モノホンとの比較

歯茎、治したどー舌の異常は、かなり回復しているけれど、少々のヒリヒリが残ってる。



例のラグビー騒動の、偉い人たちの記者会見に、部外者のおばちゃんが乱入してきたニュースを見た。

うんまあ怒りの衝動的な気持ちは理解できる。

服装が、黒っぽいズボンに普通のヒラヒラしたチュニックだ。野良レモンでも持ってる普通の服装だ。

まず乱入が、警察に引っ張っていかれる軽犯罪的なことだって、自覚していてほしかった。

そして、自覚して覚悟してやるなら、服装は普通のではなくて、しょっ引きにも負けない作業服的な服か、いっそレディースの特攻服に………。





【モノホン】

1951年に、覚せい剤取締法が出来て、ゼッタイイケナイ物として今日にいたる。
本物の覚醒剤の作用の仕組み。
シナプスの先端で、ドーパミンとノルアドレナリンが放出を促される。
通常は、し過ぎた分は再取り込みがされる。覚醒剤は再取り込みを抑制する。
脳内シナプスの間の、ドーパミンやノルエピネフリンの濃度を上げて、脳の活動を異様に活性化させる。
長時間効くことによって、脳のドーパミン系ニューロンがおかしくなり、幻覚、妄想の精神病的症状が出る。
思考が、現実を取り込んで、現実に対応したものでは無くなっていって、余分なものが溢れ出て、脳の中でどんちゃん騒ぎを起こす。

精神的な症状。
気分の高揚、多幸感、過活動性、過剰な社交性、落ち着きのない言動、過覚醒と不眠、
多弁、不安、緊張、警戒心、誇大性、対人関係へのこだわり、
無目的に見える単純な動作の繰り返し、情緒不安定、判断力低下、衝動性、怒り、
暴力行為、空虚感、悲哀感、社会的ひきこもりを伴う感情鈍麻、フラッシュバック、性格変化。

身体的な症状。
頻脈(または徐脈)、瞳孔散大、血圧上昇(または下降)、発汗(または悪寒)、嘔気・嘔吐、
食欲低下と体重減少、精神運動興奮(または制止)、筋力低下、呼吸抑制、胸痛、不整脈、
錯乱、けいれん発作、ジスキネジー、ジストニー、昏睡、虫歯、歯の欠損、
心臓血管系の循環不全、脳出血。

二次的現象。
事故による外傷死、自〇。


【人間覚醒剤;野良レモン造語】

人と関わってる?自分から皆になじんでいってるかな自分から心開いてるかな皆から助けてもらえてるかな一緒に考えてもらえてるの話に入れてもらえてるの女の子でしょ女の子同士だよね普通はね女の子同士はだれかの意見で決まるよねズブズブで普通でしょできてないのどうしてなの普通そうでしょ決めるとか女の子皆でやるからそれとも孤立ですかハブキシカトヤバくないなじみなさいね入りなさいよ入れてもらえるの誘ってもらいなさいよ呼んでもらいなさいもらえてないのあり得ないよ自分から入っていけてないんじゃないのいつ入るのおかしいから変だからすぐラインしないのベッタリ普通だよね夜更かしするし起きたらまたライン普通だし食べるものも服も気分も頼るじゃんなに自分で決めてんのなんで意見言ってもらえないのなんでいつもラインしないの性格悪そうって思われるのが普通怖いよねえ目を見てもらえてるの服とかなんか誉めてもらえるの話しかけてもらえてるの構ってもらえてるのご飯誘われるよね休みは遊びの予定入るでしょ仲間にしてもらえてるのかってことよなんでもらえてないの原因はどうしてなのかなファッションとかもっとチェンジするじゃん視線集めるじゃん今の自分どう思うのなにか悪かったのかもしれないよ相談しなきゃねきっとうまくいくよラインで相談しようSNSで普通相談だよね電話で相談しようおしゃれな居酒屋で相談しよう写真撮ってインスタグラムにアップしようコメント欄でも相談しよう皆にラインで陰口言われるよもう言われてるよきっとなんとかなるよ今までもずっときついこと言われてきたんじゃないの悪気ないのに言われるパターンだよね可哀想SNSで昔あっただれだれさんにはこう言われたよねバイトで友達になっただれだれさんはだれだれにこう言っていたって聞いたけど本人があれだよね可愛い子ぶってるけどグループずっと入っててもう中心みたいだよねどこどこのお店のだれだれさんもラインでああ言ってたけれど絶対バラしてるんだよ5年前に会っただれだれさんももう知ってたし今の仕事のだれだれに言ったら大学の同期に拡散してたし普通怖いんじゃないのあのだれだれも悪いところ直せばきっと好かれるようになるよSNSに一生懸命イイネするような人たち暗いし皆も普通怖いからうまくするじゃんうまくできない人ってたまにいるよね性格悪いよねムカつくよね〇ねばいいよね付き合えないよね自分が悪いよねそうだたい焼き食べない……… 


