野良レモンそれ目眩ちゃう余震酔い

えー、

最近最大の時事問題と言えば、地震が避けて通れなくなってしまった。

まず、被害が大きい地域の方たちにお見舞い申し上げます。

微力ですが、個人ができることをできる限りまで取り組んで応援しております。


野良レモンは今まで、雪国住まいであることをここに書いてきた。
(だって雪が凄すぎるとイライラしたんだもん。)

今回の地震、スタートは、北海道から東北地方まで南北に広く揺れたことをご存じだろうか。

たぶん、その中のどっかに、妖怪ゲンゴカーは、住んでいるのかもしれないし、いないのかもしれないね。


で、可能な範囲の情報を見ていて、思ったこと。

9年前の東北の震災でも、ネットで軽度発達障害の方たちの文を見ていた。

中には頭が上がらない素晴らしい文もあった。

勉強になる文もあった。参考になった。そんな文も思い出していた。




“ 手抜き ”

非日常の生活では、やりたくても不可能なことがどうしても出てくる。

そんな時に、”手抜き”は必須事項になるかもしれない。

倒れた物を全部起こしてはいられない。また余震で倒れる。

でも位置を変えると永遠に存在を忘れてしまったり、移動先を忘れて、思い出せなくて苦しむことが、私たちにはある。

臨機応変にしたくても、私たちの可動範囲は狭いのだ。

“手抜き”というのどかな言葉では言い表せない、私たちの”限界”である。

いつもしているような”手抜き”なら苦痛はいくらか低いだろう。

いつもと違う”手抜き”をしようとした時、いくら、素晴らしく合理的で、いい思い付きでも、うまくいくかどうかはわからない。


“ 痛み止め ”

野良レモンのように、疲労や季節の変わり目でも歯根や歯茎が痛むことがある人間は、

そーっと歯の情報をインターネットで調べることがある。

歯石が付かないように磨いたら、歯周ポケットが汚れて歯周病になるとか、

プラークを取らなければ歯の表面が溶けて虫歯になるよとか、

歯の表面か歯周ポケットかどっちかは必ず痛むような脅しばっかりじゃないか。

私たち感覚過敏&メンヘラがブーたれたら、快く麻酔を使ってくれる歯科を全国の地方にも増やしてや。

そういうサイトでは、液やゲル状の今治水、ロキソニン、ただの痛み止めは意味が無い、とけちょんけちょんに堕とされているけれど、

こういう自然災害時は、問答無用で医療機能の一部が停止する。

痛み止めは、災害グッズとして持ってていいと考える。

大事なことに集中できないじゃん。気が散る。

私たちにはいいんだ。平常時に買っといて良し。

いいんだよ


“ ティッシュ ”

ティッシュ最強ですね。

手を洗えなくて、でも手が気持ち悪い時、とりあえず拭ける。

普段は、よくある5箱ひとパックが、残り1箱か2箱になると次のを買ってきている。

平常時に買いだめをするかは個人判断だね。

軽度当事者が過剰にハマると過剰な防災グッズで自分で管理しきれなくなるでしょう。

オバサンそれが心配で。


“ スマホ ”

SNSに、特定地域の人たちの声が入ってこないなと思ったら、

町ごと電波や回線が落ちている場合がある。

「あいつら平気なんだヤベエ強い 」とか思わないで。

意外とテレビやラジオでは、被災始めはスマホ不通情報は流していない。

固定電話が通じたら受けた人がSNSで流してあげるとか、

町外へなんらかの方法で出て行ったさいにSNSで流すとかならできるかもしれない。


“ ブレーカー “

ネットで調べれば、被災サバイバルのコツはいろいろあるよ。

その理由も載ってるよ。

私たちは理由が分かれば納得できるよ。

でも、パターンが違う努力は、やってもスピードが遅いのよ。

早くできない。

早くできないの。これが私たち。

停電中はブレーカーを落として外出や避難しましょうとか、

理由も分かりますよ。

でも、停電中は、手元が暗いの。懐中電灯とか小さな明かりなの。

なおさら外出前の支度が早くできないの。

慌てると私たちはさまざまな物を踏んづけたり、引っ繰り返す。忘れる。聞こえなくなる。メンタルもくじけやすいの。

だから最後に玄関のブレーカーを落とすなんて、実はすごくきつい。苦しい。

脳をそこまで稼働させるのが苦しいんだよね。

やったとしても。

だから、普段よりもうちょっと遅れても許してほしいの、なんてもしも主張した日にゃあ、

近くの家族やパートナーが、分速でカサンドラ症候群の精神疾患を起こすんだろうな。

ごめんなさいね。


“ 関係性の崩壊のきっかけ ”

