腰やった。

ある金曜日、やるべきことが早く終わった。早く週末の動きに入れる、貴重な日だった。

実家へカーネーションと白バラを買って行った。

たぶん6月は、昨今の年のようなひっどい低気圧とか梅雨が来るから行かなくなる、と予想を付けて。父の日の分も。

で、自宅では取ってない新聞を見た。

お、仕事に役に立つ、偉い先生の講演があるじゃん。無料でしょやったぁ

〇〇〇〇ビルなら迷わずに行けるじゃん。

バスで行けば間に合うし。起きれたら行こう。

ただ、日曜日かぁ……、せめて一週あとなら。

土曜日、運転して自宅に帰る。

日曜日、起きれたからバスに乗って行って来た。

行きも帰りも、眠くならない限り、前記事の、ワケ―モンの本を読んで、静かにしていた。

疲れの溜め過ぎは、私たち軽度当事者にとって、ヒジョーに良くない。

たとえ、感覚が感知しなくても、良くない。

月曜日。

痛いじゃん 腰、痛いじゃん

3日間、運転とバスに座ることしかしてないのに



そういうわけだ。

全国の、マイペース仕事がちょっと残念に見えるぽっちゃり体型のオバサンが、

4月初めに気管支系の風邪をこじらせ、治ったと思ったら次は腰を庇って立ち座りしていたとしたら、

そして周囲に気付かれたら、

「さてはこのオバサンが野良レモンの正体か

と、疑われても仕方ないのかもしれないなぁ


……って、そんなことないない。それはない。