春だ!うららだ!呼吸器疾患だ!

書き散らかされた下書きが、収集つかない。

もっと回復すれば、できなくもないんだけどな。



もうしばらく前になってしまったけど、テレビで発達障害の特集がされたね。

とりあえずありがとう。

しないよりはずっといい。しなければ時代の逆戻りにしかならない。

初心者にはわかりやすい。テレビっていつもそう作ってある。初心者に優しい。

なんだけど、

私はこのとおりだったので、ちゃんとは見てない。

おもに休日に更新してるはずのこのブログだって、手を付けられない体だったという自己都合があったので。

でも想像は付く。

こうして発達障害のことが20年広まってきて、助かる人が多くいる一方で、どんな不都合も起こってきているか

テレビは扱わない。

妄想は、波及する。

社会不適合者と混同される発達障害。

犯罪予備軍と混同される発達障害。

狡猾なエゴイストと混同される発達障害。

処理はネットに任される。統率者もいないのに。リアルの現場で当事者がこうむる迷惑は、だれも興味も持たない都市伝説になる。



テレビの役割、は少し勉強してる。

ともかくも、ユーチューブがいっぱい流しているからね。

テレビがルールとして、時に忖度してでも、守っていること。

模倣犯愉快犯などの犯罪を抑制することと、視聴者の目を引くことと、スポンサーイメージを良くすること

つ ま り

良いイメージのルールの宝庫、テレビ様の外の世界では、なにをやっても縛りが無い創造性が試されてきている。

テレビ様に、深い共感力、無いもんね。

共感される創造、もうできないでしょ。



私が働きさえすれば、相談に乗ってくれ、私に冷たくしないでかかわってくれる人たちに

不注意特性をガマンさせ、ガマンさせ、ガマンさせ、ガマンさせたその次にも、

軽度発達障害は治ってはこない。

手持ちの薬、過去に処方された残り、使い慣れた市販薬、駆使しても、

場の空気でいうと、次は治ってくる番でなければならないのに、待っても待っても待っても、治ってこない。

テレビのお金持ちのスポンサーの、気に入る生き方ができない懲罰が、私たちに下される。

テレビは、民放はスポンサーの企業イメージを上げることと引き換えに、お金を受け取って番組作りをする。

NHKは、政府の求める国民像へ向かって視聴者を誘導することと引き換えに、番組作りを許可される。


リアルの現実の現場に生きる私の、勤務外の時間は、

いつまでも回復しない不調、

あるべきものをあるべきところにまとめる家事、

軽度当事者としてどうしてもどうしても出てくる、果てしない残った雑務、が我先に争うように、

時間の取り合いをする。

ワーキングメモリの取り合いをする。

尽きた私は、人さまから見たら、この上なく怠け者で、憎たらしい、裏切り者に見える。




聞いた話だけど、呼吸器系の病院にきちんと掛かると、

二週に一回定期検査に行かなきゃならない。

ご近所3分じゃないんですか

が降っても行ける距離じゃないんですか

働くなと言われてるようじゃないですか


風邪とセットで、アレルギーが強まって、私は呼吸器を壊していた。

初めてじゃあ、ないよ。


ぜんそくに必要な休暇は、経験から理想は約1週間。

レントゲンに炎症は映らないことがあるけれど、

点滴で一時的に呼吸を確保して、吸入薬と一緒に大抵は数種類の飲み薬を出される。大抵は、ね。

レントゲンに異常が映らなければ、次はなにをどうしていいかわからないお医者も、普通に何人もいるよ。

ちなみに炎症が映るのは、肺炎。


私はもらったことが無いが、肌に貼って気管支に作用するテープもある。

肺の中から、ゴンゴン と連発の咳と共に、タンが出てくる。だから、このざまを見られたら患者が恥ずかしく思う人には、見舞いは遠慮して欲しい。

のたうって苦しんでるから、腹に力が入るからお手洗いも近い。鼻水も大量に出る。

でも眠れない。疲労も溜まる。わずかに寝れても悪夢見る。

身体が横になると肺が潰れて、いわゆるむせる形になって、結果、吐きたくないのに嘔吐する可能性もある。

横になることを厳しく急かさないでもらいたい。寝たい時に寝る。当人だって充分寝たいのだ。

気管の腫れを除くのに欠かせないのが水分。差し入れには水分。炭酸じゃない、一般的な飲みやすいやつ。

心ある人は、差し入れをぜんそく患者に押し付けたら、速やかに帰っていただけると嬉しい。

「わたしが機を織っているあいだは、決してこの襖を開けないでくださいませ。」のあいだは、成人としてお見せしたくない、少なくとも自分では見苦しいと思っているざまになってるんですってば。