なにこれ

野良レモンがこうして40年以上、聞き耳を立て、聞き集め、読み集めた、

人を定義付けし、自分の気分がいいような立ち位置に人を配置しようとして、割り込みして指示して回る、

大量にお会いしてきた、仕切りたがりな人たちの使う、迷惑な言葉たち。

人間覚醒剤だ。

インターネットなどで、レス中毒から逃げられないように追い詰められていく、という展開。

一回でやめたかったのに、もう一回レスしないと嫌われる、脅される、疎外される……

怖い怖い、もう一回注射、注射、吸い込んでも効くかな、ばれるの怖い、でも逃げられない、フラッシュバックも怖い、離脱症状怖い怖い怖い………

私たちの多くが経験してきたものと、かなり同じではないだろうか。


どこから逃げられないように

たぶん、関係の主導権、ハブかれない安全圏からだ。

リアルの現実でも、人間覚醒剤の中毒の罠は、各所に存在する。

人のお世話になり、かつ人に良く思われ全員に好感度を持たれることを目指し、かつ許しを請わなければ生きられない私たちが、はまるために用意されているような罠。

普段は寂しいから仲良くする用途に使って、

いつでも上に立てる。いつでもマウント取れる。いつでも支配できる。マラソン大会一緒に走ろうねって言って、ゴール直前で追い抜かしてから「抜かしたことを責められて怖いの」とかなんとか無いこと無いこと第三者にまつりあげることができる。

そんなあらゆる手を使って、私たちを孤立させることができる。

友情詐欺。

ターゲットは運命共同体として一緒にズブズブ人間覚醒剤の中毒を続けないと、

社会的信用度や周囲の人間関係を破壊されてしまう。

意図的に損害を与えてから、謝罪や名誉回復を求めてこられない困惑の様子を眺め

見捨てられ不安を一時的に解消する試し行為の防衛機制で、遊ぶ。

そんな遊び道具を身の回りにたくさん置いて、集めて、そんな関係性こそがリア充の楽しい友情なんだと認知する。

でも人間覚醒剤の刺激はエスカレートさせたいので、やっぱりいつかは罠にはめて破壊せずにいられなくなる。

人格がころころ豹変しても、騙しても、リア充の友情に囲まれているアテクシ、うまーい 上手なのよ、これがいつも当たり前なの

思い知れ人間関係構築底辺の野良レモンたちよ

錯覚した友情が、普通の健全な友情であると思い込みたいんだろうけれど、

人間覚醒剤は、人間覚醒剤でしかないので、どこかで絶たないと、中毒症状にいつかはさいなまれるのである。



私たち、正式な支援も医療も無い中途診断二次障害野良当事者団は、基本逃げられない。

社会との妥協の最後の方法であった、リタリンも国に取り上げられた。

名を上げるスタンドプレイをしたい、議員さんの自己顕示の犠牲に、私たちは使われた。

医療は私たちを捨てた。

そこそこ働けて、学力があって、あとは病弱や過敏や認知の狭さという、地味目なハンディに、

次々に抑うつになり、自己責任のもと、ドロップアウトして勝手に消去処分される中途診断二次障害野良当事者団


今でも思い出す。

自己完結して暮らせない、私の問題点を、一人ではどうにもできない認知の矯正の不足を、
なんとかしてくれるお医者を公共交通機関に乗つて探しながら、

お医者たちに黙られ続け、苛立った表情や声色をされた場面、場面。煽られ続けたのは私の罪悪感だった。

希望でも向上心でもなく、安心感でもなく、恥ずかしい社会適応をしようとすることを、

〇カ丸出しで人に語ろうとする野良レモンの、罪悪感だった。


私たちには、人間覚醒剤中毒しか、することが残されなかった。

自〇は人の道として駄目。

一般の普通の人たちとは、解り合えるような深い会話は通じない。

だから私たちが一般の普通の人たち側の人たちの言いたいことを、努力して察しなければならない。

努力する。した努力は、自動的に、それまで怠けてさぼっていたコミュニケーション理解をやっと始めたことにしかならず、

責められ見下されるけれど、誉められない。

そんな扱いは抑うつを呼び、各種二次障害を呼ぶ。

しかし世間様は、抑うつ、と言っても、責任を持って自己対処することを望む。

病院から診断書をもらい、一日も早く完治することを前提に約束して証明しないと、

感情的に”嫌われる”という制裁がくだされる。

これは、野良レモンが待たされる側の経験をしたときも、病人側に”ちゃんと治りたい”という意思表明が無く、礼儀としての”すみません”のポーズも足りず、逆切れを匂わせてくるお相手には、納得がいかなかったので、世間様たちの気持ちもまあ分かる。

