雑談3つ

過去の雑談の記事に書いた件。

だいたい同年代………やっとカハラのトモちゃんが出産したよ。

アイドル業界の踏んだり蹴ったりの被害者、メンヘラという挫折からとうとう生き残ったサバイバーアイドル。

フィリピンでクリスチャンの人たちと賛美歌を歌いながら回復、なんて環境、家族の支援あってだよね。

いや良かった良かった。母子ともに無事で。

お相手はマスコミが扱ってないようだけど結婚しないんでしょもういいよそういう人間性の人間なんでしょトモちゃんに近づく男なんてチャラ男が服着て歩いているような生き物でしかないでしょ日本中に知られる隠し子作った社長さんとしてせいぜい取引先たちやライバル先たちに認知してもらえばいいのよ我が子を認知する気があるのかどうか知らないけど……

実家が必然的にサポートするらしい。

野良レモンが言っちゃあいけないけど、”母親”の仕事は本人にさせるよう支援して欲しいな。

支援、て難しいんだよ。

支援のなんたるかを理解していないと、”母親”仕事の助け、じゃなくって、仕事を肩代わりするイメージになりがちだ。

トモちゃんは自己有用感を感じる必要がある。

お出掛けしたいなとか、体型を元に戻さなくちゃとか、欲求が湧くかもしれない。

でもだれかが、まるまる代わりに子どもをおんぶに抱っこしてあげると、元のメンヘラ生活に戻ってしまう気がする。

野良レモンの実家の親たちの方針は、『とにかく実親が決める』。人工ミルクと母乳の使い方も、オムツメーカーも、服も、ボディソープも、回りがぐたぐだ言っちゃいけない、という考えを持っているそうだ。

情報を十分に仕入れて、自分で考えても、迷って困ったときに、相談を持ち掛けてきたら、乗ってあげるのが回りの役。

お風呂の入れ方や、離乳食であげるものの順番とか、病気とか、育児の最新情報は、産科の助産師さんや看護師さんなりの職員が持っている。そこでビシ  バシ  教わるらしい。

だれかが代わりに覚えてはあげない。本人がメモ取って覚えて、どれならどう実行できるか選ぶんだと思う。

すごーい情報量になるだろう。

二十代や三十代の母親たちと同じペースでは、体型を元に戻せるのかどうか、野良レモンには分からない。

でも、この子はトモちゃん……アイドルじゃなくて、本名の生身のお母さん……を選んで生まれてきたんだから、ちゃんとサバイバーして、承認欲求、体型、美貌もういいから、幸せを感じる、という生き残りをして欲しい。




たぶん雪が降る前だけど、ボッチでも行けるイベントがある。

すごいんだよ

機械からは逃げて生きている私が、コンビニのインターネット機器を使って、チケット購入するんだよ。

去年からいきなり、使い慣れたコンビニから、別のコンビニにチケット販売が変わった。

私たちにとって、手順の変化は泣きたいくらい、脳と神経に負荷が掛かる。

でもチケットの値段は変わらない。庶民にちょうど良い。嬉しい

あの幸せなひととき、運転中以外は、現実に戻らないことを自分に許してあげる一年に一回の時間は、諦めきれなかった。

諦められない自分の気持ちを自覚したら、私のすることは決まった。

やっぱりチケット買う

コンビニ変更しても、チケットを買えるようになってから、二回目のイベントだ。

道にだって迷わない。場所は、ヒントも書きたくないくらい、有名な公共交通機関の駅のへんだよ。

イベントの会場にいる人たちは、カップル、友達連れ、家族連れのリア充の割合が一番多い。

でも、それ以外の”ボッチ”もいる。”ボッチ”とは、書くまでもないけど、お1人さまのことだ。

ちょっと品が無い表現。”ボッチ”なんて、実家の親には聞かせたくない表現。

私もお1人さまだ。全然平気

夜遅くまでプログラムがある。年々、歳を取るごとに、早く退場するようになってる気がする……。

体中が凝ってしまう。一番近くの温泉は軽くいっぱいになってしまい、制限が掛かってご飯にも入れなくなってしまうので、去年は車で抜け出して二番目に近い温泉に行った。

24時間温泉だといいのにな。泊まれないー。疲れちゃうー。泊まりたい―。燃え尽きてバタンキューしたいー。

会場に戻ろうと思えば、チケット使ってまた戻れるんだよ。そのためのチケット。


ほんの束の間だけ、リア充になった気がする。

ユーチューブでよくライブ中継をやっている、大きな音楽フェスっていうのは、中で、テント張って寝たり、焼肉したり、屋台でご飯食べたり、シャワーブースがあったりするんでしょう。 楽しそう

外へ行っても、チケットを見せると、また会場の中へ入れるんでしょう

遠くの友達が経験してる。すごい。お1人さまで行くこともあるそうだ。私は、無理。

私の中で大きな音楽フェスは、「無理なこと」の箱に分類している。

サラリーマンの宿命。ミスして後始末する者の宿命。詳しく書かないけれど、これは無理。

そんな、フェスみたいなイベントに行けた、リア充のような錯覚を感じられる、一年に一回の時。まだ先だけど、チケットが買えた

でも、一番楽しいのは、内容。


どこまで楽しめるか、残り体力との勝負になるよ。

たぶん、その週は記事を書かない。

でも、その前に、風邪とか、体調を壊しても、書かない。イベントまでに、治さなくちゃならない。

イベントの後に、参って体調を崩しても、たぶん、当然、書かない。

だから、どの週のどこのイベントなのか、特定は不可能なのよー。だれも特定なんて試みないと思うけどー。すみませんね~
あ、今週じゃないよ。雪が降りませんように。




ファブリーズの、ダニを予防するハウスダスト対応のやつの話を、ずっと過去に、ここで書いたはずだ。

過去記事から、探す元気は無いよ。


このたび、スプレーボトルを、捨てることにした。

捨てられない私が、捨てることにした……

今の街に来る前から、10年以上、使ったボトルだろうか。

猛暑の暑さに耐えられなかったのか、どこからか液漏れするようになった。もう寿命だろう。

そもそもハウスダスト対応の詰め替え用も、1年に一回、買えるかどうか。ほんとに出回らない。

ドラックストアでよく見たら、似たような効き目のスプレーが他にもあった。買った。

香りは、ファブリーズが一番好きなんだけどな。

生きていくために、正気で出勤するために、住居の汚れまで隅々、構っていられない宿命を持つ私たち。

せめて、ダニからは自分を守りたい。

そこそこにきれいな空気を吸って、朝はよりいいコンディションで目覚めなければならない。


今夜はちょっとだけ早寝する。しないと持たない歳なんだ。

 

“好感度”だけでは本当は足りない

ネットサーフィンしてて、キラキラ系愛され女子を、第三者のライターが分析した文を読ませてもらった。

すごいっす

都会にはこんな超人モンスターがいるんですね。関わり合いにならないで見学だけ出来る、透明なバリアはどうやって張れるんですか

存在感100%のATフィールドだとぶち壊されそうなので、そっと、透明なのがいいです。


私はキラキラ とは同類じゃない。

ちがう生き物だ。

明らかに違うニーズがあるのだ。



いっぽう、

心や勘のウイルスバスターが働かない”いい子”女子。

私の体重が今よりも10kg少なかった頃の年代、こんな女子を目指していた頃もありました。

理由は、『このくらい目指さないと可愛くないから。可愛くないと分からないことを教えてもらえない。他人より遅いことを許してもらえない。』自己肯定感の回復を、こうして目指していたんですよ。

でもそれがライフハックや、要 領 の全てではない。

ワケ―モンの本の厚みを思い出してください。本屋で手に取った記憶だけでもいい。

私たちが自分に仮面を被り、自分の自然体の初期設定を、時間制限付きで無理に設定変更してでも、意地で社会適応するには、これだけ以上の知識と手間を掛けなければならない。

ワケ―モンはこの他にも削った文章が山のようにあるそう。これだけのボリューム、以上の自己理解と自己努力を、

社会適応には要するのです。

スペクトラムや環境によって、社会適応の困難度は個人それぞれなので、本だけで足りない情報は、大急ぎで外から調達しなければならない。

これを揃えた。これも揃えた。これも確保した。こういう時のこういうものも確認できた。これも、これも、これも、あれも忘れ物無く用意できた、整えた、非常事態にはこう備えてある、リストアップはこうしてある、取り出したい物はこうしてタグ付けしてある、必要な時に出せない物はあってはならない、だれに聞かれてもダッシュで取り出せる、答えられる、完璧、だから自分には抜かりは無いはず、みんなにいい顔して、みんなに好かれて、承認されて当然なんだ ………

