットミルクなんかも湯気を立てていて、お膝にきちんと手を揃えて置いて、長時間、言葉多めのお話が毎日できて、

皿洗いも、翌朝の炊飯器セットも、洗濯物の取り込みも、気にしないでいてもいつの間にか、メイドさんかだれかがスルスル済ませてて、

自己否定せず、思考や感覚が満たされることばっかりをして、夢のように1日が終わって、21時くらいにはお薬を飲んで充分に寝られる生活。

うーん。

ネット用語はあまり書きたくないけれど、『ちゅうに』病を肯定してもらえるような生活をしろってことだろうか

野良レモンは、こんな文を書いていてナンだけど、『ちゅうに』病の世界には住みたくないぞ。見聞きは面白いけれど。




人工甘味料の潜伏先 一部の液体咳薬


ドラックストアで、なにげなく液体の咳の薬の原料を見た。

あった。アステルパーム アセスルファムK ほら、液体の美味しい薬には、入っているんじゃないかと思っていたんだー。

もちろんその場では、液体をスルーして、錠剤を買った。

で、帰宅して、薬の会社の検索をした。あれ、人工甘味料、原料に載ってない。検索の仕方を間違えたかな。まあいいや。

また今度、ドラッグストアの現地で、現物の箱を見てみよう。


話は変わる。

飲み物の話だ。野良レモンは、ここ2年くらいで、紅茶やコーヒー、ココアなどの飲み物は、インスタントの袋からスプーンですくいだす物から、

少々お高くなっても、スティックタイプの物に切り替えてきている。

エコにも優しくないことは分かる。

でも並行して、悩み事や、納得いかないことや、忘れたことが無いように思い返していることを頭が考え続けてしまうと、手元が狂うようになってきた。

落とす、こぼす、飛ばす、踏んづける、大っ嫌いだ。出勤前になんの生産もしない手間をよくも作るよね私。

だから、一回分ずつのスティックにしたら、失敗が格段に減ったのだ。スティック袋はちゃんと資源ごみ袋にだしている。ごめんね地球さん。


で、今度はスーパーのスティック飲み物コーナーで、箱の原料を見て、人工甘味料をチェックして来た。

甘さがある物は、全部入っているじゃないですかー …って気がしていたけど。

だから、初めてコーヒーは、ブラックのスティックを買ってきた。原料も本当に、コーヒー粉、しか書かれていなかったもの。

あと、カフェインレスのも買った。カフェインレスブラックコーヒーや紅茶のスティックも、作ってくださいよ 
欲しいよ

仕方が無い。粉のインスタントコーヒーに、白くない砂糖と、牛乳を入れる手間に、妥協しよう。

それから、ココア、抹茶オレ、イチゴティーオレ、あと、オレじゃないフルーツティーなども、美味しくてやめがたいから、

たまーに飲むのは妥協しよう。冬が来る。飲み物で暖まらないと、脱水になる。凍える。

でも、白湯の割合も、増やしていこう。仕方が無い。




昼寝の夢の話 


私が、(過去記事参照)ワクワクお祭りイベントから帰宅すると、甥姪のうちの一人が家の中に来ていた。

私は、弟夫婦からこの赤ん坊を預かったような気がしていた。赤ん坊を預かったことを忘れて、外へ遊びに行くって私どういうこと

なんて危ないことしたの私

なにかあったらこの子は自分で自分の身を守れないじゃないの

と、焦りと反省でびっくりして、夢の中なのに動悸がバクバクした

苦しかった

赤ん坊でもスプーンを持てるので、なにかピリ辛の味付けがしてある豆腐、を食べていた。

あらまぁ、お豆腐一品だけなんてそんな質素な。私がまだまだ美味しい物くらい用意してあげるのに

麺でも、お肉でも、食後のスイーツでも、これからすぐ用意してあげるってば。

と考えていたら、弟が立派なワゴン車でこの子を迎えに来た。

なにか会話していたら、目が覚めた。



疲れた。


『生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれること』 ※引用

引退した大物先生の、離婚協議、来ましたね。

中毒とは 「毒に中(あた)る」の意味であり、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、生体の正常な機能が阻害されること です。※引用~ウィキペディア