何パーセントの補充にもならないかもしれないけれど、読者の人で、当事者の家族やパートナーの立場の人、もしいたら、

野良レモンが代わりに謝ったら聞いてくれますか。

ごめんなさい。

被災中は食べないと脳も身体も全然動けないけれど、

実は食べてもあまり元気にはならないものなんだよね。でも体力は持ちこたえられる。

うらまないで、食べさせてね。

私たちは大袈裟な体。

本当はバランスよく食べて、多めに寝て、昼寝もして、趣味も気の済むまで籠ってしないと、本当の元気回復はできない。


軽度当事者に数ある共依存の組み合わせ。

夫婦、親子、兄弟、恋愛関係、友人関係、師弟、先輩後輩、利害共有関係………。

たとえばうまくいっていない母親と娘の同性同士で軽度当事者同士の関係なんかは、

娘がちゃんと顔を洗えない、隙の無い身支度をできないままで人と接する生活を、母親は許せなくなるかもしれないね。「世間様からナメられる。女性として穢れている。軽蔑される。反省させたい。」

しかし、社会の地域の常識として、被災時は限られた物資で、承諾して、周囲の空気を乱さないように暮らさなくてはならない。

暮らせなければ、社会性の無い、我が侭な人間として、母親が恥をかく可能性がある。

しかし娘に隙のある立ち居振る舞いをさせたという、その事実だけでも、恥をかかされた気分が抑えられずにこだわる母親も、世の中居るらしいよね。

どうしろと。

通称、『毒』親、とネットでは呼ばれてる。毒のある呼び方だ。

限られた物資で、元気に明るく振舞っていても、逆に不満をあらわにしたとしても、娘は憎まれる。

生きている責任を取って〇ね、とでも言いたいんだろうか。

特にこういう災害中の、『毒』持ちの家族の追い詰めは、何十年経っても処理されない、憎しみになって残りますよね。

どんな努力や忍耐をして、世間体のいい見栄えのいい模範的な優等生になっても、

全否定が前提で、認められもせず、誉められもせず、許されもしない。

そもそも被災の現地で、模範的な優等生像なんて、無いのだ。

社会生活の楽屋裏である、日常生活を崩されたら、プライベートを隠そうにも、

物理的なこと、疲労、で限界があるのは、当たり前。

状況は刻一刻、一刻と変わる。

だからテレビでも常時L字で地震情報を流しているんだよ。きちん、きちんとやりたいことでも、中断しなければならない。

そして私たちは、自分から注意散漫で気が散るのではなく、外から”中断”をさせられるのは非常にダメージを受ける。

プライベートが、はみ出て、はみ出て、漏れ見えるのは当たり前。

しかしこだわりでヒステリーを起こした軽度当事者は、『仕方無い』という言葉を受け付けないことがある。

『仕方無い』であってもいいが、『当たり前』という表現もありだ。

状況は刻一刻、一刻と変わる。

分からなければ、聞くしかない。聞くしか生きられない弱者な〇カ娘なんて、厳しく戒めて、反省させたくてたまらなくなるんだろう。

聞かれても、教えたくないだろうね。問い掛けも無視したいだろうね。聞きたいことがある弱者の口を塞ぐって、最高のマウントの気分であろう。

なぜなら、服従しなければならない強迫的な意識が、母自身にだけ向いてくれるから、自己愛も自己有能感も満たされて、いつまでもずっとやめられなくてたまんないであろうからだ。

それこそ馬乗りになって口を塞いで首を絞めながら「感情を言いたければ言えばいいじゃない 言えるものなら言ってみなさいよほら早く 」と、アドレナリンを爆発させ血沸き肉躍るのは、ヤバい遊べるお薬に匹敵するくらいの中毒性が湧くかもしれませんね

脳が最高にクリアになる時間が得られるかもしれません。躁状態で滞っていたつまんないことが次々に片付くかもしれませんねえ。お節介、ボランティア、ご近所付き合い、親戚付き合い、家事、仕事、趣味……

周囲から認められて、賞賛されるかもしれなくて、報酬も、社会的信用も得られるかもしれなくて、アゲアゲでヤバいでしょうねえ。周囲からは、いつもいつももっともっと躁テンションでいてねと望まれるかもしれませんね。

満たされて手放せないかもしれませんね。依存ですね。脅してでも洗脳してでも拘束したいでしょうねえ。

嗜癖依存を続けるために話を合わせさせ、従わせ続けたい願いなんて、第三者にしゃべる時にいくらでも歪ませられますよね。

まるで自分自身が被害者で〇カ娘のほうが自己中心の卑しい人間、のように聞こえるように、しゃべって広めるなんて、朝飯前の技術を持った人種が全国各地にいることを野良レモンは知っている。

『第三者も、権力者も、みんなが野良レモンを悪く思っているんだからねっ
野良レモンに自己主張する余地はありません 人権とか生意気なことをほざきたがる謙虚の無い卑しい人間のくせに 反 省 し な さ い  』

他人様から受けた”投影”を信じたり、過剰反応したり、そもそも始めから歪んでいるはずの認識を認めてしまっては、いけないはずだ。

ネットのメンヘラ界隈で、共依存癖の危険を防ぐため、共感の方法として過剰なものは良しとされない。

しかし野良レモンは、私にされた投影を認めずに、訂正してくれることを待機して待っていた。

これが野良レモンに、態度の悪さとして憎しみを呼んだ。

しかし、同時進行して、野良レモンは、喰って掛かってくる犯罪被害経験者に優しく慰め続けないことを責められている。

野良レモンは犯罪被害経験者に乗せられて、殴られ続け、殴り続けやすいように低姿勢の優しいレスを返し続けなければならない、投影を真に受けて謝り続けなければならない。プラケーターやれと。