完璧にそろえた人に聞きたい。当然の承認、当然の好感度、もらえただろうか
 
全部想定内、成功、完璧、評価まで完結、の経験がある当事者はいるだろうか

そんなもの過集中して揃えたら、頭の中でメルトダウン起こして、社会生活に支障をきたすんじゃないだろうか

南の島へ行って薬を飲んで休まなくてはならない、心身崩壊の危機になるんじゃないだろうか


キラキラ 光る超人モンスターのことをさんざん、こき下ろしておきながらだ:けど、

優等生タイプ女子も、分析ありました

年上や経験者の言うことに  弱いよ 
自分の意見  無いよ 
他人に  年中つられてるよ 
感覚や思考 そんな疲れるもん、時々フリーズさせないと再起動するわけないじゃん。
社会人の仕事って、衝突して当たり前なの 労働をしに社会へ出てきたけれど、衝突しに来た覚えは無いよ
 私  これ私 こんな社会人になる予定だったよ キャー なりたかったー キャー
野良レモンの取り扱い説明書にも、もう余白までいっぱい追記されたから、書き込むところ無いよ 
期待 されたら即答でしょう
キャー  これも私 社会人ってこういうものでしょうって。想像していたの キャーキャー
私たちの感性や勘って、間違っていることが往々にしてあるよね。意見をくださった人がいたら、ありがたく拝聴しなくちゃね。サラリーマンがノーなんて言ったら、二度と助けてもらえなくなって、さらにミスしたら解雇させられちゃうかもしれないでしょう
キャー  みーんなの言うこと聞きたーい いい子以外の生き物になんてならないよっ キャーキャー
ちょうじんモーンスタァー ちょうじんモーンスタァー
安定の”いい子”でしかサラリーマン世界の生き残り方法は無い、って固く信じてるキャラやって、
評価もされる予定だったよ キャー

……これらも、超人モンスターです。


いい子の超人モンスターです。

ちょうじんモーンスタァー ちょうじんモーンスタァー

優等生だから、一般常識ばかりの勉強を頑張ってきて。社会の予想外な部分なんて、存在すら知らない。

ゴジラが「上陸していーい 」って聞いて来ても「えーと…えーと……よく分からないけど…んー…いい……のかな……あのー……えーと……」

辞書に「お断り」という単語が無い、社会にはお断りしなきゃならないこともあることを知らない。ゴジラですら傷つけたくない純真無垢でピュアな、受け身の人ですね。

対応方法が分からないことには、指導がされなきゃいけない。されなきゃ分からない。

お断りしなければならない理由と、その次に走ってすることはなに  119番しながら、ゴジラから一人でも多くの人を遠くへ避難させなければならない……で合ってるだろうか

次にゴジラに話し掛けられたら

「隣町の海岸からなら上陸していーい 駄目なの どして
「用事あるから隣の国に寄ってから、ここに上陸していーい 駄目なの どして

「駄目」言える

「駄目」を言う訓練をしなければならない。

いくら人生で「分かったわ。」「いいよ。」だけをひたすら即答して来たとしても。一度家へ帰って、考えてでも、自分の考えを持つ訓練しなきゃならないんだってさ。

そんな殻を破る訓練、受け付けづらいよね~ イエスを言わないキャラなんて可愛がられなくなっちゃうよね~

敵も出来そうだよね~ 耐えられないよね~ 病んじゃうよね~。

これも南の島へ行って薬を飲んで休まなくてはならない、心身崩壊の危機になるんじゃないだろうか

でも行こうと思ったら、すでに島がゴジラに踏みつぶされているかもしれないけれど。


……これらも、超人モンスターです。

いい子の超人モンスターです。

でも、法や規則で決められていない許容をしてもらうって、そういうことだと、私は今でも信じている節がある。

好意や善意で、許しを施してもらいながらじゃないと、稼いで、生きて行けない。

私たちは、陥れやすい弱者だ。

変わった人が大っ嫌いで敵視してくる性癖の人間がいて、私たちの苦手項目を見抜かれたら、私たちはまるで悪行を働いたかのような裏切り者として噂を装飾されて、組織ごとの大騒ぎにできる。組織の過半数が、大騒ぎがあることが、うんざりして嫌な気分になる。

私たちの解雇をさせない切り札も、レアカードも、私たちはなにも持っていないのだ。


世論とか、社会の認知度とか、そういうのを私たちは作って来なかった。作ろうとしては飽きて、作ろうとしては飽きて、個人の話を始めて、批判を始めて、構って欲しがって、喧嘩を楽しみ、戦いを娯楽にして、個人の感傷に溺れ、コミュニケーションで発生するハイになれる脳内物質に溺れ、夏休みの宿題のようにいつまでもさぼってきたからだ。

二学期になっても宿題がとうとう出来なかった、のが私たちの多くが背負った運命だが、私はこうして、人生の二学期が終わりかけてもなにかやる意志は持っていた。ワークドリルや文房具、日記帳を取り上げられて、どこへ隠されているかが分からないだけだ(例え話ですよ。)

「全員だれからも良く思われて好感を持たれる人」になるしか、生き残る方法が残っていないじゃないか

そんな抽象的な方法、本当はだれだって、私だって、自信を持って使えるわけが無い。

しかし不貞腐れたとしても、親が世論やレアカードになるものを用意してくれるわけでなし、 そのうちしんじゃう(本人談。そのうち、が、まだまだ長~い間、を指すことを願いましょう )らしいから、 使い勝手が良くなくても、苦痛でも、無理して使うしかないじゃないか。


第三者のライターさんは、結婚適齢期の超人モンスターお嬢さんたちを観察して楽しい文に仕立て上げたけど、

私たちは、背水の陣で働いているんだ。危機感の度合いが違うんだよ。

一般の普通の社会で交わされている、一般市民の普通の日常会話も、業務連絡も、

ともすると私たちを生き残らせていただけるかの、裁判になっていく。

就業規則で支援内容が決まっているわけでなし、苦手項目が明確に分かれているくせに、苦手を取り返す業績を確実に上げられるとも限らない私たちが「なんとなく許してもらえるかどうか」なんて、そこまでこだわらないと分からない。

なにか不可抗力の激変が起こった時、非常事態には多くの人員で対応しなければならない。

ストレスが掛かる時、通常、弱っている者から限界は来て、体調を崩していく。

『流行り病をもたらした原因はだれだ。だれをフォローして回りの疲労を蓄積させたからだ

だれかが私たちのことを『疫病をもたらした悪の魔女』だと関連付けて、閃いてしまったら、集団ヒステリーに点火して、いきなり私たちの吊るし上げと処刑は開始される。私たちも弱ってたのに。

しかし国は私たちになんもしない。聞いても答えもしない。



”好感度”だけでは、当然、社会適応への備えは、足りない。

足りないのに準備できない。

この喪失感とか、自分への失望とか、そんなものを抱えながらでも、私たちは学校へ、お仕事場へ、出て行かなければならないのに、

“好感度”以外の努力する内容、メニュー、学習プログラム、みたいなものを、私たちはもらえていない。

『欲しい 欲しい 欲しい 』と要求する行動も、本来の私たちには非常にきつい。

実家の親は、今でも私がインターネットでコミュニケーションするのを不快に思っている。反対している。

節度ある普通の社会人がするには、見苦しい行動だからだ。



今、当事者の親御さんの立場の人たちも、きっと、

我が子が、香港のように軍隊と衝突する勢いで、自己主張を社会へぶつけに行こうとしたら、

「やめなさいっ 他の大人の人たちに任せなさいっ 病院の先生に、偉い人たちに言ってくださいねって言いに行こうね 」と、抱きついて止めて、なだめてしまうのではないだろうか。焼け石に水だけど。

でも野良レモンは子どもはいないけど、自分の身内の子などになら、そうしてしまうかもしれない。危険な場には行って欲しくない。でもだれかが主張してくれないと困るから、願わくば他の人が危険に対応しながら代わりに主張してくれないかなと、罪悪感を感じながらでも思ってしまうかもしれない。


“いい子”じゃ足りなかった。

“優等生”じゃ足りなかった。


それなら次に補給しなきゃならないものはなんなのさ


そもそも私たち軽度当事者の大半は、”いい子”にも、”優等生”にも、厳密に言うと、アイディンティティを全部賭けてるわけじゃない。

“いい子”で”優等生”でいれば人生、全部解決だといいけどそうではなかったことが、挫折経験で分かっているわけ。


中には“いい子”で”優等生”でなければ食事抜きで外へ叩き出す虐待する家庭(傍観しちゃいけませんよ。通報することですよ。)で育てられたアダルトチルドレンもいるが、

“いい子”で”優等生”でいれば、

それなりのまともで教養のある人に、確実に助けてもらえたり、教えてもらえたりする、特典が付いてきただけであって、

“いい子”で”優等生”であることを人生の目的にしても、それ以上の自己実現が得られるわけではない。

“いい子”で”優等生”であることに、お給料が出るわけじゃない。

特典が付かない、孤島や、山奥で迷った時には、「えーん えーん 」と泣いて終わり、ではなくて、地を出して、すべきことを私たちは探す。

軽度当事者のSNSで、震災の時の行動が書いてあれば、参照してみて欲しい。

野良レモンでも咄嗟にできないサバイバルを、結構みなさんやっていらっしゃった。


常時“いい子”で”優等生”でいろ、と言われても無理。

「えーん えーん 」と泣いているのがふさわしく、他力依存するキャラは、似合うキャラを貫かなければならない、と命じられても、もし自然災害の避難警報が出たら、だれかが家に来て支度をさせてくれて連れ出してくれるのを待つ、のではなく、スマホを充電したり、非常バックや貴重品を持ったり、長靴を履いたりする。