毒ですよ。

結婚、て、毒になること、失敗から学ばないのでしょうか

引退した大物K先生、過去記事でも扱ったことがあるはず。

すごく前だから、私は忙しいからもう探さないけど。


こーんなに応援されて、失敗しても、叱られても、グレても、逮捕されても、〆られても、また失敗しても、ちゃんと仕事をすれば応援されて、それでも、だったね。書くまでも無い、裏切りですよ。

私たちの中にも、人を巻き込みながら失敗し続けてきた経験者が山のようにいる。"裏切る"という表現が、残念ながら当てはまることを、身をもって経験してきている人たちはかなり多い、はずだ。

もう軽度障害だと自覚して、病院に掛かって、軽度障害の生き方を学んで軽度障害の生活をする人間なんだと、認めなさいよ。

自分の人生にとっても、相手の人生にとっても、せっかく実現して来た自己実現を壊す、自傷行為にしかならない
(いいないいな。自己実現の実現なんて、限られた人にしか出来ないらしいよ。軽度発達が二次障害から回復する、数少ない貴重な方法なのに。狭き門なのに。いいないいな。)

税金滞納スクープのほうなんて今は気にならない。 (あらあらお仲間がダラダラしちゃって怒られちゃったのね~逃げたんじゃないのねうっかりしてたのね~額はすごいけど。)

愛じゃないんだよ。愛を愛と認識できない特性で、外因や自他の都合で依存出来なくなったら要らなくなって、次を探してしまうことをやめられないのなら、この先生は本物の愛を取り扱える能力は無いんだよ。


だれもが助けられないトラブルを山積みにして、それでもまだトラブルを起こす特性って、


私が20年近く前から接してきた発達障害仲間たちそのものじゃん。


私たちは、いくら特性だからって、生き方を止められないからって、多くの人を巻き込んでトラブルを起こしっぱなしでいいのか と自問自答して、清水の舞台から飛び降りる決心をして通院し、薬を飲み、身の振り方を考えてきた。

それでも無理 な仲間たちは荒れたが、とうとう正当化はできずに、私の目の届かないところへ引っ込んで行った。

身近な誰かの言うことを聞き入れて、謝罪して、地道に就労して借金なりを返し続けているのか、パートナーに恵まれたのか、お医者に恵まれたのか、それともまだなににも恵まれていないのか、野良レモンには全然分からない。


でも、トラブルを起こしっぱなし、回りを巻き込みっぱなし、借金作りっぱなし、後始末をやる気も計画も立てられません、そしてこれからもトラブルを起こす言動します、口先ではゴメンナサイ、見捨てないで、でもまだまだやめないです、で、生き残った軽度当事者は今のところいない。

見えない。



自分の人生をなにも向上させてくれない物を、許容量を超えて摂取し続け、正常な機能を損なってしまうことがやめられないなら、その物は『毒』ということになり、やめられないなら『中毒』ということになる。


K先生にとって、愛、とか結婚、はもう毒物じゃないですか。

先生以外の人、たぶんもう、だれにも落ち度は無い。

更生の、一番のきっかけだった、逮捕の保釈金から始まり、不足している物はものすごくたくさん、得られたはずだよ。


美しく、若く、強く、優しく、賢く、理解力が高く、自立して、自律できる、働き者のお嫁さんを、使い捨てにすることは、

メンヘラの薬でも更生でも権利でもなんでも無いよね。(お嫁さん側にもダメンズう〇~か~的な素質は少々あったのかもしれないけどね可能性ね。)

全国の愛着障害所持者たちが羨ましがりそうな、よく出来たお嬢さんばっかりの収集と”消費”しやがって~。

もし、ものすごく必要だったとしても。

『使い捨てがいーい~ 使い捨てが欲―しーい~ 使い捨てじゃなきゃ駄目~ 要らなくなったペットはモテなくなって助からなくなって孤立させてから捨てないとぼくが寂しいよぅ~ 恋愛は兵糧攻めしなくちゃ嫌なんだよぅ~ 兵糧攻め強迫症状がぁ~ 支配を試してる実感が湧かないんだよぅ~ 兵糧攻め中毒~ 兵糧攻めじゃなくちゃ承認欲求が満たされないんだよぅ~ もっと兵糧攻めしたい~ 次も、次も、次もしたい~ ぼくが可哀想なのぅ~ 』としてもね。

