野良レモンの特徴(仮説)

だれかに第三者の目で監査してもらったわけじゃないから、これは仮説。

学力的な、たとえば地理を立体で捉えるの苦手、とか、計算嫌い、とか脳波とろいから素早さを求められる作業はうんぬんとか

そういう調べれば出る話は横に置いておく。



たぶん、目の前に出されたお膳、に強烈に弱いんじゃないかと。

ご飯じゃなくて、お膳。

ご飯だと、このご飯は固いとか柔らかすぎとか艶がとか、言う人は言うんだろう。

野良レモン、そんなの性に合わない。お膳に並んだものがなんであろうが、そこに夢中でダーイブするようなところがあるのではないか。


初めての場で、出会った人手あたり次第が、過剰に脳に焼き付きすぎて、だからなにかするわけじゃなくても

脳が傷つくのでは。

過剰な信頼

過剰な疑念

過剰な警戒

過剰な服従、なにか失礼をしていないか思い返してチェックする再燃……


発達障害を説明するときに、よく例えられているように、視覚障害の人なら、危険なく屋内や屋外で生活するために、

視覚に障害の無い人たちに比べて、過剰に繊細に、触って得られる情報に頼り、集め、記憶しなければならない。

視覚障害をお持ちの人と行動するときに、『ビリビリしてるの無ーし一緒にいるこっちがキモいから過敏に気を付けないでよーなんも無い地面を杖でトントンやめてー一人だけ違うことしてるのヤダーなんで楽にしないのー』とは、

今更、小学生でもまさか言わない。


私たちだって、だれか事情をわかっていそうな人たちに頼り、情報を集め、過剰に気にして記憶することは、必要に迫られてやっている。

ただし、この中途診断二次障害野良当事者団の私たちの過剰さが、まだ社会で市民権を得られるほど、知られていないので、

『落ち込みうるさーい忘れ物多すぎー一緒に居たくないからいなくなってー』と、

一般の普通の人たちは平気で自由に言う権利を自然に持ってしまっていて、言われたら、

第三者も言い分を認めて味方してしまう、私たちは立場が弱くなる、のが現状でしかない。


そういう事態への警戒、の延長上にいるのが野良レモンだ。

ダブルバインドしてくる者を、見破るのに慎重に時間をかけるため、増長させる癖、はある。常時手当たり次第では無い。



火の小さいうちにトラブルから逃げる、ということはあまりせず、増長させて、周囲も炎上させて、

平常心を失う人、具合悪くなる人、動揺させる人なども出して、後始末に複数人必要な事態になってから、収束することが多い。

ネットだけならまだしも、むかしにリアルの現実でも少々、たしなむ程度に?経験していることが、野良レモンのスペクトラムのけしからん過剰な部分ではあると思う。

相手によっては、つけあがってしまうので、どちらかというと特に男性かな……卑怯な『てへぺろ』逃げもしやすくしてしまうようだ。

(※少数派ではあるが、本当に善良で真面目で、思いやりに基づいた知的な配慮ができる男性にもお会いしたこともある。今でも頭が下がる。名誉のために書き足しておく。)


『てへぺろ』じゃなくて言い訳や理由を語りなさいと指示しても、野良レモンのわかるような言語化ができる場合が少ないので、

つい野良レモンは、聞き出しをする。受け身で答えればいい状態にしてしまう。特に男性だと、開き直ってマウントを取ったかのような気分になるらしい。

(脱線しますが、harenohi騒動で、今、姿を隠している上役の人たちの中にも、きっとこういうマウント命の思考構造の人間がいると想像してる。だって、お金取れたそして逃げれたっていうことはどうしてもそういう発想をしやすいでしょう。全員じゃないかもしれないけれど。)