「似合わなくて、浅ましくて、見苦しくて、腹が立つ 」と、ネットで軽度当事者に同族嫌悪で罵られても、する。



常時、地を出していろ、隠すな、人を「さん」付けで呼ぶな、呼び捨てにしろ、敬語使うな、と言われても無理。

裏表がある人の言うことは信用できない、敵意を感じる、だからいつもタメ口でいろ、だれに対しても対等に話せ、相手によって変えるとか、社会的地位によって態度変えるとか、気持ち悪いからするな、と命じられても、もし意識も遠のく急病で、病院へ担ぎ込まれたら。だれかが付き添いに来てくれて、お医者や看護師に「よろしくお願いします。」と、お辞儀をしてくれるのを待つ、のではなく、自分で、ご挨拶ぐらいはする。そこが夜間救急で、寝ていない看護師が、きっつそ~うで、顔色が悪かったら、自分もブスッと仏頂面をするのではなく、「すみません。」と言う。心持ち、注射を丁寧に刺してくれるかもしれないじゃない

「似合わなくて、浅ましくて、見苦しくて、腹が立つ 」と、ネットで軽度当事者に同族嫌悪で罵られても、する。

🏨

どうだー。自分の言動を自分なりに考えて、軽度当事者のくせに、行動してしまうだろうー

ASDのくせに貫いていそうでいなくてこだわっていなくてこだわることが下手で、隙があって見苦しいだろおー

HSP/HSSの傾向を自覚してるくせに臨機応変をなんとなくやろうとしてやっぱり止めそうで、でも思い直してやろうとして、腹が立ってくるだろおー

どうだ

どうだ

潰したかっただろおー

すごーく幸せな勝ち組にもなれないくせに、平凡な庶民に埋もれようとしてうまくいかないくせに、下手を踏んでいるくせに自己卑下に溺れもしないで、『誤認知』しながら食べて寝て浴びて出勤して主体的に生きちゃってるんだぞおー

どうだ 隙があるくせにいつの間にか自分で決めちゃってるだろおー そんなの『誤認知』― 『誤認知』― 思ってるでしょ。

どうだ 隙があるくせにざっくりざっくり自分で生きちゃってるだろおー 『誤認知』― 『誤認知』―

野良レモンはだらしなく見えるだろおー おおざっぱだろおー 許せないだろおー

自己卑下も自己嫌悪もさぼって、『ルールを破らない。掲示板に感情を書かなかった。』くせに、

なんとなくの自己決定して食べて寝て浴びて出勤して隙があって生意気してて、

偽装だらけの自己完結風生活をまだまだやってますよねーこの隙だらけの目障りな オ バ サ ン


『挑発に乗って社会規範に反する反抗をする』という、掲示板の人から出た命令を、いつまでもしない、許されない悪人、なんだよね  野良レモンオバサン。

可哀想な犯罪被害経験者の人たちの社会生活の邪魔なんで、自己決定やめていただけません とか言いたいでしょ。

宿題をしない、どころか、命令に従わない、謙虚さの無い怠け者ですね。あらあらいけないオバサンですねー。社会で相手にされなくなるかもですよねー。




私たちは、脳まるごとが極端にできている。

衝動も理性も両方ある。

極端に向かって突進して行ってしまうが、理解力もあるので、自分の人生にとってあまりいい結果にはならないことも、

解かってしまう。

“いい子”で”優等生”ばかりで生きられない局面に当たっても、多くの軽度当事者が、そう簡単には絶望しなくなってきた。


だから


社会に言いたい。

次のテキストをください。


次になにしたらいいか、私たちは迷わされている。

迷った結果、やったことも、いつも批判されたり、放置されたりする。

そうじゃなくて、正解を用意しなさい。

私たちは、自力では用意できないんです。欲しい 欲しい 欲しい

正解は別にある、ところまでは、私たちは分かったんです。

用意しなさい。

これから育ってくる子どもたちが、過激な人たちとつるんでしまう前に。

 

はるかに遅れを取った私たち。

マイノリティの高い壁を世代替わりしてでも昇り続け、まだ発展途上とはいえど市民権を獲得したLGBTの人たち。

いっぽう、

20年近く、人権とかー、QOLとかー、二次障害とかー、トラウマとかー、そんなキーワードを駆使して、

社会適応するうえでの問題点を整理してもー、整理してもー、整理してもー、

いつまでも市民権どころか、テレビにすら滅多に取り上げられなくなってきた発達障害。


マイノリティの克服、という点では、LGBTの人たちは大先輩だから、私は敬意を持って情報を見聞きしようと努めてきた。

同じことを考えている人はいないのか、と待っていた。LGBTとコンタクトを取ろうとした軽度当事者は、過去にネットでお見掛けしたことはあったが、自然消滅したようだ……。両者のブログはもう何年も更新されていない……。

私も、すごく、ずっと前の過去に、某、真面目なLGBT当事者の方に、使い慣れなかったパソコンメールでコンタクトを取ろうとしたことがあった。

返信は無かった。


なんでこんな現象が起きるのか。


はたと気付いた。

LGBTの人たちは、別に自閉じゃなければ、共感性が天才的に高い人たちもいるのだ。

そういう人たちが、先頭切ってエンターテイメントの世界で有名になり、仲間も、うらやんだとしても、足を引っ張り過ぎることなく、怨むことなく、邪魔しない。『才能無いのに人に喜んでもらえると思うなんて誤認知だ 思い上がりだ 自分のしていることを恥じ入って自分で選んだ選択は自分で否定して郷里へ帰ってしまえ 』などと、全部壊すまで挑発する極端な者も、無い。というか、二次障害強めがいたとしても、とても割合が、少ないのだろう。

仲間は仲間を、基本、支える。

主体性や自己選択や感情、感性という抽象的な物を破壊することも無い。

口で「気に入らない 」と言ったとしても、お相手の能力に合わせながら言える。

後でフォローも入れられる。怖がっている人には、あんまり絡まないでいてあげられる。

そのへんも、苦労してきた分、磨かれて、天才的なのだ。

LGBTの後に付いてくる、まだ自分の性指向が分からないQの人たちも、ちゃんと仲間に入れる面倒見の良さも持っている。



私たちASDスペクトラムは、融通の利かなさでは天才的なんだろう。

他人の主体性や自己選択や感情、感性という抽象的な物は、自分目線から見たらウザい物でしかないと考える当事者も、いないわけではない。

仲間は、仲間を、基本、破壊する。

サイコパスにとって、使用済みの人は、自分との人間関係を経験したデータが入っている分、邪魔。

間違ったズレている共感性を持ってしまったASDは、本来、歩み寄らなければ埋まらない、二者の感性の落差なのに、

受け身で待てば先回りして一致してくれて、待てば美味しいところやお手柄を当然のように全部くれて、自尊心のお世話してくれる、テレパシーも通じる便利な”家来”を欲しがる。

相手の負担がみるみる増していても”家来”を欲しがっている自覚が無いから、負担が増しても自分を見捨てない理由を後付けしたくて、

実力以上に自分を偉く見せたくなって、”家来”を孤立させたくなって、関係の歪みを作り出し、虐待が始まる。

裏切ったら『誤認知』認定して『修正・変更』させて『破壊』するまでロックオン。

一般の普通の社会との、便利な通訳ツールだったのに、自分の欠陥を誤魔化すためにみんなで攻撃もしていい便利なスケープゴートだったのに、裏切るな 〇カでいろ

仲間は、仲間を、基本、破壊する。


乳児の心理学の本には、乳児は新生児から、人の顔から感情的メッセージを読み取る能力がある、ということが載っている。

それはそうだろうなあ。生まれてすぐには、言葉、知らないもんなぁ。でも、栄養くれて生かしてくれる人は必要だもんなぁ

そこから、声、言葉、匂い、快不快、空腹、満腹、眠い、楽しい、安心する顔、知らない顔、ありとあらゆる情報が入ってくるようになり、脳や身体が育ってくると、情報をキャッチして選別してどんどん記憶できるようになる。

つまり、多くの乳幼児は、自分の快不快をインプット、アウトプットをしながら、他人への共感性も着々と自分で発達させているのに、私をはじめ、軽度当事者の一部は、どこからなのか、見事に遅れを取ってしまったわけですね。




自分の都合を満たす便利な存在は鎖でつないでおきたいから喧嘩になるし、使用済みはやっぱり喧嘩する、というASD当事者の”癖”は、ネットの各場所で 「アスペ」 というスラングにまでなって攻撃されてしまいます。


こうしてASDスペクトラム当事者が「アスペ」扱いを受ける、という現象が全国各地で起こっています。


はるか先を行くLGBTの人たちから、歯牙にも掛けられない、発達の遅れが生じているわけですね。

共感力の。

追い付いても、追い付いても、相手にしてもらえない、遅れなんですね。

恥ずかしいことです。


一般の社会がよく分からなければ、タダの通訳ツール役の人間を鎖でつなぐんじゃなく、本、ネット、病院などから通訳の答えを調べ続け、それでも生活に支障が出るなら福祉に相談することなんだ。

それでもたらい回しされるのが現実だから、アイドルに執着して暴れちゃう、んじゃなくて、これから有料でもいいから、通訳専門ダイヤルなり、教習所のように一般社会のシステムの集中講義を受けられる専門機関が作られるしかないんだよ。外注なのよ。外注。これが野良レモンの意見。


