雑談、二つ

雑談で週一回の記事を済まそうなんて日は、なにか手抜きをする理由があるなと、

感づいてくださったみなさん、大正解です。

そんな人、いないいない。

熱は上がらないけれど、咳が止まらなくて、静養していても薬が切れると咳で目が覚める状態で、

私はたいてい、こういう風邪の引き方をする場合、体力は落ちて弱るけど、目だけ冴えたりする。

でも冬眠のように眠気が止まらないし寝ててもたまに目まいがするという……。

もしかして40代女子特有の、更年期的な不調もいよいよ入ってきたのかしらと、そっちで不安に駆られてきている。

こっちだったら、いくら風邪を治しても、滋養を取って免疫増やすよう努めて、ついでに太っても、いつ治るか見通しが全然見えないじゃないかい。

思秋期って呼んじゃおうかしら

もうだれかが呼んでいるかな。

面白く、ないかぁ……。まあいいや。




アポ電付き高齢者詐欺、捕まったんだっけ どうなんだっけ

「お金ある 」「もしもし息子さんがレントゲン機器を壊しました。」「金を出せ 」


ひどいよね…。


普段からできる自己防衛はなんだろうね。

親、身内、自分を守るために、親への定期メールはもちろん、

時々帰省した際には「自分のトラブルは基本、自分で解決。」の価値観のすり合わせをしておくことかねぇ。

私たち軽度当事者は、時間と行動力に限りがあるくせに、責任などは一般の普通の人並みにあるから、

いっぺんにトラブルや義務、責任が降って来た時に、ギャーッ とパニックになるしか無いときがある。

そういうときに前もって契約しておくコーチングのプロや、お手伝いプロフェッショナルな感じの支援の人はまだいない。

国が整備してくれない。

当事者たちから訴えようとしても面白くない作業だからグダグダ甘え合ってまとまらなくて喧嘩して決裂しちゃう。


で、ネットでよくあるのは「親」、いる人は「配偶者」を呼び出すんだけれども、

それは、ときに、したくてたまらない”自立”を振出しに戻す行動になる危険がある。


うちの「親」も終活で動いていて、これが結構忙しいらしい。もちろん私には手伝う能が無い。

「親」が、私に対して、今は害や負担を感じていなかったとしても、私がもしギャーッ になったら、邪魔であろう。

いや、邪魔です。違う言い方だけど、もう言われている。

これからの人生もう、パニック起こすなという内容を。

無理です



軽度当事者は、すでに住んでいる環境を変えることが苦手なので、すでに近くに人がいたら、人の側から離れづらいことがある。

離れ方がわからない。

たとえDVをされても。

軽度当事者が追い詰められた時、やむなく頼る「配偶者」も、DVをしてこなかったとしても、カサンドラを隠し持っているかもしれない。

そこにもっと手伝いをせがんだら、病気になるかもしれない。


「親」や「配偶者」が、もし自分にDVをしてくるような加害者であったなら、

そんな相手に頭を下げて手伝いを頼む自分の尊厳を傷つけ、粗末にし、安売りをすることを自分に許すことになる。

これは、トラウマのように、後でメンタルのダメージが来るかもしれない。

これらがもっと、ネットでも、本でも、どなたかの講演でも、説明されて欲しいんだけど……


だから、「自分のトラブルは基本、自分で。」が、自分に対しても外に対しても最強の解決法であり、自己防衛であると考える。

そういう防衛のルールを確認しておくことで、

悪者からどんな姑息な電話が入っても、高齢者が自信を持って、メモを取り、録音をして、警察に連絡できる、正解の対処につながるパワーになるんじゃないかと考えるんだ。