もしもぜんそくの人が入院になって、点滴をぶら下げられていたら、呼吸は中途半端に確保されていても、頭が暇。

差し入れする心優しい人がいたら、水分の他にコンビニで売られている易しい安いマンガ雑誌もあったら嬉しい。

気管支拡張剤は、神経がざわざわするから、難しいことを考えづらい。

だから易しい単純なマンガで良い。

ぜんそく治療の面倒くさいところは、この副作用の神経のざわざわ。思考もものすごく忘れやすくなる。私、まだある。指先使う事させたら震えますぜ。

昭和の昔は、子どもはどこで休みを打ち切って登校させられるか、自分の根性と向き合って決めさせられた。

今はお勧めしない。

登校しただけで、『元気になった』と勝手に脳内解釈されるクラスメイトや先生に囲まれて、プライドが傷付かずに授業は受けてこられないだろう。

学校で生徒会などなにか役職がある者は、業務連絡もうまくいかないだろう。

いつ、無理が効くほど完全回復するか、確約できないからだ。

夜間に一時的に炎症による酸素不足が再発するかもしれない。

そんな裏事情を汲み取れない人たちは、当人を怠け者、裏切り者の目で見るかもしれない。

気が利く人がいれば、「まだ無理しないでね。放課後も出来そうになったら出てくる、で大丈夫だから。わたしたちで進めておくから。」と、柔軟に助ける意志があることを言葉で伝えられるだろうが、

そんな優秀な言葉を知っている若者は、ちゃんと一から育てなければ、これからももっと希少価値の生物になっていくだろうな。

つまりそれだけ気が利いてくれて察してくれる人には出会いづらい、当てにできないんだ、と野良レモンは、一般の普通の社会には不信を持っている。

朝、昼、夜間とも、炎症が再発せず、24時間呼吸が保てるようになれば、数種類の薬は副作用の方がきつくなっていく。手足が震える。ひどいと視界も震える。

それでも出された日にち分、服用するのが正しいんだろうが、野良レモンはきつかった。

次は、薬が抜けていく番になるんだが、神経を興奮させた成分がごそっと抜けてしまうと、想像つくだろうが、脱力が起きる。

また物が考えられなくなる。

野良レモンは登校も出勤もしてきたが、軽度当事者は副作用で不安定になりやすいので、ここも休むことを勧めたい。

そうなると、お仕事場にとっては、熱も無くて食欲もあるくせにそんなんならもう戦力外だ、と、はじく対象になっていき、

社会的信用度が危険になる事態になる。

そのへんの回復具合に、個人差があるから、病院でも扱いづらいのかもしれない。

夜間じゃなくて昼間、酸素飽和濃度を測っても、こういう時は回復している場合が多いから。
(だったら市販の酸素飽和濃度測定器を買うようにお医者から勧めて、夜間の苦しい時に測らせて、記録させてくればいいのに)

今までの人生で診ていただいたお医者の先生たちに、副作用のきつさを私から話を振ってうったえ、同意を求めたが、同意で返ってきたお医者はほんのわずかだった。

だったら休んで早く治しましょう、と暗に言いたいんだろうと思った。でも説得、足りない。

逆に私からの発言を待ったり、黙り返したり、切り上げたり、逸らしたりされてきた。足りない。

特に軽度当事者は社会的信用度合いが低い。日ごろからすでに戦力外圏内なのに、症状が始まると休まざるを得なくなる。

なら辞めるのか

ぜんそくごときで辞めた労働者みんなが、帰れて生計が立って暮らせる実家なんて都合よく存在するのか

私にはもう存在しないぞ

実家はあるが、都合が良くないぞ