自分の欠陥を直視したくないとか、劣等感を持ちたくないために、他に、孤立させたスケープゴートを作って虐待するやりくちは、これからどんどん暴かれて行って、法的処置されればいい。

被害者や、ネットから、「やめて」と訴えられても止められないのは、依存症でしょ

学校でいじめして、うまくいけば、社会でもやって、家庭持ったら家庭でも弱者にやって、スケープゴートが逃げて行ったり措置されて隔離されてしまえば、ネットでパワーバトル。勘を磨いたら地域社会でまたいじめ、子どもが配偶者を見つけてきたらまた虐待。

自己肯定許されると思ってんのかコラ結納の日に病院予約入れました変更しなさい感情を言いたければ言えばいいじゃないですか人間性を疑われてしまえ計画段階で意見なんて言うわけないじゃないですか計画は立ててから言います言われることに怒らないで逆上しないで応じるべまですよ式場はうちに近い場所に変えますからね嫁の親族が遠くて限界なのはあなたたちの我が侭で結婚するせいですしないなんて言わせないわ申し訳ないという気持ちを持てない謙虚さの無い人間なんですね世間様に人格を疑われます二人で自己責任を取ればいいじゃないですかそれから叩き壊します理由は若いあなたたちに関係ありませんから答えません式場で勝手に準備が出来たかもしれませんがわたくしは気が向きませんパソコンの前から立ちませんがなにか人に変われと言う前に自分から変わるのが社会性ですよ思い上がって我が侭で嫁いでくるくせに罪悪感も持たないし姑一人にも優しくできない都合もペースも優先できないなんて躾が足りなかったんですね嫁の実家のさあさあ参列してくださった人たちにはどうするんですかどうするんですかどうするんですか勝手にすればいいじゃないですかご迷惑を掛けるんですか知りませんけど大金を掛けたのにね結婚を遊びだと考える思慮の浅い社会的にも信用を壊す行動ですね人格を疑われますよきっと甲斐性無いんですね苦労して新郎新婦を育てた母親をないがしろにして一般的に高齢の母親の都合やあからさまに体力的に付いてこれない計画を勝手に立てておいて引き回そうと強いるなんて母親に式に参加するなと言っているようなものじゃないですかそんな残酷な方法を取られたら高齢者はなにも意見を言えなくなってしまいますよ自分の立てた計画に人が付いてこないという状態が常日頃からあるかもしれませんがこんなにも原因に気が付かない人間なのですねww子どもの結婚を喜べない親は一般的にはいないようですが喜べなくしたのはだれですか喜ぶものですか喜ばないわけないじゃないですか喜ぶものですか喜ばないわけないじゃないですか喜ぶものですか喜ばないわけないじゃないですか喜ぶものですか喜ばないわけないじゃないですか喜ぶものですか喜ぶものですか絶対喜ぶものですかさあわたくしを動かしてごらんなさい世間様に恥ずかしい不始末を起こしたなんて親のわたくしも無関係ではいられないことなのですよそのくらいの一般常識も分からない大人なのですか原因を作った者はだれか自分の胸に聞いてみることですねそれとわたくしに非礼を詫びるというごく当たり前の行動をしないんですかいつするんですか
ああ依存て楽し~。振り回し楽し~。メールしよ~。
………次は孫ですね。
楽しみですね。
どうしましょう野良レモンに似た受動型キャラの孫が出来ちゃったら。なにされるか心配だから生きてるうちにここらへんに連れてきなさい。ここらへんも児童相談所はいっぱいらしいけど……。

………

やめられないでしょ。やめさすように介入が無いと。

支配と束縛の関係性に依存して、欠陥から逃げる気持ちを落ち着かせているんでしょ。まるでダメな薬物でしょ。劣等感でダークな気持ちになっても依存物質や行為でハイになれるんだよ便利だよ卑怯だよ二度とシャバに出てくんな

じゃあ、暴れちゃ駄目で依存物質もリンチも依存行為も駄目で、自分の欠陥も特性も直視したくないし、構って欲しいし、人の中に出ても劣等感も感じたくないけどどうすれば……

………って疑問は出てくるだろうね。

そこから先こそ、シャバにいるうち、……もし警察にお世話になっても家へ帰れる程度の問題行動のうちに、

センターへ行ってプロに聞くことだと、思うけどね。

生きる世界が狭すぎて、お巡りさんにはうっかり一時停止不停止ぐらいでしか話し掛けられたことがない野良レモンよりは、

センターなら、検査したり、分析したり、もっといろいろ構ってくれるんじゃないかって気がするよ。



軽度当事者のネットに住む一部の人たちは、怒りがたかぶってたかぶってたかぶった結果、

野良レモンの平平凡凡な知能指数にも変更修正を命じてきました。もっと〇カでいろと。

それだけじゃなく、

今でもブログの文、一行一行にも割って入って否定して干渉して、変更修正を命じたい衝動が湧いてることだろう。

野良レモンが生きていることにも変更修正を命じたい衝動が湧き、メールなどに書き合っているのです。

野良レモン食べて寝て浴びて外へ出て社会生活している。生意気で間違っていることにしたくてたまらないのです。

野良レモンはもっと謙虚にいじめられて罪悪感に追い立てられて「えーと、えーと……」と思考はふんわり、健康状態はガッツリ病んでいかなければならなくて、どうしてかというと いい気味 って笑いたいからです。

「レモンむしパンがもっと〇カでいれば犯罪被害経験者を憐れんで、殴られてもリンチされてもレスしてくるかもしれなかったのに。謝罪したら許せよなぁ スケープゴートはメンヘラに依存しろ 釣ったら釣られろ レモンむしぱんはストレスぶつけ用オモチャ メンヘラがいじめやすいように逃げないでパソコンの前に座っていなさい いいかレモンむしぱんは虐待親が大好きで大好きで過剰に従って共依存するこどもみたいな役するんだよ お前がするんだよ いいかレモンむしぱんは殴られても加害者に泣いて謝るぐらいあの掲示板の軽度発達障害たちが大好きに決まってた 食べる寝る浴びる働くとき全部罪悪感持てよコラ せっかく自己肯定感をだれからももらえなくしてやったのに ルール破れよ感情を書けよ管理人さんを敵に回せよ さぼんじゃねーよ 」

今でも望まれているよ。

「殴られても加害者に泣いて謝るぐらいあの掲示板の軽度発達障害たちが大好き 虐待親が大好きで大好きで過剰に従って共依存するこどもみたいな役」

スケープゴートに便利なのは、こんなメンタル持った奴隷なんですよ。すがって愛着して共依存し合う理想のこどもの代わり。
加害者は脅す言動ですがり、被害者は身を持ち崩しながら加害者を正当化してあげる言動ですがる。
被害者が不幸を増やしながらすがってきてくれないと、加害者、寂しい。早く不幸になって もっと不幸になって
あなたの不幸はわたしの自己肯定なの。もっともっと不幸を増幅させながらわたしをいつまでも幸せにして。
いじめても捨ててきても犬のように戻ってきて、また服従したいですと望んできて。心行くまで安心して憎ませて。孤立させて逃げるまで虐待しても、放っとけば犬のように戻ってきて過剰に極端に正当化してくれて肯定してくれる、現実にはいない、理想のこどもの代わりをしなさい。
暴力して捨てても戻り、暴力して捨てても戻ってくる、現実にはいない、過剰で極端な理想のこどもの代わり。
自分の反抗期、もっともっと自分の親を振り回したかった、憎みたかった、憎みながらもっともっと可愛がられて後始末してもらって保護されたかった、世間から嫌われても守られたかった、親が代わりに憎まれてくれて、自分のために共依存してくれて破壊されて欲しかった、間違った飢餓感。
安全に大切にされながら親を破壊したかった飢餓感。
次は自分が大人になって飢餓感を満たせる。現実にはいないこどもが、すがって追い掛けてきてくれればいいのにな。
正当な努力と成長の引き換えに得る承認欲求とは別物の飢餓感。
すがって追い掛けてくるスケープゴートレモンむしぱんが、過剰に極端に正当化してくれて肯定してくれればいいのにな。感情を書いてすがってきて管理人さんに怒られて嫌われて掲示板のみんなからもリンチされても犯罪被害経験者を正当化して肯定して奴隷になってくれたらいいのにな。友情を求めてよ。レス求めてよ。無様で見苦しいから。楽しいから。求めてよー。求めてよー。
現実のこどもの代わりに、スケープゴートレモンむしぱんを虐待したいのになー。破壊したいなー。破壊楽しい。
過剰で極端な理想の中毒物質。野良レモン引き受けなかったね~。

虐待して飢餓の連鎖がしたいしたいしたいしたい過剰で極端なのがしたいのにたかが薬物役ふぜいが
中毒物質の役割も果たしてくれないで自分の生活を生きやがってレモンむしぱん こんな役立たずで憎い生き物はいない、でしょ


したいしたいしたい~、ね。

野良レモン、命令に従わなかったね。よくも従わなかったね。

ああーしたいしたいしたい~、ね。

したかったしたかったしたかった~、ね。

罰に怯えもしないで逃げ出した奴隷に、拷問して身の程を教えてやらなくちゃならなかったのに、昨日も今日も明日も、野良レモンはささやかな自己決定をして食べて寝て浴びて外へ出ていきやがってうらめしや

