二面性の行き着く先は

中途診断二次障害野良当事者団教育支援適用済み当事者団のグループ分けを勝手にしてみた野良レモンだけれど、

ほんとうに二つに分けることで、

ごちゃごちゃな個性の集まりの軽度発達障害当事者群を、分析しきれるのか、まだ疑問は残っていた。



しかし、むかしに勝手に取り組んだみたいに、ASD群やらADHD群から始まり、

あれがあるタイプ、あれが無いタイプ、スペクトラムがあっち、こっち、などなどなとで分けていたら、

ロムの人にとっては読む気がしなくなっていって、目が滑って行って、マニアックで腹立たしい文章にしか、

どうしてもならなくなっていった。

当事者同士で話題にされるものでもなく、医療機関へ持ち込みやすい説明材料として、

だれか賢い人に理屈を補強してもらえる価値も無く、

使い道が定まらないまま、

喧嘩だけが野良レモンに吹っかけられ、自然消滅する形で、議論はやめられていった。

そんな細分化は、使いものにならない。




発達障害は広過ぎて、全員が同じ特徴を持っているわけでは無く、個人個人がバラバラ過ぎるけれど、

細分化にも限界があって、


お酒を飲みながらでも扱えるぐらいの簡単さ、とは言いたくないけれど、

ほとんどの当事者は、社会生活、社会適応の片手間にネットを読むしかない。

片手間に働く脳みその許容量とは、

集中した時に比べて、情けないぐらい、ものすごく、少ない。狭い。

だから、二つか三つで、限界なんだ。



話は始めに戻るけれど、

中途診断二次障害野良当事者団教育支援適用済み当事者団のグループ分けを勝手にしてみた野良レモンだけれど、

ほんとうに二つに分けることで、

ごちゃごちゃな個性の集まりの軽度発達障害当事者群を、分析しきれるのか、まだ疑問は残っていた。


軽度当事者の中でも扱いがいつまでも決まらないタイプが、

実行機能の、能力の発揮が、二重人格状態になってしまう場合の人たち。


偏りがあるのが野良レモンたちのそもそもの特徴だけれど、人によっては特徴のあらわれ方として、

愛着障害をあわせ持った知的障害っぽい幼児性と、

機敏で緻密で成熟した平均以上の知性を言動に反映させられる、優秀さ、意識の高さと、

どうしても二つの性能を、強制的に発動させてしまう。


そういう当事者達が、中途診断二次障害野良当事者団教育支援適用済み当事者団のグループ分け、どちらにも、

どうしても一定割合で存在してしまう。

この件の表現はとても難しく、頭がパンッパンに破裂しそうな感じになる。

なので野良レモンは何回も自分の文章表現力の限界をむかえ、寝落ちしてしまってきた。




もう、今夜も寝る。



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