……今どき、多少病んだティーンエイジャー男子でも、ここまで自己中を望まない。


たぶん、生きて行けないわけ、ないです。

ようは自分の特性の、把握不足、検査不足です。

もしも、軽度当事者界隈でよくある、親子で自覚無しの発達障害、その原因による、養育機能の不全、が過去にあったとしても、

これだけ人生を生きる時間があれば、とっくに調べられて、手を打てたはずだよ。

タバコ、お酒、ギャンブル、自傷、買い物、過食拒食、薬物、世の中、数知れない依存先があるけれど、意志ある人は、自分を分析して、予防する手を打って、社会に復帰してきているよ。


飢餓感が消えなくても、他の方法で埋め合わせて、なんとか寛解、出来ない人もいるけれど、出来ている人もいるんだよ。


こんな例えで恐縮だけど、野良レモンだって、炭水化物や糖類の誘惑は消えない。虚脱すると時間を膨大に無駄にする生活もやめられない。

だからせめて中毒に陥りそうだと予想されることには、事前に調べて、考え付くだけの手を打つ。

米、パン、砂糖などは選んで買う。思うがままに炭水化物と糖で腹を満たさないように、野菜とたんぱく質も使うように習慣に組み込む。消化、代謝されるように酵素や乳酸菌に興味を持つ。深夜は極力食べない。大切な身内や友達との時間を大事にするために、計画的に虚脱の時間を取り、大切な時間には心身が冴えていられるように、好調でいられるように最善を尽くす。もっと工夫は無いかと、こうしてネットや本で情報を探す。休みながら生きてるけれど、実は忙しいんだよ。

こうして、中毒にならないように考え付くだけの手を打たないと、次に野良レモンの体重が増えた時に、自分も、炭水化物も、糖も、憎まなくてはならなくなるでしょう。生きるための食事が、うらめしくなるでしょう。美味しい物を勧めてくださる人がいても、喜べなくなるでしょう。そんなの、嫌でしょう。

大切な時間を目の前にした時に、まだ私に買い物していない物がたくさんあったり、習慣で使う物を切らしてたり、ATMに払いに行っていない物があったり、病院から「血液検査においで。」と指示されていたのにまだだったり、締め切りのある仕事をやり残していたりしたら、気分が悪いでしょう。イライラするかもしれません。焦りで頭がいっぱいになって、行きたくなくなるかもしれません。せっかく都合を付けて、構ってくれる人たちに、失礼なことです。

『一緒に買い物や病院に行ってもらえばいいのに。』と思う人もいるかもしれません。

でも構ってくれる人たちは、その時は残念ながら支援者でも、コーチングのコーチでもありません。

家族、友達、として構ってもらう予定になっているなら、そうすべきだし、違う目的で世話になりたいなら、事前にしおらしく頭を下げて頼んで交渉しておくべきなのですよ。(私は支援者もコーチも外に発注するといいという考えを持っていますが、全国的に全然足りません。だからといって、家族や友達に折れてもらって助けてもらうのかというと、そうもいかないのは、このブログに来てくださっている方たちならだいたい分かってくれてるのではないかと思います。)