おのれ野良レモン、人と変わったサガを持ちながら裁きにも罰にも掛けられぬ許されざる生き物め。罪のほど思い知らせるまで自己肯定の味を知ることまかりならんぞ





未来はAIが人間を超える説がネットには転がってる。

社会の平和のためにコントロール、必要ならするんだろうけど、いい、嫌だの前にするんだろうけど、

一般の普通の人向けのソフトでコントロールはやめて欲しい。

私の脳にはそぐわない。

受け付けなくてエラーが出るだろう。

LGBTの人たちや、身体のハンディがある人たちなら、希望するなら、補われる機能はあるかもしれない。狙った通りに夢が叶う、実現することはあるかもしれない。

でも、私の脳にはエラーが出るだろう。

ASD用のソフトを作ってもらおう。やれるもんなら。

たとえ仮面を被って社会適応できていたとしても、私たちは知識と経験で追い掛けて補っているだけであり、

一般の普通の人たちの常識では通用しない構造をしている。

エンジン出力にいちじるしい波がある。地球の動きにガンガン振り回される。

一貫して秩序正しく回っている人間社会を、裏切るかのような乱降下と急上昇を繰り返し、自己都合で虚脱する。

社会の権威から謝れと言われれば謝るが、

変われと言われても変われない。

私は、変わらない。

いくら社会の権威が、世界中のお医者たちを敵に回したり、ガン無視したりして、私たちをAIにつなごうとしたとしても、

私たちという生物は地球が作成し、進化の過程でこんな脳ができてしまった。

生きる上での精神は、大気圏外のどこかの星がきっと故郷だと認識しているが、

AIにエラーを出してつながらない苦情は、製造元の、地球に入れてもらいたい。


私は、変わらない。

 

雑談4つ。

全国各地で、台風などなど自然災害が起こる。

野良レモンが子どもの頃の、昭和よりも、自然災害や異常気象の一つ一つが、大袈裟に降ってくる。

暑さが ドーン 大雪も ドドーン 大雨も ドカーン 

開発が進むところでは新幹線や豪華寝台列車の開発が進んでいるけれど、自然災害にやられた地方のJR線で、何年単位で掛かってもまだ復興しない線がある。

ニュースでは日が経つごとに扱われなくなっても、まだ復興しない、どころか、復興の目途が立たない場所が、あるところにはいくつもある。

四季があり、中庸大好きだった日本人たちを、こうして自然が いじめてくる

自然災害が来た後は、家の設備を直す業者が家に入ってくる
(いやいや修理してくれることはとてもありがたいことよ )

電気系統、水道、ガス、暖房器具、窓、煙突、エアコン、換気扇、………自力で直せない。

直さないと生活できない。

直すためには屋内に入ってもらわないと不可能。

呼ばなきゃならないけど呼べない

野良レモンの記憶でも、20年近く前から、ネットには軽度当事者で主婦の人たちの嘆きが往来していた。

家族で集団生活していれば、自分一人だけの家ではない。なおさら修理は避けられなくなる。

私たちは「片付けなくちゃ 」を、強く思う。

そして私たちは「片付けるの無理 出来ない 」も、強く思う。


これから社会へ出てくる若い軽度当事者たちが、これに挫折して自棄になってセルフネグレクトに走らないように、

片付かなくても設備業者を家に入れていいんだよ、という前例を、

診断されてから年数が長いベテラン勢で、作っていきましょうよ。

こう書きたい私だけど、それでも部屋を見渡すたびに、イライラした、私。





目覚めに見た夢。

ミスコンに出された。

野良レモンの歳を考えると、アラフィフ部門のミスコンでなければならないだろう。よく出した人がいるものだ。

エントリーした人のアピールタイムは、空からスキー場のリフトのようなワイヤーに引っ張られて、空の上からする。

山の斜面にいる観客たちに、上からアピールする。

前の人がやっているのをお手本にして見て、透明なアクリル板に囲まれたボックスに腰掛け、眼前にぶら下がっている、電車のつり革のようなリングをガッツリ握る。

3、2、1、ゴー

いやああああ 後ろに引っ張られるー 速いー 後ろに落ちるー いやあああー 

でも、観客のみなさんに引きつった顔は見せられない。

リングにしがみつきながら、引きつってでも笑う。口を左右に 二― して必死で作り笑いをした。

だれだ私をこんなところに出したのは





私たちは荷物を増やしちゃいけない運命の元に生まれた。

加えて現代はユーチューブもある。

CD、DVD、私は、買ってみようという気になることが滅多に無くなった。

でも、年に一回ぐらい買ってみよう、と思うことが無いではない。

「アイウエオ」順 「ジャンル」ごと

店頭で、どこから探していいか、よく分からない。

ユーチューブで宣伝するときは、探し方も一緒に宣伝してくれるとありがたいなあ。





厚生労働省が、ブラック労働環境なんだよね。想像ついてたよ。だろうね。

過労死を招かない法整備をするための省庁が過労死を生み出しかねないことをやっている。

で、乱暴につなげてしまうが、

コンサータの扱いに、また変化があるらしい。

まだハードル上げるのか。

肝心なのはね、薬じゃないんだよ

主語の足りない指示とか、でも聞き返せない環境とか、上げられ続けるノルマとか、

そんな脅迫でしかない環境に対処する方法が、薬しか無いことが問題なんだよ。

本来は薬じゃないんだよ。

目下の人間が聞きづらい指示を出すしか能が無い目上の人間から、軽度当事者を引き離してあげる、介入なの。

分かる言葉で、分かりやすく指示を出せる人の下に、私たちを付ける。

分かった指示を、分かったとおりにやるから。リタリンやコンサータがあれば、一つ覚えしてでも、やるから。

多動しないで、やるから。疲れ果てて虚脱するのは、定時で帰宅してからだから。

それまでは、やるから。

やったら組織が生産できるでしょう。

そうして適応していける当事者が、大半なんだよ。

嗜癖依存や乱用に使うロクデナシは、絶対 少数派なんだよ。ソースとか根拠は無いけどさ………


使いづらくするくらいなら、いっそコンサータはしばらく放っといてくれ。

もういい。触らないで。若者や子どもたちも使っているの。邪魔しないで。

それより

私が本格的な高齢者になる前に、ガンの新薬、オプジーボを安く、使いやすくしてちょうだい




“空気様”を関わらせずに、命が掛かった暗黙の了解が機能するのか?

9.11あのビルにユダヤ人が一人もいなかった説がある。

どうしてそんな申し合わせが可能だったのだろう。

日本人にそんな申し合わせは出来るのだろうか



一般の普通にいる『止まらなくなる人たち』

言い触らし、妄想、噂を信じる、

説得されて染まってしまう、操られる、丸め込まれるetcetc



キムタクが時代劇で主演をやった 『武士の一分』 覚えているだろうか。賛否両論あるけど、野良レモンの理解力ではなんとか分かった。

登場人物にオバチャンがでてくる。せっかく周囲の全員が主人公に黙っていたこと、奥さんがいなくなった理由を、全部ペラペラしゃべってしまって、盲目になった主人公の復讐心に火を点ける。

周囲が黙っていたことを、聞かれたままペラペラしゃべることで、どんな展開になるか、想像力は働かない。

当時、男性よりも圧倒的に教養を身に着けるチャンスが無く、電化製品も無く、炊事洗濯を時間を使い日々繰り返すのが当たり前だった女性たちとして、”深慮する”みたいなストレスは受け付けていられなかったのかもしれない。

そんな女性たちを見て育ち、世間を知らない狭い女子トークで社会性を身に着け、それが当たり前だと信じていれば、無理も無い。

女性たちが炊事洗濯をすることで、日常は当たり前に回っていったので、男性側もオバチャンに前もって口止めなどしなくても、

いつの間にか毎日は回っていってしまう。

身内から重病者が出た、そして美しい奥さんが犯罪に遭った、という非常事態に際して、日ごろから非常事態にはどうしたらいいのかの知識も、見聞も身に付けて来なければ、関係者の全員が、自分のペースで思ったままの意見や疑問を言うばかりで、結果として具体的にあんまり行動できない、という、

まるで軽度当事者が大人数集まったかのような騒ぎしか起こせなくなる。

見た物、聞いた物に脊髄反射的に喰いつくしか行動力が働かない、当時(令和の今も。)は、当たり前に無数にいたであろう、井戸端会議でドーパミン補給して生きて行けるオバチャン。

昔の井戸端。今の女子トーク。介入が無いと止められるわけがない。これは認知の歪みを促進させる中毒物質を生む。

リアルの現実でも、ラインでも、危険な脳内物質の出方をする、ハイになるやつ なのである。

ダッテダッテ、しゃべりたいんだもん しゃべりたいしゃべりたい お口が先に動くんだもん 考えてる暇なんか無いよ放っといてよー………

こんなオバチャンとも、どんなオバチャンとも、う ま く やってこなければならなかったのが、日本の社会だ。

オバチャンだけじゃない。


ネットの噂で恐縮ではあるが、結婚式の上司挨拶ではいまだに、お嫁さん側に内助の功も、従順も、犠牲も強いる言葉を、平然としゃべるジャパニーズビジネスマンの成れの果てのオジサマが後を絶たないと言う。