そして近くの人間たちは持て余し、自分でどこかにいるかもしれない、ちょうどよく自分を理解してくれるかもしれない、存在するかしないか分からないお友達や助言者を探してくるように、

放り出す。距離を置く。見捨てる。

そこで、そういうはぐれ者が一般的に良くはまる各種嗜癖依存、飲酒、買い物、ギャンブル、宗教洗脳、お酒が飲めるお店の接待、不純異性交遊、

などにははまらなかったり、

野良レモンのように嗜癖依存も合わなかったりする当事者は、

本を読んで救いを求めたり、インターネットで同類を探し出す。

同類当事者を見つけ出し、交流を持って人間覚醒剤が強制的に起動し合い、

その果てのザマが、野良レモンのこの二十年近くだ。


複数の、軽度当事者交流場所に、空中分解や、自然消滅や、閉鎖される経験をしてきた。


一般の普通の社会は、私たちが仮面を被らないと、追放したくなる。

人権の侵害は、個人の力では抗えず、損害を同じくする被害者集団で訴えるのが、

従来の”不当”の訴え方なのに、

軽度当事者集団が集団になると、目的に向かう協調行動が取れないぐらいに、人間覚醒剤が起動し炎上する。

かくして、一般の普通の人たちは、たとえどこかの意識高いテレビが特集を流してくれたとしても、

それは 教育支援適用済み当事者団への理解しか啓蒙してくれないし、

私たち中途診断二次障害野良当事者団 の存在も知らされたとしても、痛くもかゆくもないどうでもいい目にも入らない遊び、を、引き籠りの怠け者たちがどこかでしている、ぐらいのイメージをして思考を止めて、

まるで引き籠りが税金を無駄に欲しがっているかのような誤解したイメージを私たちに勝手に持ち、なんとなく無責任にイラッとし、そして忘れていく。

私たちは人間覚醒剤を自分に打ち続け、中毒になる選択をしないと、

社会適応するための自己努力を怠けている評価をされるしかないのだ。



私たちは、生きていく社会的小集団で、目立って大事に大事にされたくて、特別扱いをしてほしいわけでは決してないのだ。

しかし私たちの特性は、社会の一般の普通の人たちにもっと知らされて、対処してもらえるように、

発言力のあるところから働き掛けてもらえないと、私たちは生きていけない。

私たち中途診断二次障害野良当事者団 は、自己努力はしてきた。

だから権力、発言力のある場所に、もっと望んでいくことが、次にすることではないのかと、二十年近く前から私は考えてきた。

軽度当事者が軽度当事者の中に引き籠って、お互いの自己愛を侮辱して叩き潰し合う遊びをしている場合ではないはずなのに。

なぜ何十年たっても、社会不適応で犠牲者を何人出しても、遊びがやめられないのか。



考えてみたら、軽度当事者と軽度当事者(または特性に偏りがある人たち)のカップルや夫婦が出来やすかったり、

カサンドラになったり、その前段階で共依存や嗜癖依存が発生しやすかったりするのは、

人間覚醒剤のため、と考えると理解の一端になるかもしれない。

ASDスペクトラムは、こだわってこだわって自意識過剰に社会に過剰適応した後、虚脱してから回復する者もいる。

家族が時々インターネットに投稿する。「うちのおとうさんは休みは着替えもしません。どこも連れて行ってくれません。」私にも、このくらい虚脱して意識が薄くなる身に覚えがある。

収納の工夫やタイマーなどの自己管理道具の限界の向こうに、人間覚醒剤は起動する。

人間覚醒剤中毒状態から回復するためには、自分の能力の限界を広げる拡張機能として、自分で自分にできない分のお世話を人にしてもらうしかないのだが、

『健やかなるときも病める時も』助け合う約束を、すでにしてしまっているので、相手のお世話をせざるを得なくなる場合がどうしても出てくる。お世話だけでなく、都合を合わせたり、手伝ったりする義務も出てくる。

悪化するよね。



「おはよぉー げんきぃー」とにこやかに

「おはようございますー いつもお疲れ様ですー」と常識的に、のこのこ社会に出る。

私たちは笑顔で毎日、人間覚醒剤の針を自分にブッ刺し続けるのだ。

これが私たちが、私たちに何もする気の無い社会と医療から強制的に選択させられる、選択肢なのだ。