頭ってどうやって休ませるの?

最近の、目覚めかけの夢。



スーパーで籠いっぱいに買い物して、

セルフレジっぽい設備なんだけど、

買い物袋が束になって、乱雑に置いてあった。

まだ設備が改装中か何かで、ちゃんとしていないのかなと、

なにも考えないで、品物を詰めてしまった。(夢の中だもん、熟考出来るわけないな。)

そしたら、支払い前に店から品物を万引きしようとした扱いになって、

スーパーの人の好さそうなおっちゃんに、客間に連れていかれて、

こんこんとお説教された。言い方は、優しかった。




目覚めてからふと思った。この夢は、『頭を休めなさい』という警告なのではないだろうかと。

身体が休まっても、

頭が安らいでいないことがよくある。

ネットではよく『タスク』という言葉で説明されてるが、

休めて、実行機能力がある程度チャージされたときに、

遊んでしまわずに、なんの用事にまず使おうか、計画は常に考え続けているからだ。

家の中は散らかっているし、郵便受けの中にも分別されていないものがあるし、

ゴミの日の前夜にはゴミを当然、出さなきゃいけない。

当然のことをするために、限られた、動ける時間を、計画して使えるように、

日ごろからシュミレーションしているのだ。





夜の映画館前に、ティーンエイジャーにしか見えない子供がいっぱいいる。

昼間なにやってんだ昼間。部活かい。

休ませたれよ

不登校もしないで何日も休む経験するなんて、長い休み以外にいつできるよ。

特に軽度特性の兆候があるかもしれないグレーな子なんかは、

生きていくために『回復』の仕方を学んでほしい。

何日も徹底的に休むことで、頭の中の切れていた線が繋がっていく経験は、やってみないと分かんないでしょう。

一般の普通の人たちは、何日も徹底して休んだほうが、頭の中の線が切れていくことがある。

しかし私たちは、上手に休めば
(上手ってなに?いたずらにフラッシュバックで自分の脳をいじめたり、マニアックで不健康で中毒的な趣味に過集中しないことかなあ。)
長所だけは本来の実力を出せるようにコンディションが上がったり、
アイデアが閃いたり、普段は石のように固まってる思考が動き出して、部屋の片づけ方なんかも閃いたりする。

休ませたれよ

こんな夜に映画見てから帰宅したら、夜中に寝なきゃならないだろう。

友達や恋愛相手とラインなんてしたら、寝不足に拍車がかかるだろう。

宿題出しても部活させても、この子たちはやりたいことやるんだってば。寝る時間削ってやるんだってば。授業料が足りなければ、休みにバイトして稼ぐんだってば。えらいよ。

したいことしてるから、元気とは限らないんだよ。

疲労が自分の限界超えても欲望が止まらないから止まらないで動き続ける、アホなのかもしれないし、

もしかすると本当に頑丈な体で元気なのかもしれないし、分からないけど。

見回りを強化するために、ボランティアに出す予算を街が出すとか、

悪い人たちと繋がらないように、悪い地域には監視カメラ増やすとか、

ラインを見回る制度を、ラインの会社と提携して作るとか、

子供たちを縛ってへたばらせるだけじゃない方法も入れてやってよ。