でも野良レモンの身の回りでは、そうでもないからホッとする。

日本の高度成長を支えたプライドとはちょっと違う質の自意識を持っている地域の人たちに、運よく囲まれたんだろう。

しかし、同じ日本の国内なのに、いろんな文化、いろんな価値観の人たちが交じり合わなければ家族、という形態は維持できないのに、一方的にお嫁さんは弱者と決めつけてはばからない意識が、まだ日本人には根付いているそうだ。

働いていようがいまいが、病気を持っていようが、もう我が子がすでにいようが、実親の体調が悪かろうが、お嫁さんに圧力を掛ければ、みんなが許す、喜ぶ、支持される、だってお嫁さんだから全然構わない、という残酷な暗黙の了解。

踏み絵を踏ませて、傷つけて、困らせて、戸惑わせて、脅迫する、楽しみ。

だから国内の婚姻率も出生率も、いつまでも下がっているんだろうが

見た物、聞いた物に脊髄反射的に喰いつくしか行動力が働かない、今も当たり前に無数にいるらしい、見識良識無し、プライドだけの塊のお代官様と悪の越後屋たち。

ダッテダッテ、しゃべりたいんだもん しゃべりたいしゃべりたい お口が先に動くんだもん 聞いた方が察して当たり前だろうが 年上は偉いんだぞ敬えよー………




『あのビルで働いているなら、一日だけ仕事を休んでくれる  』


の指示に、問い返さず、言い触らさず、深く突っ込まず、怒り出さず、ツイートせず、ラインせず、有給休暇や、病気休暇、実親の付き添いを理由に介護休暇、実子の病気を理由に看護休暇などを、偽装して、大人数が、取れるとは思いづらい。

「あなたがこの日に取るなら私は違う日にするわね。」と気を利かして、通常業務のペースが落ちないように配分してしまう、お気遣いだって多くの日本人が出来る。このくらいなら想像力は訓練で身に付く。私も、発想しないわけでも、ない。

なによりも、ここでも、やっぱり、軽度当事者が大人数集まったかのような騒ぎしか起こせなくなる。

いくら善意で、陰から、家族や恋人を通してでも都合を動かそうとする人たちがいたとしても、思惑通りにことが動くとは考えづらい。

ビルの勤務者の中から、リストアップした全員の都合がちゃんと付けられたか、確認して統括する人が要る。

そんな人がいたとしても、統括する人との、信頼関係が普段から無くてはならないし、統括する人の言うことを、なんで聞かなければならないのかも、解りやすく説明してもらって、身近な親類仲間たちと「ねー」「だもんねー」と、同意し合わなければ、分からないものは分からないだろう。

難しい話をするときに、面倒だから飲まずにはやってられない日本人たちもいる。

飲んだら忘れるだろう。

約束事があってもうっかり忘れるだろう。

口止めされてもばらすだろう。

ばらしちゃいけない理由なんて難しくて忘れてしまうだろう。

ツイートもラインもザルのようにしちゃうだろう。

だって難しいから。

察して想像するって難しいから。

我慢、て難しいから。



香港のデモ騒動は、だいたいの概要なら知っている。

こんなにニュースに流れてくればね~。

テレビにも、ラジオにも、ネットにも。

他人事じゃ、ないんだけども。


日本人は、この平和に慣れ過ぎて、甘え過ぎて、メンヘラが増え続けている。

それは、優秀な人たちが、外交を気を付けて、気を付けてやって、決してヤケを起こしたり、プライドが追い詰められても逆切れを起こさないから、保たれていると私は察している。

平和な国内。平和過ぎて、共感性なんて身に付けなくても、未来に危機感を持たなくても、なんとかなってしまいそうな気がしてしまう、国内。

水面下で、私たち日本人はとんでもない危険を育てていないか、という嫌な予感がよぎる。

すごいことを、忘れているのではないか。漠然とした嫌な予感がよぎる。

野良レモンの表現力が至らないので、こんなことしか書けない。

野良レモンの、ゲンゴカーは、まだまだ未熟者だ。


野良レモンより学力が高い、軽度当事者は国内に山のようにいる。

分かるように、よりたくさんの人に分かるように、だれか表現して欲しいなあ。



『上から目線』という悲しい自然体

記事を休ませてもらった。

そのくらい忙しかった。しんどかったー

やれやれと思ったら、今回の三連休は雨 が降るのかい。台風と温帯低気圧かい。

全国の軽度、重い、まとめて、発達障害のみなさまに、頭痛と不穏と不定愁訴が頻発するんですね。お見舞い申し上げます………

私にも出る可能性はあるんだよな。やんなっちゃうな~




周囲の人間が、自分をどういう人間だと捉えてきてるか どうなって欲しいと思われているか

それに気付けなかったり、鈍感で分からなかったりすることのほうが、

手間や損や苦労を背負い込むことよりも、もっとも恥ずかしいこととされていた、そんな常識があった時代があった。

そういうことが、武士道の一部じゃなかったのかなあ。


もう武士の時代じゃないのに、こだわってそうあろうとすることのほうがKYなのかもしれないけれど、

自意識過剰、という概念をどう扱っていいか分からない層はいるんだから、

一定のもの が用意されてもいいんじゃないかと、うんざりすることはある。

鈍感、にスイッチチェンジして自意識を捨てても恥ずかしいし、自意識を持ち過ぎても、恨みを買う。

ちょうどいいってなに

分かっていれば、軽度発達障害なんて調べないよ。



私たちASDスペクトラム、特に男性当事者の理想として、『こいつでいいや。』と、上から見下しながらガールフレンドを決めたいという思いがあることは見聞きする。

『こいつ』じゃないのね。『こいつ』なのねそうなのね。
豚肉のバラ肉が280円と290円と300円で売っていたら280円でいいな~って買ってしまうけど、だいたい同じぐらいの分量で、安い物が私もいいけど、『』いいのねそうなのね。


プロ彼女、という言葉がある。

平成時代に、突然、ある日、出現した。ように私は見えた。なんだこれは。

どこかにプロ彼女養成所でもあるのかと、本気で疑った。

つまりは、自己都合が大切な男性の願望を全て叶える、都合の良さ、家事能力の高さ、男性の自尊心の支え方、舅姑ともうまくやる忠誠心や自己犠牲の忍耐強さ、浮気を黙認する自己評価の低さ、どんだけ遅くまで働いても早く起きてお化粧が出来る自己管理能力の高さ、などを兼ね備えた、

美しいプロ奴隷

う~~ん、根性あるストーカーがもし、解りやすく教えてくれる養成所で訓練受けたら、こんなプロにもなれるのかもしれないね。

そんな養成所、もしあっても、カルト教とかが運営していそうで、やだわ~。看板も見たくないわ。近寄りたくないわ


   

「お前は若くて可愛い。今日は見逃してやろう。これからずっと、だれにも、今日のことは言ってはいけないよ。」

雪女は、とても上から目線だ。

しかし、そこを偽装して、しおらしく、夏には時々熱中症っぽくなりながらも、たっくさん子どもを作って育てる、いつまでも美人で老けない、献身的な奥さんになった。

その献身を支えた思いは、どんなものだったんだろう


野良レモンはいらん想像をする。


夫がとうとう、昔に会った雪女の話をしてしまった。「それはわたしだよ

言い当てるなよゴルァ

自分の都合目線である。妖怪であることがばれたくない。そんな過去の事実はあってはならない。無かったことにならないと、世間にもばれるかもしれない。ばれたら一緒に暮らせない。

雪女は、たぶん分かっていた。一方的な自己都合目線で「言わないで。」と望んだこと。

それでも、好きになったから、『この人なら黙っていてくれるかも。』と、一か八か賭けて、嫁いできた。

妖怪のままだと、夫婦、という生活形態は取れない。

『鶴の恩返し』のように、外部の人に知られたらどうせ、探られる、脅迫される、責められる、ラインで村八分、〇春が来る、『変わってるくせに好きな人間と一緒に暮らせるなんて誤認知です。訂正しなさい 』とねじ込まれる、挑発される……

変わった者への罰。暴力で罰され破壊される。

もし雪女を切れさせたら、爆弾低気圧を呼び、地域住民総ざらいにして凍死なんてわけないだろう。

でもきっとそんな悲劇を望んでいるわけでも無いんである。

だから、哀しい偽装をした。



軽度当事者も、偽装無しのまる出しだと、人との共同生活は無理なんである。


私たちは、一日にこなせる行動と思考の量に、非常に低い限界がある。

限界を超えると、抑うつ状態になったり、虚脱になる。

なったら、ワケ―モンの著書にも解説があるように、なにもしないで回復に努めるしか無いんだけれども、

周囲の一般の普通から取り残されることに我慢がならないと、支援が無い当事者の多くは飲酒などの嗜癖依存にふける。

配偶者への暴力のケースもある。


ネットによくある打ち明け話では、日常がうまくいっていても急に電源が落ちるように機能ストップするんだとさ。

絶望的な気分になるだろう状態は分かる。しかし配偶者には、お相手の機能ストップや充電切れを、暴力に耐えて詫びる義務は全然無い。

安易に配偶者のせいにする防衛機制の間違いを正してこなかった、親、支援者、医療に、指導して正してくれるよう求めるべきではあるけれど、配偶者には不可能だ。

騒ぎを起こされたら周囲も迷惑だ。仲良くてもいいから 別居して お 友 達 関 係 に 戻 れ  

嗜癖依存に走ったからと言って、行動力と思考力の限界が早く来たことが社会的に許されるわけが無い。

酔っぱらって現実を忘れられるのは自分視点でだ。周囲の現実までコントロールしたわけでは決して無い。

仮に嗜癖対象がお酒じゃなくても同じだ。自分視点の大人と、同じく自分視点の大人、そんな大人同士が寄り集まると碌なことが無い

子育てとか、生(なま)の生き物を相手にする責任あることするならなおさらだ

子どもの育ち方、感じ方、言動を、有料でいいからト〇イみたいな個別指導で、集中講義をして自治体で叩き込んで欲しい。事件が起こってから、法の裁きやなんかで、後から指導する繰り返しはたくさんだ