だから、私は、私の都合には、こうして事前に手を打っておくんです。

こんな書き方で伝わるかな。伝わるといいんですけど。



話を戻す。

ゲミュートローゼという言葉が出てきた。

あの、教育機関のいじめの加害者にも、疑われているやつらしい。

でももうお腹いっぱいです。新しい言葉ばっかり

もうサイコパスでいいじゃないですか。

サイコパスでも気弱、なんでしょ。だからずるくして結論とか出したくない。きっかけは相手から作って逃げてって欲しいんでしょ。

弱くて、悪者っぽくなりたくないし、謝罪もできないんでしょ。謝りたくない。弱虫の意地っ張り意地っ張り。

弱いからって、ずるさで人に損害を与える前科をいくつも作っておいて、改善する手を打たないままなら、だれも助けません。

弱さは、正しさではありません。

そこ混同しない。

いいですよね~。やる気になれば心療内科も、相談相手もいくらでも見つかりそうなのに。医療に掛かれるチャンスの格差。

野良レモンもいくらでも見つかる土地に行きたいな~。そんな環境に行きたいな~、どこでもドアで。嫉妬ナメんなよ


でもあっても出向かないんでしょ。社会的責任を取れないでしょ。

ゲミュートローゼって、きっとサイコパスでは説明し切れない症状があるんでしょうね。

でももう新登場の病名、要らなーい

お腹いっぱい



10月はハロウィンの季節柄、100均に行くと、仮装グッズが大量に売っていた。

斧や注射器が刺さった格好になる、エグい帽子や、ヘアバンド。

良心欠如の人たちは、愛着も満たされたくなったら、たぶんこんな束縛の仕方を望むのだろうか。

逃げられないように、身体の一部をいつも損傷していて欲しい

服従の証明として、生きたままなにかを刺しておいて、犠牲を払って欲しい

刺し傷、切り傷、裂傷、打撲……脅したい 傷もの 傷を作って欲しい 商品価値を落としたい 
嬉しい 嬉しくて、試したくて、そして投影して非難したい 逃げなければ安心して追い詰めて脅したい



コミュニケーションでは、相手への尊重とか、肯定とか、承認とか、共感とかを前提として、まず頭金のようなものとして、払わないと正常に成立しない。

頭金を払わないで、商品だけ黙ってさらって行こうとしたら、たいていはその商品は渡されない。手放さない。

コミュニケーションは成立しないし、なにか情報が必要でも、指示や、承認や、評価などの具体的なものが必要でも、察してももらえないし、当然、欲しい商品はもらえない。

頭金を払うということは、商品を受け取った後も、対価をお支払いしますよ、お礼を言いますよ、違うお手伝いや助けを提供しますよ、などの予告を伝えられるのだ。

日本人は「すみません」が大好きで多用するが、便利な頭金の一つとして、多種多様な場面で使えるからだ。私もだ。リアルの現実で叱っていただいたこともあるぐらいだ。

まぁ、ASDは頭金に少々こだわり強めの気配は感じるんだけど……

もし、払われた対価を横から横取りしたり、その対価は不当だ 払ったことにならない、どろぼうめ、撤回しろ、修正しろ、変更しろ、などと過剰に極端にねじこんだ者がいたとしても、

普通は第三者が入れば、そのコミュニケーションはチャラにされてしまうことが多い。あの掲示板のように。

そこにもしも、本物の生産や、お金を流し合う、リアルの現実のやり取りを並行して進めているなら、

問題は絶対こじれますが、

間違いはたいていの社会経験で、矯正されていく。

生産は生産、金銭は労働や生産の対価、

生産をお手伝いしてくれたらお礼、お手伝いをお手伝いだとちゃんと認識して、お礼を言える人同士は、コミュニケーションが成立して、信頼関係が出来る。

私たちのように能力欠陥があったとしても、手伝ってもらえたらお礼、でも侮辱とセットにして手伝いを寄越すのはハラスメント。(過去の記事参照)

ハラスメントは、コミュニケーションの借金を作る。たとえ手伝ってもらえても当然、借金は膨大に膨れ上がる。



寒い外出先。買いたい物は無いけれど「すみませんお手洗い貸してください。」コンビニへ。「どうぞ~ 」

「ありがとうございました。」お礼。安心した後、気が変わってなにか買いたくなるかもしれない。ならないかもしれない。

店員さんと目も合わせないでトイレへ直行することは無い。

私なら店員さんに感謝の挨拶をしないと落ち着かなくてそわそわする。

仮に店員さん無視で直行するお客がいても、国内の店員さんは極力、黙認してくれるだろう。「せっかく一生懸命トイレ掃除しているのにー ボランティアじゃないのにただで使われるなんて損したわ 」と、お客に伝わるように不快をあらわにする人は、たぶんいないだろう。

たぶん、日本の優しい接客の特徴として、困っていたお客がまず満足して、売り上げには響かない程度の出来事なら、

極力、事を荒立てない、という職業意識、プライドの元に、”おもてなし”の無駄遣いも、許容するのではないだろうか。

そこを区別して心得ておかないと、

接客業でなくても社会の人たちはだれでも、自分のペースや価値観の中にズカズカ土足で入られても、うろたえないでボランティアで無償で許容してくれて当たり前ではないのか

と勘違いを起こす者が出る危険がある。

「すみませんトイレ貸してください。」の頭金を払わなくてもトイレを使わせてくれるからと言って、優しいコンビニの中の、店員さんの心身や商品に危害を加えたら、通報です。警察へ移動です。もし弁護士が来てあげるとしても、