しかし投影を真に受けることは冷静に深く考えていないことであり、あの掲示板に正常な精神状態で参加していないことになるので、管理人さんを困らせ、仲間にも迷惑を掛ける悪い態度である。プラケーターして煽りやがって〇カかと。

しかし犯罪被害経験者は可哀想な人たちで大切にしてあげなくてはならないことを参加者みんなが承知しているので、言うことはみんな信じてあげるし、逆らうことは社会性も協調性も無く、弱者への共感もしない悪い態度をすることになる。プラケーターやれと。

しかし投影を真に受けることは冷静に深く考えていないことであり、あの掲示板に正常な精神状態で参加していないことになるので、管理人さんを困らせ、仲間にも迷惑を掛ける悪い態度である。プラケーターして煽りやがって〇カかと。

殴られても受容してあげることが正しい。野良レモンが優しくしてあげればいいのに。プラケーターやれと。

殴られたほうに原因があるんじゃないの。性格が悪いんじゃないの

殴られて逃げないのは鈍すぎ。常識知らないんじゃないの。野良レモンもおかしいので同意してあげない。レスしない。距離置いてやる。プラケーターして煽りやがって〇カかと。

しかし犯罪被害経験者は可哀想な人たちで大切にしてあげなくてはならないことを参加者みんなが承知しているので、言うことはみんな信じてあげるし、逆らうことは社会性も協調性も無く、弱者への共感もしない悪い態度をすることになる。プラケーターやれと。

しかし投影を真に受けることは冷静に深く考えていないことであり、あの掲示板に正常な精神状態で参加していないことになるので、管理人さんを困らせ、仲間にも迷惑を掛ける悪い態度である。プラケーターして煽りやがって〇カかと。

しかし野良レモンは、私にされた投影を認めずに、訂正してくれることを待っていた。

しかし掲示板で、ダブルの圧力は続いていた。

殴られても受容してあげることが正しい。野良レモンが優しくしてあげればいいのに。プラケーターやれと。

殴られたほうに原因があるんじゃないの。性格が悪いんじゃないの プラケーターして煽りやがって〇カか ってみんなからも罵らせてやる。みんなを犯罪被害経験者の味方にして、みんなを野良レモンの敵にしてやるから。

野良レモンに言葉でヘマさせてから、言い訳できなくなるまで問い詰めてやる。

なんか言いたいんだよね 感情言いたいんだよね 挑発には乗りなさい 〇カは乗れよ早く 早く

野良レモンに自己弁護させてやる。醜態もっとさらせ 野良レモン早くくるえ くるえ くるえ くるえ

野良レモンが友達気分でいただろう人も巻き込んでやる 裏切られるんだから泣き言書けよ絶対

集団でリンチしてやるんだからねっ 掲示板ごと振り回してやるんだから 

野良レモンの正当性を仕留めて破壊してマウント取ってやる



野良レモンは、私にされた投影を認めずに、訂正してくれることを待機して待っていた。

野良レモンは、私にされた投影を認めずに、訂正してくれることを待機して待っていた。

結果、上記のような板挟みをぶち込まれる。

ネットにもリアルの現実にもいる、やめられない止まらない人種の人たちは、今でも野良レモンに言い足りなくて、呪いをお仲間とのメールやラインで発散している。


話を戻す。

当たり前を認められないのは、気の毒ではあるけれど『毒』親自身がずっと自分を見失った状態で、いまだ自分を見つけられていないから、

自分のコピーとして子を育てようにも両極端にブレて縛るしかすることを知らないんだろう。正しい、と信じているかもしれない。謙虚で忍耐する子を育てているつもりなのかもしれない。

子の自尊心が低まることで健全な社会性を棒に振りますがね。

それでも強制的に自尊心を低めることにこだわることが、古来の伝統的な美しい子育てをしている母だ素晴らしいといつか賞賛されるかのような初期設定が、脳にしてあるのかもしれませんねえ。

子が自己肯定を少しでもしたら、ブレてる母自身への侮辱、自己否定したら忠誠の証、とひたすら信じて疑わなければ、共依存両者だけの話し合いを重ねても、解決するわけ無いんだよね。

間に賢いプロの人を挟まないと、会話しても言語が適切に機能しない。あの掲示板の炎上しているスレ、どれでもいい、参照すればそれが垣間見えると思う。

そういう思いをした娘、息子たちは、目が覚めて、1日も早く自立する手段を探し始めるんだろう。

第三者の外野は、うまくいくことを願ってあげるのが、いいんだと思う。

発達支援センターなどのプロの人たちは、

家族の円満な理解済み、都会の経験豊富な医師の診断済みの、当たっても触っても支障無い患者ばかりでなく、

こじれていて事件発展前の患者の人たちも、相手にしてあげてほしい。

支援してあげて欲しい。