言葉にもしないで騒ぎだけ起こされて、いつの間にか沈静するだけで解決の目途がいつも立たない。

迷 惑 だ  

迷 惑 だ 
 

偽装しなきゃ暮らせない、そんな、一般の普通から外れた者の哀しさを、雪女は表現している気がした。


雑談 4つ。

ここしばらく、忙しいことや、体調もいまいちなことから、今週は記事を休もうかと思っていた。

でも、思い出した。

一年が経った。


胆振東部地震。


一発目に揺れたとき、北日本の中、北海道から東北地方にまで結構広く、揺れたことを覚えているでしょうか。

野良レモンはその中の、どこかに いないかもしれないけど いるかもしれない、小さな、小さな、被災者。

北日本のそこかしこにある どこかの田舎で、残暑の暑さで元気に生い茂っていた雑草の隙間に潜み、ティッシュや角砂糖を集めて暮らしていたコビト………

………ではなくて、止まった冷蔵庫の中の物を自炊してた。出勤したらなにかしら災害用食料が集まってて、ありがたいことに そこそこ満腹になっていた。

なにかいただいたら、自分の長期保存が効く食料も、少しずつお礼に持って行って。

スマホ、家族、道路状況、コンビニ、水、服、ラジオ、他県から救急車ごと来てくれた医療の応援の人たち、自衛隊、まだまだ まだまだ思い出すことは出てくる。


それにしても、とんでもない目に逢った……。

実際に、2週間ばかり、記事は休んだのではなかっただろうか

過去記事をあさったり、読み返す気にはなれないけれど。

ブログってものをインターネットに書くなら、本来は、身元を想定されるようなことは一切 伏せて、フェイクを多用して書く、という注意点は心得ていた。

今、思い返しても、『レモン、なに書いたのさ われながらほんと書くことなすこと甘いよね~』と、呆れる


でも、日本中が 心配してくれた。ありがたかった。

そんな中、いかにも蚊帳の外かのような態度で、『北の人たちは大変ですね~』と、他人事のような書き方をしてフェイクする気には、なれなかった。

疲れていた。

とにかく疲れた。

疲れてたよ。

災害時には、本能的に、心身のバランスは崩れる。

アドレナリンは当然出るし、自閉あるあるで疲労感を感じることが遅れたり、忘れたりするので、夜はますますなんにもしないようにしないと危ないと、危機感のようなものを感じていた。

動きたいことはいろいろあった。あの壊れた物の欠片をまだ拾っていない。失くした物をまだ見つけていない。

でも、休まないと危ない。センサーが頭の中に鳴っていた。

一般の普通の社会人生活をするだけでも、私たちはサバイバルである。

でもそこに、全然違う次元のサバイバルが、ぶっ込まれたのだった。


当時も、今も、ネットで言われていることとして、心身のダメージが大きすぎる人は、災害情報を見なくていい、ということは広まってきた。

そのくらいストレスが掛かること。

日本中の人に、ご心配を掛けたんだと思います。特に、メンタルヘルスになにか持っているのに応援してくださった人、すみません。ありがとう。



最後に、亡くなられた人たちの ご冥福をお祈りします。






はるかかなたの都会では、タピオカがまだ元気に売れているらしい。

あれ、私は気管にシュートするんだよね。

ASDゆえなのか、オバサンだからなのか、神経系とか、筋肉とか、そういうのが連携取って上手に動かないんだよ。

見た目が綺麗なものって、興味が湧くけど、むせないで飲もうとしたけれど、タピオカとは仲良くなれないかもしれない。


でも、試すことって大事よ。

綺麗で可愛いものに惹かれて行動しなければ、私たち軽度当事者傾向たちは、なんにも試さないまま引き籠る期間がますます長くなる。

私のように吸い込む失敗をする当事者なら、私はしなかったけど、家にテイクアウトしてきて、スプーンで食べる手もあるよ。

テイクアウトなら10月になっても、税が上がらないままなんでしょう


しっかし税の仕組みって、相変わらず難しくてややこしいのね。


きっとテイクアウトはえらく増えるでしょう。

テイクアウトは、紙ナフキンとかプラスチックスプーンとかお手拭きとか、手早く入れる物がいくつもある。

きっと私が飲食店の人だったら、今からブーブー不貞腐れまくっているかもしれない。

軽度当事者の従業員の人たちには、疲労マシマシになる、でも、これしきではまだ辞められない、そんなストレスになるんじゃないだろうか。

どうにかならないだろうか。
たとえばポリ袋に、紙ナフキン、スプーン、お手拭き一式を入れて、テイクアウトセットを作って用意するとか、一部のファーストフードのように、ストローは束で立てておいて、ケチャップ、ガムシロップも積んでおいて、セルフで持っていくようにするとか。





ユーチューブのスタートページ、各項目ごとの、「すべて再生」 のボタン、あれ好きだったんだけどな。

時々使ってたんだけどな。

出て来なくなってどのくらい経つんだろう。

はじめは私のパソコンが、調子が良くなくてインストールされた情報をキャッチしてないんだろうなって、ディスクデフラグとかしながら待ってた。

まだ出ない。





アスパルテーム、L-フェニルアラニン、アセスルファムK

大抵の市販スイーツには、ニャンコも杓子にも なんでも入っている。

これが、腸内環境にも良くないかもしれない説があるんだってさ。

でもこれ、腸内環境を改善するサプリメントの中にも、飲みやすくするために配合されていた。

どんだけ腸内の中で大戦争をしろと言うのさー。

なにを飲んでいいのか、何年も前から分からない。今でも分からない。


そして、配合されているサプリメントも、つい興味で買ってしまった私。


相変わらず、ASDの風上にも置けないなあ。


メンヘラになる前にすべきこと 努力すべきこと

 過去記事で、久しぶりにメンヘラの人たちのことを多めに書いた。

しかし、確認しておくと、

ここはパソコンやスマホを扱える軽度の発達障害当事者やその関係者が見てくださっているブログであり、私が書きたいテーマも軽度当事者の世界であり、

メンヘラとは、重なり合う部分もあるが、私たちはメンヘラだけで構成されているのではない。

メンヘラ イコール 私たち ではない。

ネットにアクセスしてくる軽度当事者の中に、メンヘラ率は、圧倒的に割合は多いけど。生活に困るから、だからネットで果てしなく深く調べたくなるものなんだけどね。

でも、私の書きたいことがメンヘラに乗っ取られる必要は無いし、メンヘラに囚われるつもりも無い。

軽度当事者 イコール メンヘラ では無い。


では、メンヘラに陥っていない軽度当事者には、なにがほどこされればいいのか。

どんなコミュニケーションが取られればいいんだろう。

ここが、ネットの中ではまだまだ発展途上で、どんな場所でも主導権はメンヘラ、マウントがメンヘラに取られてしまう。

メンヘラの人たちは、攻撃性が圧倒的に強い。だから目立ってしまう。掲示板的な、コミュニケーションの場は、メンヘラ一色になりがち。

参加させてもらってるブログランキングの人たちの分から、これはと思ったブログを時々サーフィンするが、

ツイッターや、フェイスブックや、ミクシィなどもっと凄いところは凄い戦闘地域があるんだろうなー。あーヤダヤダ。

どちらかというと、自閉的に、コメントも見えなくして、籠りながら書きたい人が、ブログを使っているイメージ。趣味の報告が多い。

だから情報が少ない。

身の回りを平和にして暮らすってどんな方法を取るものなんだろう。


私たちは、自然体の素のままの自分でいると、周囲とそぐわなくなる。

でも、心と神経系が疲れた時に、お医者が指導することは、心身に負荷を掛けないこと、自然体で素のままで休息を取ること、生活形態を変えること、ばーっかり

私たちは、食べていくために、この指示は、守れない。

守れない運命なんだ。

じゃあ私たちはなにするんだ

毎日一貫した価値観で、同じことを考えて、同じ順で行動して暮らさないと、私たちは二次障害で病んで、メンヘラの仲間に入る危険な可能性なら十分に持っている。

うちの身内にも言われるが、「病んじゃダメ」「病んじゃダメ」こんな結果じゃなきゃダメ、だけじゃなくて、もう聞き飽きたから、

メンヘラにならないために、危険な目にあった時に、生活を守ったまま、なにをするのか、の情報が必要なんだよね。

『軽度当事者ならメンヘラで当たり前。メンヘラになって当たり前。』じゃなくて、メンヘラにならないように、これしなさいが、欲しい。

ねえちょうだい

必要なんだよね。

くーだーさいっ

そうじゃないと、メンヘラじゃない軽度当事者や、精神疾患症状がめでたく寛解している軽度当事者は、宙に浮くことになる。

メンヘラじゃなければ、恵まれてる軽度当事者、幸せな軽度当事者、と誤解される。私はまだそんなハイレベルな生き物になった覚えは無い。

だれもかまってあげないまま、どうかまっていいのか分からないまま、メンヘラ勢にはかまってもらう要員として狙われたまま、一般の普通の人たちには病まないかどうか見張られたまま、疑われたまま、うさん臭く思われたまま、嫌われたまま、