「どうして拒絶するんですか。トイレまで用意してお客を受け入れているのはコンビニ側ですよね。受け入れられた次は破壊しても客の自由ではないですか。このお客にとっては親和と破壊と和解と自己正当化行為が毎日、三度の食事に匹敵するような当たり前のパターン行動なんです。優しい振りするからには危害だって受け入れて『大損だ』『空振り』だと主張するかのような自己防衛はやめてください。外出先でなにもするなと言われているようなものじゃないですか。スケープゴートに向かって対価を払う理由はありません。対価を望むなんてSNSではもう「イイネ」が集まらないでしょうね。こんな卑しさが明らかになったら世間の人たちにももう相手にされないでしょう。どうして出店した自己責任を取って泣き寝入りしないんですかー 」

などという苦情を裁判にねじこんであげる弁護士は………たぶん見つからないでしょう。

野良レモンは、そもそも優しいボランティアまでする職業意識や、プライドは持ってない。

平常のマイペースに、私の価値観に、ズカズカ入ってきて否定される思いをしたら、疑問を持ち、『返答』『説明』などの対価が返って来ないことの理由を追求するでしょう。


私たちは、ざっくりとなら、正しい答えを知っている。世の中が正しい答え通りに動いていないけど。



話を戻す。

……だから、コミュニケーションで、天然の能力が無かったら、学んで、相手を認める時や、言葉を、ルールとして身に着けるしかないじゃないですか。

このことはティーンエイジャーでも、「そういうものか。」と納得できることだろう。

私もそうしてきた。

もうそれでいいじゃないか。

ゲミュートローダという言葉を引き合いに出して掘り下げることも、もう無い気がするけど、違うんだろうか


使い捨て、でも愛着対象は独り占めしたいので結婚。

出産させたり病気にしたり金欠にしたり高齢にしたりして、商品価値を無くすまで”消費”してから処分。

まるで結婚は拘束と使い捨てのための手段みたいです。



私だって、子どもの頃は忘れ物をして家へ取りに帰った経験者

母が届けに来た経験者

昭和のむかしなので、今の学校のシステムは知らないけれど。

母は気が抜けなかった。

自由に趣味、たとえば主婦お友達とアクセ作り、からのインスタ、みたいなことは絶対出来なかった。

PTAで知り合った主婦お友達と食べ歩きバスツアー、なんて息抜き、絶対できなかった。

私たち子どもたちが、入れ代わり立ち代わり、なにやかにややらかしていた。母業、主婦業、待った無しだった。

まるで拘束だ。

そうこうして、恥ずかしながら野良レモンは仕方なく成人した。


乳幼児にとって、承認は命の綱だ。

そこから能力の獲得が始まり、快不快の表出が始まり、感情や身体感覚の学習が始まる。

しかしサイクルが短いために、夜中でも目が覚める。

母親にとってはまるで拘束だ。

そんな母子を保護するために、国連でも、日本でも、法律はちゃんと決められている。


しかし、いつまでも、いつまでも、愛着は拘束ではないはずだ。

母親の手を離れた後は、相手の人格や都合を考慮した助け合いの関係が出来るほど人は成熟するはずだ。

拘束じゃないと心因症になるほど病的な人がいるなら、病気として、一回は検査に掛けられているはずだ。

お金は無いと、いろいろ買えなくて命をつなぎとめられないが、

愛、は、主観的なものなので、「愛が無いと生きて行けないから結婚」一つ覚えの前に、調べることがあるはずだ。

引退した先生、いつまでも失敗から学ばない怠慢はなはだしいわ。



映画ジョーカーに触れた雑談記事でも触れたけど、ムテキの人を調べても、調べても、もう底無しで、

ゴールを探しにインターネットに来ているはずが、いつまでも見つからないミイラ取りにはまるしか無い。

なら、「ゴールが無い 」不満を、「不満だー 」と書くことを、野良レモンは選んでる。