それか、話の論点をすり替える、視点を変える、話の質やレベルを変えようとする、

でもネットに残った文は読み返せるので、野良レモンが話を元に戻す。

結論を出してもしょうがない系の話は、一般的に男性は敬遠するんですってね。『落ち』を求めるか、話自体を打ち切るか。

打ち切ることの相手の得と、私の損を挙げて、卑怯であることを説明し、野良レモンが話を元に戻す。

野良レモンが話を元に戻す。

野良レモンが話を元に戻す…

野良レモンが話を元に戻す…

……

……

状況からも、プロセスからも、言葉からも、私は証拠を取ろうとしてしまうからだ。

だれか分析を手伝ってくれればいいのに、と、発達障害を知ったばかりのころは、手いっぱい感があった。

しかし、師匠にしたい人について歩くと、気付けばいなくなっちゃうので、野良レモンは仕方なく、自分の独学で、状況分析とか、客観視とか、そういうことをするようになってきた。


しかし、『こちらの間違いは、野良レモンにダブルバインドの挑発を仕掛けたことでした。卑怯な言動でした。』

などと、言語化してから、すみませんでした、でもなんでもいいから、謝る、話を収束させる言葉を言える人、は

なかなか会えない。


野良レモンも少々物騒な言葉遣いはすることが無いわけじゃないけど、

トラブル相手は、まるで殴り合いの喧嘩の時に使いそうな脅迫や、開き直って逆切れした謝罪や言い訳を並べてくる。

ASDならトラブル収束にもプロセスにこだわりたいこと軽度当事者同士なら解るだろうが横着すんなよ


『だれが』『だれに』

『何をしましたか』

『その経緯によってなにが二次災害として起こりましたか』

『悪いの誰ですか』

『野良レモンは悪者ですか正当化してもらえる人ですかどちらですか』

『正当化される価値があるならその野良レモンが今どんな目で第三者から見られていますか』

『その目で見られたことの野良レモンの損失』

『では取り返してきてください』

ネットはだいたいここまでで追及は終わる。

(たいてい、質問が始まる前から、特に男性が逃げていなくなる。)


リアルの現実なら、一般の普通の人たちは会話に飽きやすいし忙しいので、すごく時間が掛かることが多い。

しかし、『その目で見られたことの野良レモンの損失』は、野良レモンのリアルの雇用環境にも関わる重大な問題だ。

あだやおろそかにする気は無い。

それこそ、例えだけど、地の果てまで追いかけて損失を明らかにし、取り返したいこだわりはある。


軽度当事者の宿命として、業績では、組織に貢献できない。

業務の説明を、頭を下げて求める。

説明も、言葉を省略されたら間違って理解するので、頭を下げて聞き直しをする。

聞き直しがうるさがられたら、また頭を下げる。謝罪する。その様子を見た第三者の心象も、野良レモンが自己責任として推測し、計算する。

ラインでなにかが流される危険とか、リスクとかも、想像して常時危機感を忘れないようにする。


出されたご飯、じゃなくて、出されたお膳に並んでいる、人員、情報、関係に、キャパシティの多くを集中させ、力任せに賭けてしまいがちなのだ。

この人たちに従順に従わなきゃダメなんだな、いい子にするんだよね、言われた通りにするんだよね、

好感を持たれる結果を出さないと許されないよね、生きていけない、全国で生きづらい労働者が頑張ってる、私もついていかないと怠け者……

否定される結果を出したら我が侭人間として判定されてしまう、情報を教えてもらえなくなる、わからなくなる

わからなかったら怠け者になる、職務怠慢になる、犯罪者になる

野良レモンは権力のある人に「留まれ」「止まれ」と言われないと、勤務中は怖くて脳が止まれない。

たまに燃料が不足したままだけど、極端の果ての向こうへいつでも飛び立つスタンバイが出来ているようなものだ。

社会的信用度とか、好感度とか、つまりはそういうことで食べ続けるしか、パッとしない非リア充の中途診断二次障害野良当事者団

生きていけないんである。

そういうことから努力不足で乗り遅れると、一般の普通の人たちの違和感の想念の世界から『斧』(過去記事参照。)が生まれてきてしまう。

野良レモンの、この癖は、働いて生きている限り改善しないだろう。


……そんなに生きてたら邪魔ですか。そうですか。