それでもやっぱり、人にかまわれないまま、宙に浮くことになる。


生活で気を付けることならネットにも、むかしから出ている本にも、ワケ―モンの本にも、いいこと書いてある。

でも自閉したまま出来ることばっかり





メンヘラになると、脳のニューロンとかいろいろ、稼働してる場所が何割か減ってしまう。そこまでは私ぐらいでもざっくり分かってる。

だから、減ってしまう前には、メンヘラ時よりも脳をたくさん使える。

たくさん使いながらしたいこと。危険回避、危険の解消。

私たち軽度当事者の危険とはなんだろう。

圧倒的に多いのがコミュニケーション障害なはずだ。その次に、不注意や、個々の苦手分野が続いていくと思う。


た と え ば

 つい、一般人が答えないような受け答えをしてしまう、

少しずつ変な発言をして、価値観が違うことをさらしてしまいがち、

心を許した相手には、いや許していなくても、見下す意図を盛り込んだ発言をついする、

雑学を知っている、ニュースや情報を知っていることを披露したそうに思われる物言いをする癖がある、

失敗した人間がいたら、その人を追い詰める可能性のある物言いをすることがある、

助けてくれる人間がいたら、その人を困らせる可能性のある物言いをすることがある、つまり恩を仇で返す可能性のあるやらかしをしそうになる、

自虐をしたい、落ちを付けたい、ウケたい、そんな願いをかなえようと会話の流れを変えようとしてしまう、

他人たちが会話をしていると衝動的につられて、その結果、止める、入る、入って喧嘩する、会話内容の妄想が始まり被害妄想になる、など……… 


例 だ 。

………

たぶん、こんな症状が、発達障害当事者あるあるとして、噂になることがあるだろう。

これらを自分がやらかしているかどうかは、客観視しないと難しくて気付けない。

なぜなら、親切な人がどこかから現れて、私たちに分かりやすく解説して告知してくれることは無いからだ。

私たちの大半は、そんなつもりなんて、ぜーんぜん、無いからだ。

自覚なんてあるわけない。持つつもりも無い当事者は、とても多いだろう。


だから、脳をたくさん使えるうちに、客観視、という難しい作業を自分でやっておく。


……たぶん、お医者も切り込んでく れ な い んじゃないかな。

お医者は目の前の患者の不快や病気を快適にする商売だから、一歩間違えば日本語が通じない劇薬になるかもの自己正当化すら手伝ってもらえるんじゃない

私は頼んだこと無いけど。

正当化って、私は頼んでやってもらうものじゃなくて、正当化していただくに足る、実力や価値を私が付けてから、頼まなくても人様からやっていただけるものじゃないかと思えてしょうがないので。

自分の想像の自分像だけで、破綻の無い健康が手に入るわけが無い。

不適切な特性の親や配偶者に自尊心を虐待されて自分像が壊れていたケースを除いては、お家に籠って、理想の自分像を、ふくらませて、ふくらませて、いることが快適な休養になるはずが無い。

本当は、休養とはなんたるか、からご指導して欲しいものなんだけど、私はいただけたことが無い……。




話を戻す。

客観視しているうちに、知らず知らずに、嗜癖依存にも依存していることに気づけたら、対処できるかもしれない。

ググったら一目瞭然だけど、嗜癖依存にもいろいろある。
食べ物、飲酒、ギャンブル、タトゥーなどの身体感覚、サークルクラッシャーなどの関係性操作、ホストやキャパ嬢が見せてくれる夢を信じる承認、スマホゲーム、SNSからもらえる承認etcetc………

過敏な感覚を休ませるための逃避、が、依存、になりがちなものばっかり。

病んでるつもり、が無くても、知らず知らずに病んでたかもしれないでしょ。芸能人たちの不祥事発覚、を見てると、これだった気がしてならないものがある。

回りに人はいるだろうに、だれか警告を言ってくれなかったのかな、とどまれなかったのかな、と残念に思わされる。


客観視しないと気付けない、危険な嫌われ発言は、他人様から怒られることはあっても、反省して治したら「治ったね」と、合格をくれるわけでは無い。スタートばっかりさせよってー

ゴールが無いのだ。迷惑な話だ。当事者は必死なのに。

ゴールが無いことに耐えられなければ、暴れる んじゃなくて、嗜癖依存のどれかに引き寄せられていくものなのかもしれない。

特にホストやキャパ嬢を利用できる接客のお店に行けば、合格、とか承認、がもらえるかもしれないような、錯覚は得られるかもしれないね。

でもそこにゴールがあるわけないじゃん。私たちのことなんにも知らない人たち。長所も欠点も発見してくれるわけでもなく、ましてや指摘も、指導も、合格も、くれるわけが無い人たち。

PDCAサイクルになんて絶対付き合ってくれない人たち。心の中で『面倒くせー客』などと、私たちを罵るかもしれない人たち。

私たちは仕事以外の自分のことになんて、とても4段階なんて踏んでいられない。それこそ強迫性症状が出てしまうわ。立ち止まって恐怖で先へ進めなくなってしまうかもしれない。

だから外部発注して外からコーチしてくれる人が必要なのに、偽物になんて関わり合いになってる暇は無いのだ。私たちに暇は無い。

パッと見、ビジュアルは怠けているように見える私たちだけど、そこまで暇じゃないのだ。


強迫神経症的に自己卑下するのも違う。

「わたし、なにかひどいこと言ったかもしれません。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい………」と、人と話すたびに自分を疑って掛かる段階が必要な人も中にはいるかもしれないが、無理して踏まなくてもいい段階なのではないかと思う。他人様に訂正する手間を取らせる。

自分から、自分とコミュニケーションするメリットを提供してあげられない場合は、相手にとって、手間を掛けることの利益が無い。
手間を面倒くさがる相手に当たると、否定してもらえなくて、まるで自分に有罪判決がくだされたかのような気分になる。

そんな損で、収穫の無いことは、しなくていいと思う。

ネットや他人の会話で、ガンガン会話を聞き集めれば、サンプルが積みあがっていく。

危険な嫌われ発言を、しない人になりたいから、私はテレビや映画やユーチューブで、『ぶりっ子』して好感を得ることに成功している人たちの物言いを意識して聞いていた時期があった。『ぶりっ子』を構成する構造は難しかった

そのほか、気品や教養や優しさがあって好感が集まっているらしい人たちの物言いも気にしていた。

そのほか、パッと見、乱暴でキツめで直線過ぎる物言いで、成功して好感を集めている人たちの物言いも気にしていた。こういう人たちは、"自分"を、揺るぎなく持っていないとならないから、ブレる野良レモンには難しい。それに、裏で回りの人たちに優しくしたり、なにか奢ってあげたりのフォローをしっかりするらしい。そんな行き当たりばったりっぽいこと、予定が立てづらいこと、野良レモンには難しい。
きっと住んでる次元が違うんだ。


そして私は、心のガスがますます抜けづらくなった

ルールで自分を囲い込みがちだからだよ。でもASDはルール付けして囲い込まないと、なかなか自分の力として身に付かない




しかしだからと言って、私たちはメンヘラになる運命に、ノコノコと首を突っ込んで行くのかというと、嫌がっていいと思う。

だって嫌だもの。

回りが困るもの。

メンヘラになってから、慌てて頑張らされても、承認の飢餓感にはつきまとわれるし、思考停止はするし、薬の副作用で忙しいし、

ものすごく不利になるはず。面倒くさいでしょう。

だいたいメンヘラな状態って頑張る時じゃないし。逆だし。

メンヘラ治療と、原因の探索と対処、なんでしんどい時に二倍に努力しなきゃならないの。

しんどくない時から計画的に課題を降ろして、ゴールに近づけさせなさいよ

ゴールも示さない、設定しないってどういうことよ

私たちはなんとなく黙らせて放置してれば自動的に思考や発言が矯正されていくおめでたい頭はしていないの

ちゃんと社会に通用する思考を言語化して外からインストールしなさい

私たちになにかしなさいよ

すぐには出来ない、じゃなくてすぐなにかしなさいよ

どんだけ長い月日を待たされたと思ってるの

ふざけんじゃないわよ

私たちが待ってたことをしなさいよ


……って、天に向かって怒らなきゃならなくなる。

むかしの怒りを思い出すだけでもしんどくなりそうだ。

しんどい時に怒りたくない。



全部は解決しないけれど、合格ももらえないけれど、だからスピードは上げられないけれど、

メンヘラじゃない、しんどくない、そこそこの時期には、

自分を苦しくしないために、自分の言動を、定期メンテナンスのように、振り返ってチェックしていい、と考えるんだ。

しなきゃ、じゃなくて、いい、って考えるんだ。